初期費用0円
工事費用0円

窓ガラスを割られた!
泣き寝入りしないための対策まとめ

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    97.8%
  • おかげさまで
    20周年

窓ガラスを割られた…嫌がらせ?いたずら?警察は動く?
再発防止まで徹底解説

窓ガラスを割られて怖い思いをした経験はありませんか?
原因が分からない場合、いたずらや嫌がらせ、近隣トラブルなどが関係していることもあります。

この記事では、警察への通報や現場の確認、証拠の残し方、そして再発防止のためにできる防犯対策をわかりやすくまとめました。

突然の被害にも落ち着いて対応できるように、今のうちに知っておきたいポイントをしっかり押さえておきましょう。

窓ガラスを割られたら…まず最初にやるべきこと

ある日突然、家の窓ガラスが割られていたら、とても不安になりますよね。
「誰かが侵入したのかも…」「嫌がらせ?ストーカー?」と、頭の中がパニックになってしまうかもしれません。

窓ガラスを割られたときにまずやるべきことを、わかりやすく解説します。

現場には近づかず、まずは110番通報

緊急性がある場合は「110番通報」

まず何より大切なのは「現場に近づかないこと」です。
とくにこんなケースが考えられます。

  • 犯人がまだ近くに潜んでいる可能性がある
  • 室内への侵入を目的とした事件かもしれない
  • ガラスの破片や足跡などが証拠になる

不用意に室内を確認したり、割れたガラスに触れたりすると、証拠を壊してしまう可能性があります。

何も触らず、すぐに安全な場所から110番通報してください。

警察と盗難被害がないかの確認

警察と盗難被害がないかの確認

警察が到着したら、一緒に室内を確認します。
チェックすべきポイントは次の通りです。

  • 盗まれたものがないか
  • 室内が荒らされていないか
  • 不審な足跡や道具の痕が残っていないか

仮に盗難がなかったとしても、窓ガラスが割られた時点で「器物損壊」という犯罪です。

状況をしっかり説明することで、警察側の対応も変わります。

片づけ前に忘れずに!現場を写真で記録

片づけ前に現場を写真で記録

警察の対応が終わったあと、ガラスを片づける前に、現場の写真を撮影しておきましょう。これは非常に重要です。

  • ガラスの破損状況(室内・外からの両方)
  • 飛び散った破片や道具の痕跡
  • 被害を受けた窓の位置や周囲の状況

これらの記録は、保険申請・管理会社への報告・防犯対策の検討などに役立ちます。

ガラスの修理を依頼する

窓ガラスが割れたままでは、防犯面や安全面で非常に危険です。
警察対応や現場確認などの手続きがひと通り終わったら、できるだけ早めにガラス修理を業者へ依頼しましょう。

修理依頼の前に確認すべき2つのポイント

① 火災保険・家財保険に加入している場合

加入中の保険によっては、窓ガラスの修理費用が補償されることがあります。
例えば以下のようなケースです。

  • 嫌がらせや器物損壊 → 火災保険の対象になる場合あり
  • 落下物や自然災害による破損 → 風災や破損・汚損の補償対象

該当するかどうかは契約内容によって異なりますので、修理を依頼する前に必ず保険会社へ連絡して確認しましょう。

② 賃貸物件にお住まいの場合

賃貸の場合、自己判断で修理業者を呼ぶ前に、必ず大家さんや管理会社へ連絡してください。
例えば以下のようなケースです。

  • 勝手に修理すると、費用トラブルや契約違反になる可能性あり
  • 管理側で指定業者を手配することが一般的です

修理費の負担がどちらになるかも確認しておきましょう。

窓ガラス被害、警察が対応するケースとしないケースの違い

窓ガラスが突然割られていた場合、「これは事件になるのか」「警察はきちんと調べてくれるのか」と不安を感じる方も多いと思います。
実際のところ、警察が積極的に捜査を行うかどうかは、被害の内容や証拠の有無によって変わります。

警察が動きやすいケース

  • 近くでも同じような被害が続いている場合
  • 実際に物が盗まれていたり、危害を加えられた場合
  • 嫌がらせやストーカー行為が疑われる場合
  • 防犯カメラに犯人の映像や不審者が映っている

警察が動きにくいケース

  • ガラスが割られただけで、他に被害がない場合
  • 証拠がなく、目撃情報も得られていない場合
  • 加害者が未成年などで、対応が制限されるケース

警察が本格的に動くかどうかは、事件性の有無と証拠の有無が大きな判断材料になります。
ご自身でできる対策として、防犯カメラの設置や証拠の保存がとても大切です。

嫌がらせの可能性も?窓ガラスが狙われる主な原因

窓ガラスが割られていたら、ただのイタズラでは済まされない不気味さや不安が残るものです。

実はこのような被害の背景には、明確な悪意や深いトラブルが関わっていることも少なくありません。
ここでは、窓ガラスが狙われるよくある4つの原因をご紹介します。

① 近隣トラブルによる嫌がらせ

ご近所との日常的なトラブルが、思わぬ形で表面化するケースです。

  • 騒音(話し声・生活音・ペットの鳴き声など)
  • ゴミ出しのルール違反
  • 駐車位置や通行の妨げ
  • 挨拶・態度への一方的な不満

こうした小さなストレスが積もり、一方的な恨みとなって嫌がらせに発展することもあります。

② 特定の個人を狙った私的な恨み

元同僚、知人、以前の交際相手など、過去の人間関係から生まれた恨みが原因になることもあります。
もし、窓ガラスだけでなく車やポスト、玄関まわりなど複数の場所で被害が出ている場合は、この可能性を考えたほうがよいかもしれません。

③ 無差別のいたずらや犯罪行為

  • 通りがかった若者や酔っぱらいによる、面白半分の器物損壊
  • 空き巣が「侵入経路の確認」や「留守かどうかの反応確認」のために故意に割るケースも

こうした場合、防犯カメラが設置されていない家や、人通りの少ない場所が特に狙われやすくなります。

④ 子どもや通行人による偶発的な事故

  • ボールや遊具が飛んできた
  • 通行中にぶつけてしまった

ただし、同じようなことが何度も繰り返される場合は、保護者や関係者と話し合いが必要になるかもしれません。

原因はさまざまですが、いずれのケースでも証拠を残しておくこと、そして早めの対策が非常に重要です。

「うちは大丈夫」と思わず、被害があったこの機会に、防犯意識を少し見直してみましょう。

できることから少しずつで構いません。
自分や家族の安心を守るためにも、自分の身は自分で守るつもりで、できる範囲の対策をしておくことをおすすめします。

嫌がらせで窓ガラスを割られたら?犯人に請求できる条件とは

窓ガラスをわざと割られた場合には、犯人に損害賠償を求めることができます。

ただし、実際に請求をするためには、次の2つの条件が必要になります。

  • 犯人が特定されていること
  • 故意にガラスを割ったと証明できること

この2つがはっきりしていないと、たとえ被害を受けていても、請求が難しくなってしまうことがあります。

こんな場合は請求が難しいかもしれません

ポイント

次のような場合には、損害賠償の手続きをしても、うまくいかない可能性があります。

請求が難しくなるケース

  • 犯人が誰か分からない
  • 防犯カメラや目撃者など、証拠が残っていない
  • 故意だったのかどうかが、はっきりしない

このようなケースでは、証明ができずに、泣き寝入りになってしまうこともあるのが現実です。

泣き寝入りしないために「証拠を残しておくこと」が大切

「もしかして嫌がらせかも…?」と感じた時点で、すぐにできるだけの証拠を残しておくことがとても重要です。

残しておきたい証拠の例

  • 割れた窓ガラスの写真(できれば複数の角度で)
  • 防犯カメラの映像
  • 発見時の状況や時間などをメモにしておく

これらをしっかり残しておくことで、後から警察への説明や損害賠償の請求がしやすくなります。

防犯カメラの設置は、いちばん確実な対策です

ポイント

証拠を残す手段として、やはり頼りになるのが防犯カメラの設置です。

防犯カメラのメリット

  • 嫌がらせやいたずらを抑止する効果がある
  • 万が一被害にあった場合にも、しっかり映像で残せる
  • 最近はスマホで確認できる機種もあり、安心感がアップ

初期費用0円・月額制のレンタルプランもあるので、導入のハードルもぐっと下がっています。

犯人特定・再発を防ぐ!窓ガラスを割らせない防犯対策3選

一度窓ガラスを割られると、「また狙われるかも」と不安になるものです。
そんな被害を繰り返さないためには、事前にできる防犯対策を行っておくことが大切です。ここではおすすめの対策を3つご紹介します。

① 防犯カメラの設置

防犯カメラで敷地全体を監視

防犯対策として最も効果が高く、犯人の特定にも直結しやすいのが防犯カメラです。

窓ガラスへの被害だけでなく、普段からの不審な動きや怪しい様子も映像に残すことができるので、日常の安心感にもつながります。

おすすめポイント

  • 家の周りに不審者が近づいた様子を記録できる
  • 実際にガラスが割られた瞬間の映像も証拠として残る
  • 「録画されているかも」という意識が、嫌がらせの抑止力になる
  • スマホと連携できるタイプなら、外出先からでもリアルタイムで確認できる

無理なく始めるならレンタルおすすめ

「設置にお金がかかりそう…」「工事が大変そう…」と思う方も多いかもしれません。
そんなときは、初期費用がかからないレンタルプランを検討してみてください。

月額料金だけで利用できるので、気軽に防犯対策をスタートできます。

② 防犯フィルム・防犯ガラス

CPマーク付き防犯フィルム

窓ガラスは、嫌がらせや空き巣の被害でとくに狙われやすい場所のひとつです。

割られにくい・貫通しにくい状態にしておくことで、被害の防止や再発の抑止につながります。

その対策としておすすめなのが、「防犯フィルム」と「防犯ガラス」です。

防犯フィルムと防犯ガラスの違い
比較項目 防犯フィルム 防犯ガラス
費用 比較的安価 やや高め(窓ガラスの交換が必要)
防犯効果 十分あり(CPマーク付きが安心) 非常に高い
見た目 透明で目立ちにくい 普通のガラスとほとんど変わらない
耐久性 年数が経つと劣化することがある 耐用年数が長く、メンテナンスも少なめ

「まずは気軽に対策したい」という方は防犯フィルム「費用はかかっても、できるだけ長く使いたい」という方には防犯ガラスがおすすめです。

詳しい比較や選び方については、以下のページで詳しくご紹介しています。

防犯フィルムと防犯ガラスの比較

弊社では、CPマーク付き防犯フィルムの施工についてもご相談を受け付けております。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

③ センサーライトの設置

センサーライトで侵入者を威嚇

とくに夜間が心配な方は、センサーライトの設置もおすすめです。

おすすめポイント

  • 人の動きに反応して自動で点灯
  • 突然の明かりが侵入者への威嚇効果に
  • 防犯カメラと組み合わせれば、防犯効果がさらにアップ

センサーライトは、玄関や勝手口、駐車場、庭先などにも幅広く使えます。
「防犯対策ははじめて」という方でも、導入しやすいアイテムのひとつです。

センサーライトの設置について

防犯専門業者に相談するなら?安心できる依頼の流れ

「自分でできる対策だけでは不安…」そんな方はプロの力を借りるのがおすすめです
無理な営業や強引な契約が心配な方でも、弊社では以下のステップで、安心してご利用いただけます。

STEP
01

お問い合わせ

まずはお電話・メール・LINEのいずれかからご相談ください。
ご相談・お見積りは無料で承っております。

お電話でお問い合わせ

0120-988-551

受付時間 9:00~18:00

メールでお問い合わせ

24時間受付

STEP
02

現地調査・お見積り(無料)

スタッフが伺い、無料の現地調査を実施します。
設置場所や目的、ご予算に合わせた最適なカメラシステムをご提案いたします。

STEP
03

お申し込み

内容にご納得いただけましたらお申し込みへ。
設置日時を調整のうえ、工事日程の手配を行います。

STEP
04

設置工事

防犯設備の設置は、経験豊富なベテラン職人が丁寧に対応しますのでご安心ください。

STEP
05

保守メンテナンス

弊社では設置後の修理・点検・保守サービスもご用意しております。
ご希望に応じた保守プランで、設置後も安心して長く運用していただけるようサポートいたします。

こんな業者は要注意!3つのポイント

実績や信頼性が不明な業者

NGポイント

「過去の施工件数が少ない」「事例紹介がない」「会社情報が曖昧」など、実績が見えない業者は避けるべきです。
防犯設備は技術力と経験がモノを言う分野。対応に不安がある場合は、ほかの業者と比較検討しましょう。

防犯カメラだけを売って終わり

NGポイント

「とりあえずカメラだけつけておきます」といった、機器の販売だけで終わるような業者には注意が必要です。
お悩みに対して立地や環境に合わせたプランを考えてくれるかどうかが、業者選びの大きな判断ポイントになります。

販売だけでアフターフォローが弱い

NGポイント

アフターサービスが不十分な業者には要注意。トラブル時に連絡が取れなかったり、対応が遅れたりするリスクがあります。
修理・メンテナンス体制が整っているか、事前にしっかり確認しておきましょう。

よくある質問

窓ガラスが割られていたら警察に通報すべきですか?

はい。ガラスが割られていた場合、侵入目的や嫌がらせの可能性があるため、すぐに110番通報してください。
現場には近づかず、安全を確保したうえで、証拠を残すことも大切です。

賃貸物件で窓ガラスが割られたら、誰に連絡すべきですか?

まずは大家さんや管理会社に連絡してください。
自己判断で修理すると、費用負担や契約違反になる恐れがあります。指定の修理業者がいる場合もあります。

窓ガラスの割れを防ぐ防犯対策にはどんなものがありますか?

防犯カメラ、防犯フィルム、防犯ガラス、センサーライトなどの設置が効果的です。
犯人への威嚇や、証拠の確保、再発防止につながります。

まとめ 嫌がらせによる窓ガラス被害、繰り返させないために

窓ガラスを狙った嫌がらせや空き巣などの被害にあってしまった場合、再発を防ぐための対策と証拠をしっかり残しておくことがとても大切です。

とくに防犯カメラは、万が一のときに証拠を残せるだけでなく、被害そのものを防ぐ抑止効果もあるため、実用性の高い対策のひとつです。

「またやられたらどうしよう…」と不安を感じている方は、まずはできる範囲からでも対策を始めてみてください。
ちょっとした備えでも、不安を減らし、安心して暮らせる環境につながります。

個人のお客様向け防犯カメラ特設ページ

個人宅のセキュリティを強化する家庭用防犯カメラ

空き巣や強盗、イタズラ被害などの被害を防ぐためにも防犯対策はとても大切です。
家庭用防犯カメラは、不審者の侵入を防ぎ、万が一の時の証拠をとることができるため、戸建て住宅にも人気のセキュリティです。

家庭用防犯カメラの設置費用や選び方をわかりやすくご紹介しています。

詳細はこちら
家庭用防犯カメラ関連コラム