防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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AIをセキュリティに活用

AIは私達の生活になくてはならないものになりつつあります。
人口減少や人手不足の中でAIは便利に使われ始めています。
弊社ではセキュリティシステムをAIのソフトウェアを自社開発することによって製品化しております。

AIセキュリティシステムのご案内

畜産、特に牛舎では、見守りのために防犯カメラが使用されてきました。
近年は相次ぐ家畜盗難の被害を受けて、防犯を目的とした防犯カメラを採用する畜産オーナー様が増えています。
まずは、見守り、防犯、それぞれを目的とした場合に、畜産でどのように防犯カメラが利用されているのか概要をご紹介します。

万能ではないAIがセキュリティ業界でできること

まず弊社が取り組んだAIセキュリティシステムは、万引防止AIシステムでした。
開発をする中で、万引き犯が万引き犯特有の[動き]をAIに教育させられるかが課題でした。
万引き犯人は「キョロキョロする」「ウロウロする」「カメラがどこに有るか調べる」「カメラの死角に移動する」など、特有の動きがあるという前提で開発をスタートしました。
弊社では、15年間の実績から、万引き犯のデータがたくさんあります。
実際にそれらの映像を人の目で見てAIに学ばせて、という段階を経たのですが、実際には、ほとんどの万引き犯は「キョロキョロしない」「ウロウロしない」「カメラがどこに有るか気にしていない」という事がわかり、AIにその特有の動きがあることを学ばせられませんでした。
確かに万引GPUメンの方に伺うと怪しい動きはあるのですが、それを説明するのは難しいということでした。
平たく言うとAIは万能ではないということです。
熟練の万引きGメンが万引き犯をなんとなく判別でき、マークして捕まえるこの一連の判断をAIに教育することは弊社にはできませんでした。
弊社では、このような高等なAI学習を使ったサービス展開は、お客様によい結果を与えないと判断し中断しましたが、15年間培ってきたセキュリティの分野に応用することができました。[人が入ってはいけないところに人が侵入する][人がいてはいけない時間に人がいる]といった基本的な判断をAIが行い、その情報を適切な場所や人物に送信することで高い次元のセキュリティを実現しました。

人の代わりにAI

ある施設に常駐の警備員を24時間365日待機させるといくらの費用がかかるか想像できますか?
1日8時間、3交代制で約6万円、それが365日ですので単純計算で年間約2200万円です。
大きな工場や施設では同時に2名~3名以上の警備員が常駐していますので、この2,3倍の費用がかかっています。
さらに人がやる仕事には雇用問題、離職問題や労災がつきものです。また、人的ミスもゼロにはなりません。
人にしかできない仕事とAIでもできる仕事、この2つを判断し、適材適所で配置することでコスト削減やより高いセキュリティ性を確保することができます。

単純作業をAIに

弊社ではあまり人がやりたがらないような単純作業をAIに学習させることで人件費削減を行うことが得意です。

様々な現場で使われるAI人検知

AI人検知

AIを使った人検知は様々な場所で使うことができます。上記の写真はある日の弊社の入口の様子ですが、夜中誰もいない午前2時の様子も人が入ってくれば検知し通報します。人検知は[人がいてはいけない場所][人がいてはいけない時間]に効果てきめんです。更にいうと、人検知は人のいない場所でとても役に立ちます。
例えば、太陽光発電所。太陽光発電所ではケーブルの窃盗が多発し、社会現象にまでなっています。そんな場所も

AIとセキュリティの親和性

AIとセキュリティの高い親和性についてはここで述べるまでもないと思います。もともと今まで人がやってきた見張る作業。この見張る部分だけAIが確実にやってくれたら後は警察に任せるだけ。弊社のAIセキュリティが広がれば、世の中から泥棒は確実に減るでしょう。

防犯カメラ屋が作ったAIだから

弊社は2006年から防犯カメラの専門店としてお客様にセキュリティソリューションを提供してきました。
どんな防犯カメラが壊れにくいのか、どんな防犯カメラが性能がいいのか、どう施工すると障害が減るのか、そういったことばかりを考えて毎年毎年何千台もの防犯カメラを夜に送り出してきました。
防犯カメラを知り尽くし、現場を知り尽くしているトリニティーだからこそ作り出せたAIシステムです。

どんな防犯カメラでもつながるAI

弊社は日本の安全神話を取り戻すべくこのAIシステムを作り出しました。
だから、弊社以外の防犯カメラメーカーの商品にも繋げる事ができるように開発しました。
さらに、AI内蔵の防犯カメラと外付けのAIの2つを開発、だからすでに防犯カメラを所有している方にはAIだけをご利用していただくことも可能です。
ダイバーシティが取れた弊社のAIシステムは今後様々なメーカーから提供されることになります。

AIシステムを月額1万円以下で

どんなに役に立つAIでも高ければ社会に広まりません。弊社は自社開発の強みを活かし、月額1万円以下でご提案できる体制を整えました。
盗難時の損失や、人が変わりに行った場合の人件費に比べ格段にお安く導入ができます。

人検知システム

トリニティーAI人検知システムは、入ってはいけない場所に人が侵入した際、LINEで即時通報するシステムです。発電所や工場、夜間のオフィスなど様々な場所で活躍します。

IoT×AIではじめて価値が出る

弊社は早い段階からIoTサービスをお客様に提供してきました。
弊社のIoTプラットフォーム[サブロウ]とAIが連動することで認知と通知の両方が可能になり、初めてAIが実用化されます。

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