保育園・幼稚園の防犯カメラ設置【設置場所・費用・補助金まで】
こんな
お悩みありませんか?
- 保育園の防犯対策を考えている
- 虐待・暴力防止に室内カメラを設置したい
- 補助金を使って防犯カメラを取り付けたい
- 防犯フィルム・飛散防止フィルムを検討している
- 電気錠・電磁錠の設置を考えている
- 防犯対策についてプロにアドバイスをもらいたい
保育園や幼稚園など、子どもが多く出入りする教育施設では、不審者対策や園内トラブル防止のために防犯カメラの重要性が高まっています。
防犯カメラは、不審者の侵入抑止や証拠映像の確保だけでなく、園内の安全管理やトラブル対応にも役立ち、施設全体のセキュリティ向上につながります。
このページでは、保育園や幼稚園に防犯カメラを設置する目的や設置場所、費用、おすすめのセキュリティ対策、補助金情報についてわかりやすく解説します。
熱中症・感染症対策には温度・湿度を管理できるカメラ
保育園・幼稚園では、園児の健康を守るため室内の温度・湿度管理が重要です。
トリニティーでは、夏の熱中症や冬の感染症対策に役立つ、温度・湿度を「見える化」できる監視カメラをご用意しています。室内環境の変化に気づきやすく、空調調整や換気の判断をスムーズに行えます。
保育園・幼稚園に防犯カメラを設置する目的
保育園・幼稚園に防犯カメラを設置するうえで、最優先されるべきなのは園児の安全確保です。
防犯カメラは、不審者の侵入防止だけでなく、園内で起こり得るさまざまなトラブルを未然に防ぎ、万が一の際には状況を正確に把握するための証拠映像としても活用できます。
不審者侵入防止・証拠映像の確保
子どもは体が小さく、万が一不審者に遭遇した場合、いたずらや誘拐などの重大なトラブルに巻き込まれる可能性があります。
実際に、過去には園児の身内を装って園児を連れ出そうとした事案も発生しており、保育園・幼稚園では不審者の侵入防止対策が強く求められています。
防犯カメラは、不審者に対する威嚇効果を発揮するとともに、万が一トラブルが発生した場合には、事実を確認するための重要な証拠映像として役立ちます。
保育士の業務改善・見守り体制の強化
保育士は一人で複数の園児を担当することが一般的で、年齢が上がるほど一人あたりの担当人数も増えます。
好奇心旺盛な園児の行動を常に目視で把握することは難しく、無断で園外に出てしまうなどのリスクも考えられます。
防犯カメラを設置することで、死角になりやすい場所を補完的に見守ることができ、事故やトラブルの防止につながります。保育士の負担軽減と、安全管理体制の強化の両立が期待できます。
園児虐待防止と、園・保育士を守るための対策
近年、各地の保育所で保育士による園児虐待が報道され、社会的な問題となっています。
こうした背景を受け、自治体によっては虐待や犯罪防止を目的とした防犯カメラ設置への補助制度を検討・実施する動きも見られます。
虐待は決して許される行為ではなく、発覚すれば園全体の信用問題にも直結します。防犯カメラの設置は、虐待を未然に防ぐ抑止力となるだけでなく、事実と異なる疑いがかけられた際に、保育士自身を守る手段にもなります。
個人情報・重要情報の漏洩防止
保育園・幼稚園には、園児やその家族に関する個人情報など、慎重な管理が求められる情報が保管されています。
職員室や書庫などに防犯カメラを設置することで、不正な持ち出しや情報漏洩といったリスクへの対策にもつながります。
園児同士のトラブルの原因把握
園内では、突然園児同士のケンカやトラブルが発生することも少なくありません。その際、どのような経緯があったのかを園として正確に把握することが重要です。
防犯カメラ(音声対応カメラを含む)を活用することで、当時の状況を客観的に確認でき、適切な対応や再発防止策につなげることができます。
保育園・幼稚園におすすめの防犯カメラ設置場所
保育園・幼稚園では、不審者対策だけでなく、虐待防止や送迎時の安全確保、園内トラブルへの対応など、幅広い安全対策が求められます。
また、近年は人手不足に悩む保育園・幼稚園も多く、保育の質を下げずに安全管理を行うことが大きな課題となっています。
防犯カメラはこうした課題に対して、「見守り」「抑止」「記録」を同時に実現できる有効な防犯設備です。
防犯カメラの主な設置場所と期待できる効果
| エリア | 防犯カメラによる効果 |
|---|---|
| 正門・門扉 | 不審者の侵入抑止、来訪者の確認、園児の脱走防止 |
| 施設の出入口(玄関・受付) | 出入りする人物の把握、トラブル時の証拠確保、身内を装った連れ去り対策 |
| 教室(保育室) | 虐待防止、園内トラブルの状況確認 |
| 園庭・運動場 | 事故やケガ発生時の状況把握、死角の見守り、不審者対策 |
| 廊下・共有スペース | 園児同時のトラブル把握、ヒヤリハットの原因分析、事故防止 |
| 駐車場・送迎スペース | 不審者の侵入や子どもの安全対策 |
| 職員室 | 個人情報・重要書類の管理、不正持ち出しや情報漏洩対策 |
| 裏門 | 死角からの侵入対策、関係者以外の出入り抑止 |
園の規模や建物の構造によって、死角や効果的な設置場所は変わります。
防犯効果を高めたい場合は、現地調査でプロに設置位置を確認してもらうのがおすすめです。
トリニティーは、幼稚園・保育園など教育施設への防犯カメラ導入実績が多数あり、園ごとの課題に合わせた最適な防犯プランをご提案します。無料の現地調査も行っていますので、まずはお悩みをお聞かせください。
通園経路への防犯カメラ設置も有効
園児の安全リスクは園内だけに限りません。通園中の道路や園周辺でも、事件・事故が起こる可能性があります。
実際に、通学路の安全対策として、園周辺や通学路への防犯カメラ設置をご相談いただくケースも増えています。
問題が起きてから対策を考えるのではなく、事前にできる限りの防犯対策を講じておくことが、子どもたちの安全を守る第一歩といえるでしょう。
保育園・幼稚園向けの防犯カメラ設置費用と導入方法
弊社では、保育園・幼稚園などの教育施設向けの防犯カメラを、レンタル・一括買取・リースのいずれかでご利用いただけます。
国や市の補助金を利用して防犯カメラを設置する場合は買取での導入が多い一方、初期費用0円で導入できるレンタルプランもご好評いただいています。
購入・レンタル・リースの比較
| レンタル |
|
|---|---|
| リース (法人向け) |
|
| 一括買取 |
|
費用を抑えるなら初期費用0円の防犯カメラレンタル
レンタル費用
料金目安
防犯カメラレンタルプランであれば、初期費用0円・月額5,500円(税込)~でご利用いただくことができます。
レンタルの場合は、防犯カメラやレコーダーなどの各種機器代、工事費、故障や不具合時の修理メンテナンス費が含まれるため、費用を抑えて導入できる点が大きなメリットです。
レンタル期間中は保証が継続するため、長く安心してお使いいただけます。
レンタルが選ばれる理由
初期費用0円・月々定額制
機器料金・設置工事・保証すべてコミコミで月額料金のみでお使いいただけます。
ご利用期間中ずっと保証
HDDなど消耗品交換も無償対応。設置後もしっかりサポートさせていただきます。
柔軟なカスタマイズが可能
防犯フィルムやセンサーライトなど、ご希望に合わせて設置できます。
園の「お悩み別」で考える!おすすめセキュリティ対策
保育園・幼稚園では、園の規模や建物の構造だけでなく、「どのような不安を抱えているか」によって、優先すべき防犯対策が変わります。ここでは、よくあるお悩み別に、考え方とおすすめの防犯設備をご紹介します。
不審者の侵入が心配な場合
不審者対策で重要なのは、「侵入を難しくする」「侵入を早く発見する」「証拠を残す」の3つです。
防犯カメラだけでなく、状況に応じて複数の防犯設備を組み合わせることで、防犯性が高まります。
防犯カメラ
不審者の侵入抑止と証拠の確保
正門・門扉、玄関・受付など外部の人が近づきやすい場所に設置することで、威嚇効果が期待できます。
万が一の際も映像を確認できるため、状況把握がスムーズです。
入退室管理システム
物理的に侵入を防ぐ
電気錠・電磁錠などを活用し、ICカードやテンキー、インターホン連携などで出入りを管理します。
関係者以外が入りにくい環境を作れるため、門扉や出入口に設置するケースが多くあります。
110番通報装置
非常時の通報体制を整備
緊急時にボタン1つで警察へ通報できるため、電話対応が難しい状況でも初動を早められます。
園児や職員の安全を守るために、多くの保育園・幼稚園で導入されています。
園内でのトラブルが不安な場合
送迎時や園内でトラブルが起きたとき、園として大切なのは「事実を把握し、適切に対応できる状態」を備えておくことです。
防犯設備は、トラブルの抑止だけでなく、早期解決や再発防止にもつながります。
防犯カメラ
トラブル時の状況確認・証拠確保
建物の出入口や受付周辺、廊下などに設置することで、発生した出来事を客観的に確認できます。
状況が整理できると対応がスムーズになり、関係者の納得にもつながりやすくなります。
防犯フィルム
飛散防止で災害時の安全対策にも
窓ガラスを強化する防犯フィルムは、侵入対策として有効なだけでなく、地震や台風など災害時のガラス飛散防止にも役立ちます。
園児が過ごす空間では、万が一のケガのリスクを減らす対策としてもおすすめです。
入退室管理システム
出入り管理を強化
「誰が・いつ出入りしたか」を管理できるため、関係者以外の出入りを抑え、園内の安全性を高められます。
保護者対応の負担軽減にもつながるケースもあります。
ヒヤリハット対策を考えている場合
ヒヤリハット対策では、「よく起きる場所・時間・きっかけ」を把握し、再発防止につなげることが重要です。
防犯カメラや入退室管理などを活用することで、職員の目が届きにくい場所をカバーでき、事故につながる可能性を早い段階で減らす対策が取りやすくなります。
防犯カメラ
死角の見守りと原因分析に活用
廊下の曲がり角や階段付近、園庭の角、門付近など、ヒヤリハットが起こりやすい場所は園によって異なります。
映像を振り返れる環境があれば、危険な行動や動線の課題を把握しやすくなり、設置位置・運用の見直しなど具体的な再発防止につなげられます。
入退室管理システム
園児の脱走防止・侵入対策
「目を離したすきに園児が外へ出てしまった」といったヒヤリハットを防ぐには、入退室管理の強化が有効です。
園児が自力で開けられない施錠管理に加え、職員や保護者のみが解錠できる仕組みを導入することで、園内外の安全性を高められます。
防犯フィルム
侵入を遅らせ、ケガのリスクを軽減
窓ガラスに防犯フィルムを施工することで、不審者が侵入するまでの時間を稼ぐことができます。
さらに、ガラス破損時の飛散を抑える効果もあるため、災害時の二次的なケガのリスク低減にもつながります。
夏場の暑さ・室内環境が心配な場合
保育園では、不審者対策に加えて、園児の体調管理も重要なポイントです。
体温調節が未熟な子どもは、夏場の熱中症や冬場の感染症など、室内環境の影響を受けやすい傾向があります。
こうしたリスクへの対策として注目されているのが、室内の温度・湿度を「見える化」できるカメラシステムです。
室内環境の変化に気づきやすくなることで、空調調整や換気の判断をスムーズに行いやすくなります。
次の章では、温度・湿度モニタリングカメラの仕組みや具体的な機能について詳しくご紹介します。
現地調査・お見積り無料!
熱中症・感染症対策に役立つ!温度や湿度を管理できる監視カメラ
トリニティーの温度・湿度モニタリングカメラシステムは、園内に設置した監視カメラが室内の温度・湿度を測定し、カメラ映像とあわせてモニター上に数値を表示できます。
室内環境を常時確認できるほか、温度・湿度が異常値になった場合は、管理者へスマホ通知も可能です。
室温や湿度の変化にすぐ気づけるため、空調調整や換気の判断をスムーズに行いやすくなります。
温度・湿度モニタリングカメラでできること

- 園児の安全確認と室内環境の管理を同時に行える
- 複数の保育室・教室の環境を一括管理できる
- 温湿度に異常があれば管理者へ通知できる
- 400万画素以上の高画質カメラで園内状況を正確に把握できる
- 温度・湿度データをCSVで出力・記録できる
温度・湿度を「見える化」できるこのシステムは、初期費用0円・月々定額料金制のレンタルの対象となります。
保育園・幼稚園における熱中症・感染症対策を強化する設備として、ぜひ導入をご検討ください。
設置前に確認!防犯カメラ導入時の注意点とは
保育園で防犯カメラを導入する際は、「園児の安全確保」「プライバシーへの配慮」「適切な運用」、この3つのバランスを取ることが非常に重要です。
事前にルールを整理し、園全体で共通認識を持ったうえで導入することで、トラブルを防ぎながら防犯効果を高められます。
- 設置場所・撮影範囲の考え方
- 防犯カメラは、不審者侵入やトラブルが起こりやすい場所を優先して設置しましょう。
一方で、トイレ・更衣スペースなど、プライバシー性の高い場所には設置しないことが原則です。- 園庭、正門・裏門、出入口、玄関ホール、廊下、共有スペースなど
- 送迎時や人の出入りが多い場所、死角になりやすい場所
また、撮影範囲は必要最小限にとどめ、近隣住宅や私道など、第三者の生活空間が映り込まないよう画角を調整する必要があります。 - プライバシーへの配慮と説明責任
- 防犯カメラを安心して運用するためには、透明性のある説明が欠かせません。
以下の点を事前に明確にし、職員・保護者へ丁寧に説明し理解を得ることが重要です。
あわせて「防犯カメラ作動中」といった掲示を行うことで、監視の透明性が高まり、不信感やトラブルの防止につながります。- 設置目的
- 設置場所・撮影範囲
- 録画の有無・保存期間
- 映像を閲覧できる人(管理者)
- 機種選定と設置環境のポイント
- 防犯カメラは、設置場所に応じて適切な性能・形状の機種を選ぶことが重要です。
園内外の構造や設置環境に合ったカメラを選定することで、防犯効果を高めつつ、無理のない運用が行えます。
- 暗い場所や夜間の撮影に対応した赤外線機能搭載カメラ
- 屋外設置に対応した防塵・防水性能のカメラ
- 屋内には目立ちにくく、威圧感の少ないドーム型カメラ
- 出入口や門には抑止力の高いバレット型カメラ
- 録画データの管理と運用ルール
- 録画データの扱いについても、事前に明確なルールを決めておくことが大切です。
こうしたルールを整備しておくことで、運用時の判断に迷わず対応できます。- 保存期間(例:30日程度)を定め、期間経過後は自動削除
- 映像を閲覧できる担当者を限定し、ID・パスワード管理を徹底
- 警察提供や保護者からの閲覧要請に対する判断基準・手続きの明文化
教育施設の防犯カメラ導入実績を紹介
現地調査・お見積り無料!
保育園・幼稚園の防犯カメラ補助金・助成金について
保育園・幼稚園に防犯カメラを導入する際、国や自治体が実施している補助金・助成金制度を活用できる場合があります。
制度を上手に活用することで、防犯カメラの設置費用にかかる負担を抑えながら、園児の安全対策を強化することが可能です。
ここではその一例として、春日井市が実施している「私立保育園等防犯カメラ設置補助金」制度をご紹介します。
春日井市私立保育園等防犯カメラ設置補助金
補助対象 私立保育園、小規模保育事業所、私立幼稚園、認定こども園など
※1自治会につき同一年度内1台限り補助対象経費用 防犯カメラの購入及び設置に係る費用
※維持管理費・操作指導料などは対象外補助率・限度額 補助対象経費の1/2、110,000円を限度とする 公式ホームページ 春日井市 私立保育園等防犯カメラ設置補助金交付要綱 ※対象となる防犯カメラや詳細な条件などは公式サイトよりご確認ください。
補助金がない場合は、初期費用0円のレンタルがおすすめ
補助金の対象外でも、費用を抑えて防犯対策を始めたい方には、初期費用0円の防犯カメラレンタルがおすすめです。
機器代・工事費・保守費用が月額費用に含まれるため、高性能な防犯カメラを無理なく導入できます。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
導入までの流れ
弊社では、防犯カメラの選定から設置工事、導入後の修理・メンテナンスまでをワンストップで対応しています。
保育園・幼稚園への導入実績も豊富なため、初めての防犯カメラ導入でも安心してお任せください。
専門スタッフが、園の状況に合わせて丁寧にサポートいたします。
STEP
01
日本防犯カメラセンターにお問い合わせ
まずはお電話、メール、LINEにてご相談ください。
「どこに設置すればよいか分からない」「園児のプライバシーが心配」など、どんなご相談でも問題ありません。園のお悩みやご希望を伺いながら、分かりやすくご案内いたします。
STEP
02
現地調査・防犯診断(無料)
専門の防犯設備士が園へご訪問し、建物の構造や死角、配線方法などを確認します。
ご希望があれば、デモカメラを使って実際の映り方をその場で確認することも可能です。
STEP
03
お見積もりのご提案
園の目的やご予算に応じて、複数パターンのお見積もりをご提案できます。
防犯カメラの設置場所や機器の性能が、園の課題に合っているかも一緒に確認します。
STEP
04
ご契約・工事日の調整
建物の構造によっては、穴あけ等の作業が発生する場合があります。
事前に工事日をお打ち合わせのうえ、工事を行います。
設置完了後は、操作方法や使用方法も丁寧にご説明いたします。
STEP
05
修理・メンテナンス
トラブルや不具合が発生した場合は、できる限り即日〜3営業日以内に対応。
ご希望に応じて、長期保証に対応した「あんしんメンテナンスパック」もご利用いただけます。
保育園・幼稚園の防犯カメラ設置はトリニティーにお任せください
トリニティーでは、保育園・幼稚園など教育施設における防犯カメラの新規設置やリニューアルのご相談を数多くいただいており、導入実績も豊富にございます。
また、防犯カメラだけでなく、出入り口のセキュリティを強化する電気錠・電磁錠を活用した入退室管理システムの導入実績もございます。
防犯カメラの専門業者である弊社なら、プロの視点から園の状況やご予算に合わせた最適な防犯カメラシステムをご提案いたします。
保育園・幼稚園への現地調査・現地デモはすべて無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
































