防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年9月12日掲載 2021年1月28日更新

学校の防犯カメラシステム
(小中高校・保育園・幼稚園)

子どもを狙った犯罪が多発しています。
子どもが安心して勉強できる空間であるはずの学校でさえ、さまざまな事件が発生している現代、いつ、どこで、子どもたちが危険にさらされるのかを予測することは非常に困難です。
何が起こるか分からないからこそ、子どもたちを守るためにできる限りの環境整備が求められているといえるでしょう。
防犯カメラは、犯罪を発生させないためにも(抑止力)、犯罪が起こった場合に証拠を残して犯人の確保を早めるためにも、非常に有効な装置です。
防犯カメラセンターでも、近年、学校をはじめとした教育機関へ防犯カメラを取付けるお手伝いさせていただく機会が増えてきました。

このページの最後には、学校への防犯カメラ導入実例をご紹介しています。学校へ防犯カメラの新規導入・増設を検討される際には、参考にしていただけたらと思います。
また、子どもの日々の安全を考えた場合、学校の中だけではなく、学校へ登下校する通学路にも防犯カメラを取付ける自治体やPTAが増えています。
学校へ防犯カメラを導入するポイントと、学校と自宅を結ぶ通学路に防犯カメラを取付ける際によくご質問いただく内容もご案内しておりますので、併せてご参照ください。

防犯カメラセンターでは、小学校・中学校・高校・大学・幼稚園や保育園など、教育機関への防犯カメラ導入を多数お手伝いしてきました。
学校側が対策しておくべき危機管理のポイントについても経験からサポートさせていただける部分があるかと思います。
学校への防犯カメラ導入で不明点やご不安がある場合にはお気軽にご相談ください。

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学校の防犯カメラ役割

学校の防犯カメラ

学校に取り付ける防犯カメラは、
■ 外部からの不審者侵入を抑止する役割
■ 登下校時に学校の外周に不審者がいないかを見張る役割
■ 授業中に学校を抜け出す生徒がいないかどうか見守る役割
と、複数の役割を持ちます。

学校の外部から不審者が侵入することを防ぐため、また、登下校時に学校の外周に不審者がいないかを見張るには、門や外壁のよく目立つ位置に威嚇効果の高いバレット型の防犯カメラを取付けます。威嚇よりも遠くまで見渡せるよう撮影範囲の広さを重視する場合には、後者の高い位置や屋上に防犯カメラを取付けるケースもあります。

外部からの不審者が学校内に侵入していないか、また、授業中に生徒が学校を抜け出さないかを確認するためには、学校内の出入り口付近や廊下に防犯カメラを取付けます。

最近では、学校内で重要な書類や個人情報が盗まれる事件を防ぐために、校長室や職員室へ防犯カメラを導入する学校も増えています。

児童施設での防犯カメラ設置工事風景

この施設は障がいをもつ子どもたちの施設です。実際に防犯カメラを設置するタイミングで動画撮影に協力していただきました。ありがとうございました。

学校に防犯カメラを導入する目的の具体例

軒の天井部分

学校に防犯カメラを導入する目的は、学校ごとにさまざまです。ご参考までに、ある学校で防犯カメラの取付け工事をさせていただいた際に承ったご要望をご紹介します。
いただいたご要望は大きく分けて3点でした。

①まず第一に不審者の排除。
不審者の侵入を抑止するとともに、万が一侵入があった場合にはすみやかに見つけ出し捕らえるられる環境整備を望まれました。

②グラウンド全体を俯瞰して記録できるようにしたいというご要望もありました。
グラウンド全体の記録は、不審者排除はもちろん、学校の設備に老化が見られないか、学校で過ごす生徒たちに物理的に危険な環境がないかを把握するために有効です。
鉄製の防球ネットや遊具(遊具の腐食)など、学校には状況によって子どもの安全を損なわせるリスクのある設備がたくさんあるため、日常的に管理したいとのお話でした。

③学校職員の駐車場も、防犯カメラの導入が求められるとのことでした。
駐車場への不審者侵入を防ぐ、不審者による車上荒らしを防ぐ、職員の車への生徒によるいたずらを抑止する、ということなどが理由です。

学校に防犯カメラを導入するポイント

これまでの学校への施工例から、学校に防犯カメラを導入する際のポイントについてまとめます。

防犯カメラの取付け場所

学校への不審者排除のために、学校では、正門・裏門・職員駐車場で入口・エントランス、と、学校敷地内の出入り口すべてに防犯カメラを取付けるケースが多いです。
また、出入り口だけではなく屋上もしくは学校校舎の高い位置の壁に防犯カメラを取付けることも少なくありません。高い位置へ取り付けることで、不審者に防犯カメラを壊されるリスクを減らし、さらに、学校付近の道路まで広範囲に撮影できるようにもなります。

防犯カメラの種類

【防犯カメラの形状】
防犯カメラの犯罪抑止効果を高めるためには、威嚇効果の高いバレット型もしくはボックス型の防犯カメラが有効です。
一方で、エントランスや職員室など学校内へ取り付ける防犯カメラに対しては、抑止効果よりも学校職員の方や生徒の快適さを重視し、ドーム型カメラの採用をお勧めしています。

【防犯カメラの性能】
防犯カメラを取り付けるからには人の顔が認識できるべきですので、200万画素以上の画質で撮影できる防犯カメラを選んでください。近年の防犯カメラは高性能化が進んでいるため、標準スペックで200万画素はあります。
よりハイスペックな防犯カメラを望まれる場合には、顔認証やうろついている人物の検知なども可能です。学校でどこまでのスペックが求められるかはよくご検討ください。

映像の確認場所

学校に導入する防犯カメラでは職員室にレコーダー・モニターを配置するケースが多いです。
職員室に置けばレコーダーが壊されるなどのリスクを低減できる上、モニターを職員のみなさまが共同で監視できるため、複数の目で学校内の安全を見守ることができます。

防犯カメラを取付ける目的

防犯カメラを取付ける目的は学校ごとにさまざまです。
不審者侵入対策はどこの学校も共通していますが、その他、学校設備が管理のため、子ども同士のいじめ対策のため、生徒が無断で学校外へ出ることを防ぐため、職員の車へのいたずらをよくしするため、など、防犯カメラの導入目的は環境に応じて多様な内容を伺います。

いずれの目的に対しても、近年の防犯カメラ映像は高精細化が進んでいるため、細部まで確認できます。
人の顔を確認する、設備の使用状況を確認する、床・外壁・階段手すりが老朽化して危険な状態になっていないかを確認する、など、多くの情報を確認できます。

学校に防犯カメラを導入するポイント:まとめ

学校に防犯カメラを取付ける際には、いくつかのポイントを知っておくと便利です。

  • 学校の中と外を結ぶ出入り口各所に防犯カメラを取付けることが多い
  • 不審者への抑止効果を働かせたい場合にはバレット型もしくはボックス型を配置する
  • 人の顔が識別できるよう200万画素以上の性能の防犯カメラを選ぶ
  • 防犯カメラ映像はレコーダーとモニターを職員室に置き、安全性を高めるとともに監視の目を増やす

その他、学校内の廊下や職員室へ防犯カメラを取付ける場合にはドーム型が望ましく、夜間の学校内の様子も記録しておきたい場合には暗視機能の付いた防犯カメラを採用すべきです。

学校に防犯カメラを導入する場合には、安全性の強化と併せて、防犯カメラで緊張感のある空間とならないよう、子どもの健やかな成長をサポートする快適な環境づくりが求められるため、適材適所に防犯カメラの種類や性能を選択する必要があります。

教育施設の防犯カメラレンタル

教育施設の防犯カメラレンタル

防犯カメラ以外の学校の防犯設備

学校の防犯対策には、防犯カメラ以外にも活用できるセキュリティー機器があります。
そのうちの1つが、電気錠です。電気錠についてご紹介します。

学校で人気が高まる電気錠

電気錠

不審者の侵入を防ぐためにインターホンと併せて電気錠を採用する学校が増えています。
電気錠はインターホンよりも強力に学校へ入る人物の制御ができるからです。
学校内に入ろうとしている来客や業者の方の入校許可や、遅刻して登校した生徒の把握など、学校を運営するうえで把握しておくべきことの多くを職員室から管理できるようになります。

電気錠は、職員室での制御だけではなく、門の操作も可能です。
幼稚園や保育園では、園児見送りの時間には園門付近で電気錠の操作を可能にしているケースが多く見られます。

電気錠の設置工事事例はこちら

学校の防犯対策に防犯診断も

学校防犯

学校などの教育機関は、子どもが集まるという性質から、悪質な犯罪のターゲットとされるリスクがあります。
狙われる危険性があるとわかっているからこそ、防犯カメラは電気錠で不審者の侵入対策、さすまたや警報器といった撃退装置を配備し、安全な環境づくりに努めなければいけません。

未然に防ぐ対策として、防犯訓練や防災訓練を実施している学校が多数あります。弊社では防犯診断も行っておりますので、学校の防犯・防災の一環としてご検討される場合にはご相談ください。

学校防犯で必要になるもの

学校防犯にはセキュリティー設備のセットが求められます。防犯カメラセンターでは防犯カメラ以外に以下のものも併せてご提案しております。

  • 防犯カメラシステム
  • さすまた(2本以上)
  • 押しボタン型警報装置
  • 電気錠
  • 防犯灯

「愛知県」「名古屋市」の入札も可能です

防犯カメラセンターは、名古屋市、愛知県の入札資格を持っています。市立や県立の防犯カメラシステムについても販売が可能です。

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情報保護、侵入者対策に電気錠

電気錠

昨今、個人情報などの取り扱いが非常に難しくなってきました。
学校には多くの個人情報が集まってきます。
学校への部外者を侵入する目的だけではなく、学校を退職したした教員が侵入することを防ぐため、また、現在学校に在職中の職員の方へ対しても万が一に備えて立ち入り制限をかけたいと、特定の部屋へ電気錠を付ける工事が増えているのが実情です。

鍵だけでは防げなかった事例として、学校を退職した職員による合いかぎを使った学校への侵入は実際に起こっています。
不安を感じられた場合には学校の危機管理体制強化についてご相談ください。
参考:
>>電気錠

学校に防犯カメラを
レンタルで導入

学校、保育園、幼稚園では、初期費用のかからないお得なレンタル制度もご利用いただいております。

レンタル料金の中には物品代金工事費用、動産保険が含まれており、初期費用なしで導入できます。
動産保険は、雷、水害による故障、盗難いたずらによる破壊に対して保険が適用になります。

  • 補償金不要
  • 初期費用なし
  • お申し込みから約一週間で工事完了

初期費用なしで、お申込書と契約書だけですぐに導入ができます。

保証について

  • 消耗品交換無料
  • 自然故障修理無料
  • 落雷・火災・水害・イタズラ・盗難などによる故障修理無料

レンタル防犯カメラの価格.費用

工事内容にもよりますが、例えば【月額一万円の費用で学校に何台のカメラを設置できるか】というご質問があるとすると、【約6台ほど】というのが答えにはなります。

ただ、学校などの教育施設は施設の大きさ、配線距離、カメラのメーカーやスペックによって配線距離に差が生じ、お客様によって料金は違ってきます。
高くなる場合もあれば安くなる場合もあります。
現地下見をすることによってしっかりとしたお見積もりを作成できます。
ぜひ一度ご相談下さい。

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防犯カメラの導入方法

防犯カメラの説明

名古屋防犯カメラセンターでは、防犯カメラの導入に販売・リース・レンタルと3つの契約方法をご用意しています。
学校関係のお客様も、現金販売の他、リースやレンタルで導入いただいております。
また、ご希望があれば防犯カメラ導入前にデモンストレーションも無料で実施しておりますのでご安心ください。
ご納得いただいてから防犯カメラを導入していただけたらと思います。

保育園の補助金を使った防犯カメラ設置

防犯カメラの販売・取付やメンテナンスは関東・中部・関西全域で