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防犯カメラの相場はいくら?
設置台数や保証によって変わる費用相場を解説

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    98.3%
  • おかげさまで
    20周年

防犯カメラの設置費用はいくら?
相場と内訳、費用を抑えるコツを解説

防犯カメラの設置費用は、依頼先や設置場所によって大きく変わります。
専門業者へ屋外用カメラの設置を依頼する場合は、機器代・工事費込みで1台20万円以上かかるケースが一般的です。

この記事では、台数別・屋内外別の設置費用相場と、費用を抑える方法、見積時に確認したいポイントをわかりやすく解説します。

防犯カメラの設置費用の内訳は?

防犯カメラの設置費用の内訳は、カメラ本体などの機器費用、設置工事費用、保守・メンテナンス費用の3つです。
どこに、どんな目的でカメラを設置するかによって、それぞれの費用相場は変わります。

機器費用(防犯カメラ・レコーダー・モニター)

壁付けの防犯カメラ

機器費用とは、防犯カメラ本体や録画・確認用の周辺機器にかかる費用のことです。
防犯カメラは、カメラ単体では映像を残すことができないため、カメラ本体のほかに録画用のレコーダーなどが必要です。

機器費用に含まれるものの例

  • 防犯カメラ本体
  • 録画用レコーダー
  • 映像確認用モニター

カメラの画素数や、夜間撮影への対応、AI機能の搭載の有無などによって、機器費用は変わります。

工事費用

防犯カメラ設置工事の依頼先

工事費用とは、防犯カメラの取り付けや配線にかかる施工費のことです。
設置場所の高さや壁の素材、配線距離によって作業内容が変わるため、現地調査をしたうえで見積を出してもらうことが大切です。

工事費用が変わる主な要因

  • カメラの設置台数
  • 設置場所の高さ・壁の素材
  • 配線距離、配管の有無
  • 電源の位置

保守・メンテナンス費用

防犯カメラのメンテナンス

保守・メンテナンス費用とは、設置後に防犯カメラを正常な状態で使い続けるための費用のことです。

防犯カメラは屋外の風雨にさらされたり、レコーダーのHDDが消耗品であったりするため、設置して終わりではなく、定期的なメンテナンスが必要です。

保守・メンテナンスの内容例

  • カメラの角度調整、レンズの清掃
  • HDDなど消耗品の交換
  • 故障時の修理対応

弊社のレンタルプランなら、故障時の出張修理やHDDなど消耗品の交換にかかる費用は月額料金に含まれています。

もちろん、一括買取でご購入いただいた場合も、修理やメンテナンスにしっかり対応させていただきますので、ご安心ください。

防犯カメラ設置費用は何台でいくら?台数別の相場

防犯カメラの設置費用は、工事費込みで1台20万円〜、4台40万円〜、8台70万円〜が目安です。
台数が増えるほど総額は上がりますが、録画機を共用でき、配線工事もまとめて行えるため、1台あたりの費用は下がる傾向があります。

防犯カメラの台数別費用相場(工事費込み)

設置台数 費用の目安(工事費込み)
1台 20万円~
2台 25万円~
3台 35万円~
4台 40万円~
8台 70万円~
16台 100万円~

※上記の費用はカメラ本体・録画機・設置工事費を含む、あくまで目安です。カメラの画素数や配線距離、高所作業の有無、依頼する会社によっても費用は異なります。

自宅の防犯カメラは何台必要?目安は2〜4台

戸建て住宅なら、防犯カメラは2〜4台設置される方が多いです。
玄関やカーポート、裏口など、人が出入りする屋外に取り付けるのが一般的です。

店舗や会社の防犯カメラは何台必要?施設の広さや用途で変わります

店舗や工場、オフィス、病院などでは、施設の広さや使い方によって必要な台数が変わります。
外まわりだけでなく、出入口や通路など建物の中にも設置することが多いため、個人宅より台数は多くなりがちです。

屋内と屋外で防犯カメラの設置費用はどう違う?

屋内用の見守りカメラは1台1,000円〜2万円程度の簡易的なカメラで、工事なしで手軽に使えます。
一方、屋外に設置する防犯カメラは工事費込みで1台20万円〜が目安です。

屋外用は防水性能が必要なうえ、配線工事や外壁の穴あけが発生するため、見守りカメラに比べて費用が高くなります。

  屋内用カメラ(見守りカメラ) 屋外用防犯カメラ
費用の目安 1,000円~2万円程度 20万円~
工事 不要 必要
防水性 なし あり
接続方法 Wi-Fi 有線接続が多い
屋外設置 できない できる

屋内用の見守りカメラは防犯対策に使える?

屋内用の見守りカメラは、屋外の防犯対策にはおすすめできません。

防水性能がないため、屋外への設置には向きません。
仮に屋外に置いたとしても、室内のWi-Fiルーターとの間に壁などの障害物が入るため、電波が弱くなって映像が途切れることがあります。

防犯目的なら、24時間しっかり撮影できることが大切です。夜間でもはっきり映る赤外線照射機能付きのカメラや、夜間もカラーで撮影できるカメラを選びましょう。

\夜間カラー・威嚇機能付きが人気!/

屋外に防犯カメラを付けるなら専門会社に依頼しよう

屋外への設置には、配線・配管工事や外壁への穴あけが必要です。
雨水の浸入や配線トラブルを防ぐためにも、防犯カメラの専門会社に依頼すると安心です。

設置場所のアドバイスから必要なスペックのカメラ選びまで、まとめて相談できるのも専門会社に依頼するメリットです。

防犯カメラは購入とレンタルどちらが安い?

初期費用をかけずに導入したい方や、故障時の修理費まで含めて費用を考えたい方には、レンタルがおすすめです。
レンタルは初期費用0円で、保証や保守サポートが月額料金に含まれているため、導入後に予想外の出費が発生しにくいのが特長です。

購入は月々の支払いがない一方、導入時にまとまった費用がかかり、保証期間が終わったあとの修理費は自己負担になります。

  レンタル 購入
初期費用 0円 20万円~
故障時の修理 月額料金に含まれる 保証期間後は自己負担
保守サポート 月額料金に含まれる 別途契約が必要な場合あり
月々の費用 月額料金のみ なし

防犯カメラのレンタルが選ばれる理由

弊社で防犯カメラを導入されるお客様の多くは、レンタルを選ばれています。
初期費用がかからず、故障やトラブルがあっても月額料金の範囲で対応できるので、長く安心して使っていただけます。

防犯カメラのレンタルが向いている方

  • 初期費用をかけずに防犯カメラを導入したい方
  • 故障時の修理費や対応の手間を気にせず使いたい方
  • 店舗や事務所で、費用を月々の経費として管理したい方

初期費用をかけずに、保証やサポートも充実した状態で防犯カメラを使いたい方は、ぜひレンタルをご検討ください。

防犯カメラの設置費用を安くするには?5つの方法

防犯カメラの設置費用は、台数の見直し、レンタルの活用、補助金の利用、機種選び、相見積もりの5つで抑えられます。

1. 必要な台数を見極める

台数が多いほど費用は上がりますが、少なすぎると死角ができて防犯効果が下がります。
「どこを映したいか」を先に決めて、必要な台数だけ設置するのが費用を抑える近道です。

プロに相談すれば、現地を確認したうえで必要な台数や設置場所を提案してもらえます。

ポイント

  • 死角になりやすい場所がないか確認する
  • 現地調査をしてくれる会社に相談する

2. レンタルで初期費用をなくす

弊社のレンタルなら初期費用0円で導入できます。
保証や保守も月額料金に含まれるため、設置後のメンテナンスもおまかせいただけます。

レンタルのメリット

  • 初期費用0円で導入できる
  • 故障時の修理や保守が月額料金に含まれる
  • 複数台をまとめて設置したいときも負担が少ない

3. 自治体の補助金を活用する

防犯カメラの設置に補助金を出している自治体があります。
自治会・町内会向けのほか、企業や医療機関、個人宅向けの制度もあるので、お住まいの地域で使えるものがないか確認してみましょう。

ポイント

  • お住まいの自治体に補助金制度があるか確認する
  • 対象者や補助額、申請期間をチェックする
  • 設置前に申請が必要な制度が多いので、早めに準備する

4. 設置場所に合ったカメラを選ぶ

180°カメラのように広い範囲を1台で撮影できる機種を選べば、設置台数を減らせることがあります。
ただし、映像の端がゆがむなど向き不向きもあるため、どの場所にも最適とは限りません。

取り扱う機種が多い会社なら、場所ごとに合ったカメラを組み合わせて提案してもらえるので、台数や費用を抑えやすくなります。

ポイント

  • 広い場所は180°カメラなど広角タイプも候補にする
  • さまざまな機種を取り扱い、比較して提案してくれる会社を選ぶ

5. 相見積もりをとる

同じ台数でも、会社によって機器の選び方や工事内容が異なり、費用に差が出ます。
複数の会社から見積もりをとって、金額だけでなく次のポイントも比べてみましょう。

ポイント

  • カメラの画素数や夜間撮影機能など、機器の性能
  • 設置場所や台数について、具体的な提案があるか
  • 保証期間と、故障時の対応内容

防犯カメラの保証・保守は見積時に確認!会社ごとの違いに注意

防犯カメラが故障したときの修理費用は、3万円〜が目安です。
保証や保守の内容は会社によって大きく異なるため、見積の段階で「どこまで保証されるか」を確認しておくことが大切です。

防犯カメラが故障する原因と注意点

防犯カメラは精密機器のため、近くに雷が落ちたり、第三者に壊されたりして故障することがあります。
故障の内容によっては修理費用が高額になることもあり、交換部品がない場合はカメラ本体の買い替えが必要です。

また、カメラをネットで購入して工事だけ別の業者に頼む場合、保証期間が短かったり、修理に対応していなかったりすることがあります。
購入前に保証内容を確認しておきましょう。

防犯カメラ会社の保証内容の比較

保証内容は会社ごとに差が大きいため、比較してみるとその違いがよくわかります。

  当社 A社 B社 C社
機器保証 最長10年 3年 1年 3年
施工保証 あり なし あり なし
消耗品保証 最長10年 なし なし 3年
修理 訪問修理 センドバック 訪問修理 センドバック

施工保証と消耗品保証の両方に対応している会社は少ない傾向にあります。

防犯カメラ専門店だから、保証もサポートも手厚い

防犯カメラを販売している多くの会社では、保証の対象が機器のみとなっています。

弊社では、長く安心してお使いいただける保証制度をご用意しており、録画用HDDなどの消耗品交換にも対応しています。
「故障したらどうしよう」という設置後の不安も専門スタッフがサポートしますので、安心してお任せください。

防犯カメラの費用・相場についてよくあるご質問

Q. 防犯カメラを1台設置するといくらかかりますか?

専門業者に依頼した場合、機器代・工事費込みで1台あたり20万円〜が目安です。
費用は設置場所や配線距離、工事内容によって変わるため、正確な金額は現地調査のうえで確認する必要があります。

Q. 防犯カメラレンタルの月額費用はどのくらいですか?

防犯カメラのレンタルとは、初期費用を抑え、月額料金で防犯カメラを利用できる契約形態のことです。
弊社の家庭用防犯カメラレンタルは、初期費用0円・月額5,390円(税込)~でご利用いただけます。月額料金には保証・保守が含まれます。

Q. 設置後のメンテナンスやサポートには何が必要ですか?

防犯カメラは精密機器のため、落雷や破損による故障に備えて、保証・保守の内容を導入前に確認しておく必要があります。
弊社では独自の保守プランをご用意しており、消耗品の交換や死活監視、定期点検付きプランなど、ご希望に合わせてお選びいただけます。

Q. 防犯カメラの設置に使える補助金はありますか?

自治体によっては、個人や自治会・商店街を対象とした防犯カメラ設置の補助制度があります。
対象者・補助額・申請時期は自治体ごとに異なり、契約や設置の前に申請が必要な場合があるため、事前の確認が必要です。

主な制度は「個人向け補助金まとめ」「公共・法人向け補助金まとめ」で紹介しています。

Q. 防犯カメラの設置費用を抑えるコツは何ですか?

防犯カメラの設置費用を抑えるコツは、初期費用0円のレンタルプランの利用や、自治体の補助金の活用です。

また、複数の業者から同じ条件で見積をとり、機器・工事・保証を含めた総額で比較することで、無駄な出費を防ぐことができます。

Q. 防犯カメラの業者選びや見積もりでは何を比較すればよいですか?

金額だけでなく、機器保証の期間、施工保証の有無、消耗品の保証、故障時の対応方法(訪問修理か送付修理か)を同じ条件でそろえて比較することが重要です。
金額が安くても保証の範囲が狭い場合、修理代などで総額が高くなることがあるため、保証内容まで含めて確認しましょう。

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まとめ 防犯カメラの設置費用で後悔しないために

防犯カメラの設置費用の相場や内訳、費用を抑える方法についてご紹介しました。

防犯カメラの設置費用は、機器費用・工事費用・保守費用の3つで構成されており、設置場所や工事内容によって金額が変わります。

専門業者に依頼する場合、機器代・工事費込みで1台あたり20万円〜が目安ですが、正確な費用は現地調査のうえで確認することが大切です。

設置費用で後悔しないためのポイント

  • 保証の範囲(消耗品交換や修理対応)を導入前に確認する
  • 初期費用を抑えたい場合はレンタルプランを検討する
  • 自治体の補助金制度を事前にチェックする

弊社では、初期費用0円・月額制の防犯カメラレンタルをご用意しており、故障時の出張修理や消耗品の交換も月額料金に含まれています。

現地調査・お見積りは無料ですので、「まずはうちの場合いくらかかるのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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