防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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24時間365日、ライブ映像を流すトリニティーライブ

ライブ映像を流すトリニティーライブ

トリニティーライブは、ユーチューブやvimeoを使ってライブ配信するための仕組みです。
定点カメラ(IPカメラ)を使って、好きな場所の様子を休むことなく24時間、365日配信し続けます。
定点カメラ(IPカメラ)機材は弊社で施工し、設定等も弊社でおこないます。ご契約期間は5年となります。

定点カメラを使って気軽に配信

誰もが簡単にユーチューブやVIMEOを使って自身で好きなコンテンツをライブ配信することができるようになりました。
家の中でゲームをライブ配信集客したり、自分の好きな趣味のコンテンツを作ってライブ配信したりと自由にアレンジすることも可能です。
端末もスマホが一つあればそれだけでライブ配信も可能です。

そのように時代が変化する中、屋外の様子を24時間ずっと配信したいというご要望が弊社にたくさん届いています。
防犯カメラの工事に慣れている私達は、屋外の様子を24時間配信できるシステムを開発しました。
屋内用のマイクやカメラを準備し、歌を歌ったりダンスをしたりするような配信ではなく、定点カメラとして音声なし、コンテンツ無しで現地の状況をずっとライブ配信する機材込み設置工事込みのサービスです。

ライブ配信サービス「トリニティーライブ」の利用パターン

屋外でライブ配信するには屋外用の機材を必要とします。雨の日も雪の日もしっかりと稼働してくれるシステムが必要です。
弊社は屋外でのライブ配信用の機材を自社で生産したり、様々なメーカーから取り寄せ組み合わせることも多いです。
どんな機材を選ぶかでそのシステムの寿命も決まります。
観光地などで利用する場合、そこにアクセスすればいつでも現地の様子を見ることができる、だからこそ利用者も増え観光客を呼び込める、そんなシステムを構築するためにサービスを展開しております。

ライブ配信スペック

  • フルハイビジョン
  • 30fps
  • 逆光補正
  • 防水・防滴仕様

配信を行うサービスによって前後しますが、一般的にフルハイビジョンで一秒間に30コマで配信を行います。
山奥などインターネット環境の優れない場所では、速度や画質を落としてライブ配信を行うことがあります。

トリニティーライブ 利用シーン

24時間365日、ライブ配信を行うトリニティーライブは、様々なシーンでご利用いただけます。

神社の境内をライブ配信

神社・お寺の境内をライブ配信

正月や縁日に賑わう境内を密回避ということでライブ配信するお寺・神社が増えています。
初詣でごった返す境内でクラスター感染が起こらないよう最善の対策を取る必要があります。
境内や参道の安全確保はもちろん、参拝客が密を回避するための情報発信としてライブカメラで映像配信することにより安全な参拝をお願いすることができます。

観光地の様子をライブ配信

観光地をライブ配信

ダムのような観光地、名所旧跡、世界遺産などを常にライブ配信し、現地の天候や混み具合を配信することで、観光客を効率よく呼び込み、密を回避しながら呼び込むことができます。
また、ライブ配信時に情報を盛り込むことでイベント情報や交通情報、臨時閉館など様々な発信をしてくことができます。
アミューズメントパークである動物園や水族館などでもご利用可能です。
弊社の場合は、SIMをカメラに内蔵させることができるので、ドコモのエリア内であれば電気さえあればどんな場所でも設置ができます。

波の高さをライブ配信で観測

波の高さを観測

サーファーの方々に大人気なのが、わざわざ海岸までいかなくても波の高さを正確に知ることができるライブ配信です。
現地に行ってみたら波が低く、サーフィンができなかった、ということを防ぎます。
また、家から海の混雑状況を見て、行く行かないを決める方もいらっしゃいます。
最近では登山に人気の山でも混雑して道が渋滞することがあります。混雑状況を家でライブ配信で確認できると非常に便利です。

山小屋からの眺めをライブ配信

山小屋からのライブ配信で観測

山小屋からの眺めなどをライブ配信することで、観光客を呼んだり、わざわざ登らなくても様子を見ることができるため山小屋などの管理を簡単にすることができます。
録画も同時にすることができるため、防犯にも使うことができます。
(※ 山頂に設置する場合は、落雷被害での保証対応はしておりません。ご理解の程、よろしくお願いいたします。)

ゴルフ場の様子をライブ配信

ゴルフ場をライブ配信

山間部にあるゴルフ場では天気も変わりやすく、電話でのお問い合わせなども多いと聞きます。
ゴルフ場の様子をライブ配信することで、積雪情報などの天候の様子をいち早くプレイヤーにお届けできます。
日の出日の入り時刻なども感覚的にお知らせができます。
また、ユーチューブなどでライブ配信することにより、ゴルフ場の宣伝にもなります。

こんな場所でもライブ配信

なにげない日常の渋谷の交差点のライブ配信でも、平日の日中に400人近くの視聴者が常にいます。
暇な人もいるもんだと思いますが、コロナ禍の中、どのくらいの人が街に繰り出しているのだろうと閲覧する方も多いようです。
神社やお寺からもたくさんのお電話をいただきます。
正月の参拝客で境内が人で密になる状態を防ぐためにライブ配信が使われます。
ライブ配信は様々な目的で利用することができます。
施設を利用するお客様に対して情報を送ることで感染症対策としての「密の回避」から情報公開することによっての広告や集客まで。
弊社では考えつかないような理由でライブカメラをユーチューブ上に公開しすごいアクセスを獲得している事業者もおります。
まずは弊社にそのアイデアが実現可能か問い合わせてみてください。

  • 牧場・乗馬クラブ
  • ゴルフ場
  • 水族館・動物園
  • 神社・お寺の境内
  • 交差点・空港・駅・バスターミナルなど
  • イベント会場
  • 観光地(名所・旧跡)
  • スポーツクラブ・ショッピングモール
  • 美術館・博物館
  • 水中・海中
  • アミューズメント・エンターテイメント

※ 公序良俗に反する場所、コンプライアンス違反が予測されるようなに場所ではライブ配信のサービス提供をお断りする場合があります。

ライブ配信に使われるカメラ機材

弊社のライブ配信システムは屋外でもカメラを選びません。
機材に関しては、LANケーブルで繋がるIPカメラならどんなメーカーのどんなカメラでも接続が可能です。
カメラのスペックにより、夜間の映像を明るく撮影したり、時には水中を撮影することも可能です。
弊社のIPカメラのラインナップの一部を紹介いたします。

アクシス M2025-LE

M2025-LE

アクシスはスウェーデンで生まれた世界初のIPカメラメーカーです。
定点カメラのライブ配信に機材として使用する場合、とても使いやすく赤外線も多少ながら出ますので、夜間の撮影もできます。
ライブ配信に使う一般的なカメラです。

アクシス P1367-E

P1367-E

このアクシス製のP1367-Eは、ロングランの機材の一つで、弊社でもたくさんのカーディーラーに設置させていただいたのを覚えています。
ライブ配信ではなく、ナンバー認証にもよくつかいました。屋外に設置するとき存在感もあり非常に良いカメラです。

パナソニック WV-S1531LNJ

PNO-A9081R

パナソニックの屋外用FULLHD最大60fps)のIPカメラです。国内メーカーでは最も販売台数の多い機種のひとつだと思います。
もともと高いスペックのIPカメラですが、多くのパナソニック機材、IPカメラも遠隔監視にはとても良いですが、遠隔でライブ映像を転送する場合は送信容量(映像の圧縮)などを確認してから設置されたほうが良いかと思います。

ハンファ PNO-A9081R

PNO-A9081R

800万画素の4Kカメラです。ライブ配信の場合、フルハイビジョンレベル(200万画素)あればキレイにライブ配信できますが、場合によっては4Kで配信したいという場合もあります。
配信サービス側の問題にもなりますが、4kの場合はネットワーク環境にも大きく左右されますので設置には注意が必要です。
赤外線が30mまで飛びますので、夜間も明るく撮影できます。

ライブ配信に使える様々なメーカーのIPカメラ

弊社は、上記以外のメーカーでも販売、取り付けが可能です。
キャノンの一次代理店ですの映像が綺麗と言われているキャノン、IPカメラで日本シェアナンバー1のパナソニック、またコストパフォーマンスの高い弊社のオリジナル防犯カメラなど、お客様のニーズに合わせて様々なメーカーからIPカメラをライブカメラとして選択が可能です。

屋外にライブカメラをつける

室内でケームをしている様子を簡単にライブ配信したり、屋外でもスマホで簡単にライブ配信できるので、弊社のトリニティーライブ用な仕組みが簡単に作れると思いがちですが、なかなかそうも行きません。
ただしライブカメラ用に屋外でそういったツールで24時間カメラを動かそうとすると、耐久性、防水性、持続性などに問題が出ます。
当然バッテリーの問題があるので従来の手持ちカメラやスマホで24時間ライブ配信をできないのも頷けると思います。
弊社は、防犯カメラのメーカーであり、防犯カメラ施工会社であり、ソフトウェアの開発会社でもあります。
屋外での防犯カメラ設置と、配信システムの両方を安心できるハードウェアを使っておこないますので安心してお申し込みいただけます。

ライブ配信システム「トリニティーライブ」の導入方法

防犯カメラの説明

お電話をいただければ、担当のスタッフがお伺いし、防犯カメラ(定点カメラ)を設置する場所の下見をさせていただきます。

現地の環境に合わせたカメラの選定、工事にかかる材料や作業員の人数、インターネットの環境などを調査させていただき、お見積を提出いたします。
お申し込みをいただきましたら、10日から20日前後で工事が完了し、納品となります。
将来的に不具合などが起きた場合は、その都度対応させていただきます。

インターネットのない場所でのライブ配信について

弊社は防犯カメラ専門店ですので固定のインターネット環境がない場所での遠隔配信も数多く手掛けてきました。
そのために防犯カメラ専用のSIMとそのSIMを使うための機材を準備しております。
当然スタジオのような場所であればインターネット回線の契約ができており、それを使ってライブ配信することができます。
映像を24時間365日アップロードし続けますので、別途有料で月額費用がかかりますが、インターネットを引くことが物理的にできない場所、物理的に困難な場所では、専用のSIMをご提供させていただきます。

進化するトリニティーライブ

トリニティーライブは、ライブ配信の多様化や機材の進歩により、まだまだ進化していきます。
乞うご期待!

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トリニティーライブの設置可能エリア

弊社は関東と中部を拠点に様々な地域でトリニティーライブの設置が可能です。(関西エリアも協力店との協業により可能となっています。)
もともと、防犯カメラの設置工事をしている会社ですので、ポールの建柱工事、架空配線工事、埋設配管工事など大変な工事もすべてお任せください。
設置後の修理なども安心メンテナンスパックに加入していただくことで修理対応も可能です。
また、点検清掃作業なども行えますのでご相談ください。

保守・保証プランは3つから選べます

ライブ配信サービス「トリニティーライブ」に利用できる保守・保証プランは全部で3つです。
お客様からオンコールで対応させていただく「あんしんメンテナンスパック」、機器の不具合を監視し、リモートで信号を受けてメンテナンスを行う「あんしんメンテナンスパック リモート」、カメラのレンズの清掃や点検を現地で定期的に行う「超あんしんメンテナンスパック」どれもお選びいただくことができます。
先程も文章中でご案内しましたが、落雷の恐れが極めて高い山頂などでの保証はお断りする場合がございますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。

ご契約方法

ライブ配信サービス「トリニティーライブ」のご契約方法も様々です。
弊社はお客様の状況に応じてそれぞれのサービスをバラバラで提供することも多く、お客様に喜んでいらっしゃってる場合が多いです。
現金での一括購入やレンタル、リース(初期費用無料)の3つの契約方法があります。
このライブ配信システムはレンタルでのご提供ですが、実際に使う防犯カメラなどは、購入やリースも可能です。

弊社で開発のために行っている実験

ライブ配信サービスは昨今、ユーチューブやVIMEOだけでなく、様々な企業が様々な動画配信サービスを提供しております。
お客様の方で使っている動画配信サービスを使ってのシステム構築も個別で承っておりますので、是非一度、ご相談ください。

トリニティーライブでライブ配信を行うときの注意点とお知らせ

弊社のトリニティーライブは、現地に動画配信機器とライブカメラを設置することにより配信が可能になりますが、様々な環境の違いと映像を配信する側のサービスの問題で、ライブ配信が中断される可能性があります。
例えば、インターネットサービスで障害が起きた場合、ユーチューブ側で何らかの理由でアクセスを拒否された場合など、想定できる障害がいくつかあります。
そういったインフラの問題やサービスの問題にご理解いただきサービスを提供しております。
何卒、あらかじめのご理解をお願いいたします。