防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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牛舎見守り遠隔監視システム
「MOWCAM(モウカム)」

牛舎見守り遠隔監視システム

MOWCAM(モウカム) 製品情報

~ネット回線不要!コンセントに挿すだけですぐに使えるMOWCAMの特徴~

【どこからでもみられる】
牛舎見守り遠隔監視システム「MOWCAM」はSIMを内蔵。インターネット回線が引かれていない場所でも遠隔監視が可能です。スマートフォン・パソコン・タブレットを使っていつでも・どこからでも、牛舎の様子をリアルタイムで確認できます。
録画映像の保存期間は約10日間。もちろん手元の操作で簡単にチェックできます。

【夜間の映像もはっきり】
暗くなる夜も、赤外線カメラが作動してはっきり・くっきり、牛舎の様子を撮影可能です。夜間は白黒映像、昼間はカラー映像で撮影します。

【様々な場所に設置可能】
小型で軽量に設計されているため、どこにでも柔軟に設置できます。牛舎の柵や柱で監視対象の牛が隠れてしまうことがないよう、最適な場所に配置が可能です。
柔軟に移動できるメリットには、監視対象の牛の変更を容易にしたリ、時期によっては出入り口付近に取り付けて防犯目的に使用できるといった

MOWCAM(モウカム) 製品写真

MOWCAM製品写真

牛舎見守り遠隔監視システムMOWCAMはカメラ本体にSIMを内蔵しているため、インターネット回線が引いていない場所でもカメラの映像を遠隔から確認できます。
イメージセンサーにはソニー製のスタービスを搭載しており、安定した高画質映像を撮影可能。小型ながら360度の旋回・90度の真下まで撮影できる視野の広さがあり、夜間の赤外線レンズセンサーの感度の良さも抜群です。
また、マイクが内蔵されているため牛舎の音声もチェックできます。

MOWCAM(モウカム) 製品仕様

解像度 1920(H)×1080(V)
イメージセンサー 1/2.8インチ SONY CMOSセンサー STARVIS
レンズ 2.7mm~8.1mm 光学3倍ズーム
最低照度 カラー:O.OOSLux@Fl.8 / 白黒:O.OOOSLUX@Fl.8 / IRオン:Olux@Fl.8
PTZ 0°~355°
記録媒体 microSD 128GB (約10日間の録画が可能)
録画解像度 200万画素、最大30fps
保護等級 IP66 IK10
電源 AC100V
重量 約2.6㎏
外形寸法 210 mm (W) X 200 mm (D) X 280 血 (H)
その他 赤外線LED搭載、マイク内蔵、通信用SIM標準装備
※製品の品質改善のため、MOWCAMの仕様や外形は変更となる場合がございます。

牛舎見守り遠隔監視システム
MOWCAM(モウカム)の特徴

MOWCAMの特徴

牛舎の見守りに特化したMOWCAM。次の3点が大きな特徴です。

① 小型で軽量なため簡単に設置場所を変えられる!
② SIMが内蔵されているため単体で遠隔監視ができる!
③ コンセントをさしてアプリをダウンロードするだけで即使用できる!

【①小型で軽量】

一般的な固定タイプの防犯カメラは、1度設置した防犯カメラを移動させるには大掛かりな工事が必要です。 固定タイプの防犯カメラのこの特徴は、防犯目的に使用する場合には有効ですが、牛舎で牛を見守ることを目的とする場合には不便に感じる側面もでてきます。
例えば監視対象の牛を変更したい場合。牛舎には柱や柵がそこかしこにあるため、柱や柵に邪魔されることなく牛を監視するためにはカメラを移動させる必要があります。MOWCAMなら、牛の状況に合わせてカメラを移動させることが簡単にできます。その他、牛の見守りではなく牛舎への不審者侵入を監視するために出入り口を撮影したいと思ったときにもすぐにカメラを移動できるため便利です。

【②SIM内蔵(単体で通信可能)】

監視カメラの映像を遠隔で確認するためには、通常、インターネット回線を引くかWi-Fiを設置しなければいけません。どちらも、コスト的にも手間的にもハードルがあるため、牛舎へ監視カメラを導入することに二の足を踏む原因になっている現状があります。
MOWCAMはカメラ本体にSIMを内蔵しているため、インターネットの契約もWi-Fiも必要ありません。

【③コンセントとアプリのダウンロードで即使用できる】

一般的な固定タイプの防犯カメラは、導入時に専門業者による取付工事が必要です。大掛かりな工事にはコストも時間も手間もかかります。
MOWCAMは、記録媒体にmicroSDカードを、通信にはSIMを使用し、ともにカメラに内蔵させているため、配線工事は必要なく、電源さえ確保できればすぐに使用が可能です。小型で軽量な本体は設置の方法も簡単なため手間が少なく、業務の手を休めることなく監視カメラの導入ができます。

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牛舎見守り遠隔監視システム
MOWCAM(モウカム)の活用事例

牛舎の見守りに特化したMOWCAMは、次のようなシーンで活用されています。


  • 分娩室の付近に設置して、分娩兆候を確認
  • 体調の悪い子牛の近くに設置して、呼吸の有無を確認
  • 産後の子牛と親牛の様子を確認
  • 録画データをチェックして、発情行動を確認

MOWCAMで撮影した画像

MOWCAM使用例2

MOWCAMは200万画素(フルハイビジョンレベル)の高画質で牛舎の様子を撮影できます。
マイクも内蔵されているため牛の声や牛舎内の音まで確認することができ、どこにいても牛舎で異変が起きていないかをチェックできます。

MOWCAM使用例2

赤外線LEDが内蔵されており、暗くなると自動で暗視機能に切り替わります。
光源がない場所でもくっきりした白黒映像を撮影できます。

MOWCAMを設置した様子

MOWCAMは畜産家のみなさま自らで手軽に移動していただけるよう、軽量・小型化されています。柵や柱の多い牛舎で柔軟に取り付け・取り外しが可能です。

MOWCAM使用例1

牛舎の柱や梁にフックなどを使用して取り付けている活用例です。ぶら下げるような形で梁へ取り付けることもできます。角度の調整も可能です。

MOWCAM使用例2

牛舎の柱にバンドを巻き付けてカメラを固定している活用例です。MOWCAMは360度旋回し、また、90度の真下まで鮮明に見ることができます。

牛舎見守り遠隔監視システム
MOWCAM(モウカム)開発の背景

MOWCAM説明

MOWCAMは、畜産家のみなさまへ本当に役に立つカメラをつくりたいという想いからでき上がった商品です。
もともとは、取付工事を必要とする固定タイプの防犯カメラを牛舎へ納めていたものの、そこで湧き上がるいくつもの課題を解決するために開発を重ね、MOWCAMはでき上がりました。

牛舎に固定式防犯カメラを取付けるメリット

固定タイプの防犯カメラは、業者が工事をするため大型機器の取付けも可能です。そのため、高倍率のPTZタイプを採用すれば、かなり広い範囲を鮮明に確認できるようになります。

牛舎に固定式防犯カメラを取付けるデメリット

固定タイプの防犯カメラは、1度取付工事を行うと、移動が困難です。そのため、監視対象の牛の位置によっては、牛舎内の柱や柵などで死角ができてしまうことが否めません。

また、分娩や発情行動がないときの使用用途が少なくなってしまうこともデメリットとして挙げられていました。

固定式防犯カメラのメリット・デメリットのバランスをとった
牛舎見守り遠隔監視システムMOWCAM

牛舎に固定タイプの防犯カメラを取付けるデメリットを解消するために開発されたカメラがMOWCAMです。
記録媒体と通信設備をカメラ本体に内蔵させることで取付工事を不要にし、さらに、畜産家ご自身で容易に移動させられるよう、軽量・小型なフォルムにこだわりました。
牛舎内を移動させるだけではなく、離れた牛舎にもカメラを移設できるため、牛舎が別々にある場合でも問題なく利用ができます。

MOWCAMは、畜産農家さまのお役に立てるようにと改良を続けてきました。
分娩時の牛舎の見回りを遠隔でもサポートできるよう遠隔監視機能のある防犯カメラを提供していたところ、取付工事が必要な固定タイプの防犯カメラではどうしても死角ができてしまうという課題が見つかりました。
そこで、カメラをご自身で取り外しできる構造にするために、記録媒体と通信設備をカメラ本体に内蔵、かつ、軽量・小型化に注力して、現在のシステムが出来上がりました。

軽量・小型でありながらも、MOWCAMのシステムには光学3倍ズームや360度の旋回かつ90度の真下まで鮮明にみられるなど、画質や性能へのこだわりも詰まっています。
すべて、畜産農家のみなさまの声を取り入れて考え抜いた機能・性能です。