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夜間撮影におすすめの防犯カメラ
必要な機能と機種を紹介

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    98.3%
  • おかげさまで
    20周年

屋外の夜間撮影におすすめの防犯カメラ
高画質で撮るための選び方

屋外に設置する防犯カメラは、夜間でも鮮明に撮影できるかどうかが重要なポイントです。

昼間はきれいに映っていても、夜になると「顔が判別できない」「服や車の色が分からない」「街灯や車のライトで白飛びする」といった失敗は少なくありません。

このページでは、屋外の夜間撮影で失敗しないための基本機能をわかりやすく整理したうえで、夜間もカラーで撮影できるおすすめ機種や、コストを抑えて導入しやすい赤外線カメラまで、詳しくご紹介します。

この記事でわかること

  • 夜間撮影に必要な機能
  • 夜間もカラー撮影できるおすすめカメラ2選
  • 夜間撮影におすすめの赤外線カメラ

夜間撮影に必要な防犯カメラの機能

屋外や暗い場所で防犯カメラを設置する場合、夜間にどれだけ鮮明に撮影できるかがとても重要です。
昼間はきれいに映っても、夜になると「顔や服の色が分からない」「車の色が判断できない」というケースは少なくありません。

夜間撮影の性能は、防犯カメラ選びで最も失敗しやすいポイントでもあります。
ここでは、屋外の夜間撮影で押さえておきたい基本機能をわかりやすく解説します。

ここで解説すること

  • 赤外線照射機能
  • 低照度性能(最低照度・lux値)
  • WDR(逆光補正)機能
  • インテリジェンス機能

赤外線照射機能

防犯カメラの赤外線照射機能は、暗闇や低照度環境でも映像を撮影できるようにカメラから赤外線を照射して被写体を映し出す機能です。

どんなに高性能なカメラでも、光がまったくない「ゼロルクス(0lx)」の環境では撮影できません。
そのため、屋外の夜間撮影では赤外線照射機能が基本となります。

この機能のポイント

  • 真っ暗な場所でも撮影できる
  • 照明を増設する必要がない
  • 屋外や暗所でも活用しやすい

赤外線には照射距離(例:20m・30m)があり、設置環境に合わせて選ぶことが重要です。

ただし、赤外線には指向性があるため、照射範囲と画角が合っていなかったり、設置高さが適切でなかったりすると、映像の一部だけが明るくなる「白飛び」が発生することがあります。
そのため、画角・照射距離・設置高さのバランスを考えて設置することが大切です。

※赤外線撮影時は基本的に白黒映像になります。夜間でも色まで記録したい場合は、「低照度カラー撮影」や「カラーナイトビジョン」対応機種の検討がおすすめです。

赤外線機能搭載カメラを見る

低照度性能(最低照度・lux値)

防犯カメラの最低照度とは、カメラが被写体を撮影できるために最低限必要な明るさを数値で示したものです。

単位は「lux(ルクス)」で表され、数値が小さいほど暗い場所でも映せる高感度なカメラとなります。
日本防犯設備協会によると、夜間撮影には0.5ルクス以下対応のカメラが必要と言われています。
参考:日本防犯設備協会「防犯カメラシステムガイド」

夜間も高画質で撮影したい場合は、最低照度の数値を必ず確認しましょう。

赤外線に頼らず、わずかな光を利用してカラー撮影できる機種は、顔や車の色など証拠能力の高い映像を残すことが可能です。屋外夜間で「高画質」を重視するなら、最低照度性能は特に重要なチェックポイントです。

低照度環境でもカラー撮影できるカメラを見る

WDR(逆光補正)機能

屋外の夜間撮影では、街灯や車のヘッドライトなど強い光源が入りやすくなります。
このとき、人物の顔が暗く潰れてしまったり、ナンバープレートが白飛びして読めなくなったりすることがあります。

WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能は、明るい部分と暗い部分のバランスを自動補正し、映像を見やすくする機能です。

特に以下の環境では重要です。

  • 駐車場
  • 道路沿い
  • 出入り口付近
  • 防犯灯のある場所

夜間の屋外設置では、赤外線だけでなく、逆光への強さも高画質を左右するポイントになります。

WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能の詳細を見る

インテリジェンス機能

防犯カメラのインテリジェンス機能は、赤外線の反射や被写体の影響を自動制御し、撮影映像を見やすく補正する機能です。

例えば、画角内に近い被写体と遠い被写体が混在する場合、近い被写体に赤外線が強く当たることで遠くの被写体が暗く映ることがあります。

また、壁面に設置した場合、赤外線が壁に反射し、壁だけが明るく撮影されてしまうケースもあります。
インテリジェンス機能は、こうした光のバランスを自動で調整し、撮影対象をよりクリアに映します。

設定が必要な場合もありますが、この機能があることで夜間でも安定した映像を保つことができます。

この機能のポイント

  • 夜間や暗所でも見たい部分をはっきり撮影できる
  • 白飛びや反射を抑えられる
  • 壁や天井の近くでも安定して撮影できる
夜間撮影に欠かせない用語チェック

夜間もカラー撮影できる
屋外対応の防犯カメラおすすめ機種2選

夜間の屋外撮影では、赤外線カメラだけでは「色の情報」が残らないという課題があります。

顔や服の色、車の色などをしっかり記録したい場合は、夜間でもカラー撮影できる防犯カメラを選ぶことが重要です。

ここでは、夜間の高画質撮影に対応したおすすめ機種をご紹介します。

【屋外夜間でも高画質を実現】カラー対応AIスターライトカメラ

従来の夜間対応の防犯カメラは、日中はカラー撮影、夜間は赤外線モードに切り替わり白黒映像になるのが一般的でした。

現在も赤外線カメラはスタンダードな機種として人気がありますが、より高画質で証拠能力の高い映像を残したい場合は、夜間カラー対応モデルがおすすめです。

AIスターライトカメラ(TR-IP8520-AIS)

AIスターライトカメラ(TR-IP8520-AIS)

AIスターライトカメラは、AIの画像補正技術により、暗い場所でもカラーでクリアな映像を撮影できる防犯カメラです。

街灯が少ない屋外や倉庫などの暗所でも、人物の服の色や車両の特徴を鮮明に記録できます。

このカメラの特徴

  • 夜間でもカラー映像で見やすい
  • 400万画素の高画質で、後から見返しても状況が分かりやすい
  • マイク搭載で音声録音も可能で、状況確認がしやすい
  • トリニティーAIライト(※オプション)で侵入をスマホに通知可能

夜間の屋外撮影でも「色」と「細部」までしっかり残したい方に特におすすめです。
証拠能力を重視する現場に適した、高画質な夜間カラー対応モデルとなっています。

動画で比較!夜間映像の違いをチェック

AIスターライトカメラの実力を動画で比較!

従来の低照度カメラと比べて、夜間の映り方にどのような違いがあるのか確認できます。
暗い場所での見え方が気になる方は、ぜひ動画で違いをご確認ください。

【屋外夜間の侵入対策に】威嚇機能付きギミックカメラ

ギミックカメラ(TR-IP021-AIG)

ギミックカメラは、「記録する防犯」だけでなく「その場で止める防犯」を実現できるAI防犯カメラです。

AIが人の侵入を検知すると、自動でフラッシュライトと警報音を作動させ、その場で威嚇します。夜間の無人時間帯でも、不審者に対して強い抑止効果を発揮します。

さらに、夜間でもカラー撮影に対応しているため、威嚇しながら高画質な証拠映像を残すことが可能です。

このカメラの特徴

  • AIによる侵入検知機能
  • フラッシュライト+アラーム音で自動威嚇
  • 400万画素の高画質・夜間カラー対応
  • マイク・スピーカー内蔵
  • 双方向通話に対応
  • スマホ通知や回転灯との連動も可能(※オプション)

マイクとスピーカーを内蔵しているため、音声録音だけでなく、スマートフォンから現地へ声かけも可能です。
遠隔から状況を確認し、その場で警告できるため、屋外の夜間監視をより強化できます。

屋外の夜間撮影におすすめの赤外線防犯カメラ

夜間カラー対応モデルは高画質で証拠能力に優れていますが、コストや設置環境によっては赤外線カメラが適しているケースもあります。
赤外線対応の防犯カメラは、暗闇でも安定した撮影ができるスタンダードなモデルです。

ここでは、屋外の夜間監視に適したおすすめ機種をご紹介します。

200万画素のバレットカメラ TR-8001

200万画素のバレットカメラ
TR-8001

  • フルHD(200万画素)で鮮明な映像を撮影
  • 赤外線照射距離 約30m
  • D-WDR/逆光補正機能搭載
  • 屋内外で使いやすいスタンダードモデル

コストを抑えて屋外夜間監視を始めたい方におすすめ

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400万画素のドームカメラ TR-351VQ

400万画素のドームカメラ
TR-351VQ

  • ソニー製「スタービス」イメージセンサー搭載
  • 耐衝撃性能で破壊行為に強い構造
  • WDR/逆光補正機能搭載

店舗や共用部など、いたずら対策が必要な場所におすすめ

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400万画素のバレットカメラ TR-451VQ

400万画素のバレットカメラ
TR-451VQ

  • ソニー製「スタービス」イメージセンサー搭載
  • WDR/逆光補正機能搭載
  • バリフォーカルレンズ内蔵(約30°〜90°で画角調整可能)

屋外で撮影範囲を調整しながら、高画質で夜間監視を行いたい方におすすめ

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500万画素のバレットカメラ TR-IP8510

500万画素のバレットカメラ
TR-IP8510

  • 500万画素の高画質で撮影・録画可能
  • 赤外線照射距離 約30m
  • マイク内蔵で音声録音可能
  • オプションのトリニティーAIライトで侵入検知やスマホ通知にも対応

夜間でもより高画質で撮影し、AI機能も活用したい方におすすめ

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500万画素バレットカメラ TR-6001PoC

500万画素のPoCカメラ
TR-6001PoC

  • 500万画素の高画質・PoC対応カメラ
  • 赤外線照射距離 約60m
  • D-WDR/逆光補正機能搭載
  • オプションのトリニティーAIライトで侵入検知やスマホ通知にも対応

広い敷地や長距離の夜間監視を行いたい方におすすめ

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ソーラー防犯カメラ TR-02k-Solar

ソーラー防犯カメラ
TR-02k-Solar

  • 電源の配線工事不要のソーラー仕様
  • インターネットがなくてもスマホで遠隔監視が可能
  • 暗闇でも最大30m先まで撮影可能
  • IP67対応で雨風や粉塵に強いモデル

電源や配線工事が難しい屋外環境で防犯対策を行いたい方におすすめ

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防犯カメラは初期費用0円のレンタルがおすすめ

「防犯カメラを導入したいけれど費用が不安…」「丁寧に工事してくれる業者に頼みたい」「どの機種を選べばいいか分からない」
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HDDなど消耗品交換も無償対応。設置後もしっかりサポートさせていただきます。

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防犯フィルムやセンサーライトなど、ご希望に合わせて設置できます。

防犯カメラを一括購入で導入する場合の費用は?

一括買取の場合、防犯カメラの設置費用を概算で掲載することが難しいため、まずは現地調査のうえお見積りを作成させていただいています。
また、電柱への防犯カメラ設置やポール建柱を伴う工事など、複雑な作業が必要な場合も費用が変動します。

現地調査・お見積りは無料です。屋外の夜間監視を強化したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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夜間防犯を強化したいなら専門業者へ無料相談

屋外の夜間撮影は、防犯カメラの性能によって映像の質や防犯効果が大きく左右されます。

「暗くて何も映らない」「顔や車の色が分からない」といった失敗を防ぐためには、赤外線性能・低照度性能・WDR機能・AI機能など、設置環境に合った機種選びが重要です。

  • 屋外の駐車場を監視したい
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このようなお悩みがある場合は、専門業者へ相談するのがおすすめです。

弊社では、現地調査・お見積りを無料で行っております。
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