防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年4月26日更新

学習塾の防犯カメラは必須!?学習塾での事例

学習塾と防犯カメラ

学習塾や教室にも欲しい防犯カメラ

多くの子供が集う学習塾。
基本的な学習のための学習塾ばかりでなく、英会話やプログラミング、実験教室、図画工作などと学習塾も多種多様になってきました。
それに合わせて子供たちも、何個も掛け持ちで学習塾に通うようになりました。
学習塾も一昔とは違い、驚くほど遅い時間まで営業していることが。
子供たちは遅い時間まで学習塾に滞在し、そこから家路につかなければなりません。
各種の学習塾の経営者や学習塾の先生方も子供たちが無事に家に帰れるのか、帰ったのか気になるところです。
子供の安全を考える上で、学習塾の経営者や先生ができることは限られてきます。
子供たちを狙う犯罪からどうやって守るのでしょうか。
子供たちの安全確保は学習塾にとって課題の一つです。
学習塾に楽しく通う子供たちの能力向上だけでなく、安全の確保も考えなければならないという難問。
学習塾の経営者や学習塾の先生方はどのように安全対策を講じていけばよいのでしょうか。

防犯カメラで学習塾の安全確保を

学習塾の経営者や学習塾の先生方にとって子供の安全は当たり前。
万が一にも通ってきている子供たちが事件や事故に巻き込まれたら、大変なことになります。
しかし、学習塾の周辺をずっと見守るということはできません。
そこで活躍するのが、防犯カメラです。
学習塾の出入り口、学習塾の駐車場、学習塾に面した道路を撮影できる壁側など、複数の防犯カメラを設置するとこで、安全確保がしやすくなります。
しかし、防犯カメラを設置しただけでは足りません。
しっかりと未然に防ぐには、学習塾周辺に防犯カメラを設置したことを周知する必要があります。
防犯カメラの設置は罪を犯す人間にとって、もっとも警戒しなければならない物の一つだからです。
学習塾に通う子供を狙う犯人に防犯カメラの存在を知らしめることこそ、犯罪を未然に防ぐ手立てになります。
学習塾周辺に設置したカメラは、子供たちが安全に学習塾を出たことを見届け、それを画像として残すことができます。
残念なことに、万が一にも学習塾に通ってくる子供が何らかの事件事故に巻き込まれてしまったら、防犯カメラの映像が証拠にもなります。
防犯カメラの画像が決め手になって、犯人確認や逮捕に繋がった事例は、枚挙にいとまがありません。
学習塾の経営者にとっても、学習塾の先生にとっても、学習塾に通わす親にとっても、防犯カメラは必要なセキュリティシステムになってきています。
学習塾を狙るあらゆる犯罪について、365日24時間の監視体制が敷けるので、夜間の安全も確保しやすいです。

学習塾にとっては安全確保だけでない防犯カメラ

学習塾の運営と防犯カメラ

学習塾にとっての防犯カメラは、子供の安全確保に必要なセキュリティアイテムです。
防犯カメラはセキュリティだけでしょうか。
現在は防犯カメラが防犯だけに使われることなく、さまざまに利用され活躍の場を広げています。
学習塾にとってはどのように活用できるのでしょうか。
学習塾の講師のタイム管理や講師のスキルアップ、空き教室の安全確保、生徒間や講師と生徒のトラブル、生徒の出欠席管理など。
学習塾が抱える様々な問題に対して、防犯カメラがその解決に向けて働きます。

学習塾の運営管理にも使える防犯カメラ!

学習塾に通うのは何も子供ばかりではありません。
学習塾の先生や講師、事務の人など、学習塾の運営を支える多くの人が通ってきています。
その管理をするのも大変なものがあります。
遠隔操作や遠隔地でも防犯カメラの画像を確認することができるので、防犯カメラを使って管理運営もできる場合があります。
学習塾講師のタイム管理、空き教室なども防犯カメラを使えば、その場にいなくても一目で講師の確認をすることができます。
どこでも手軽に防犯カメラの映像を見られるので、急に学習塾講師がお休みになったとしても、すぐさま対応することが可能に。
また、学習塾の空き教室がどこで、どんなことに使用できるのか。
現場に出向くことなく、問題点を確認し、的確に指導することができます。
また、複数の学習塾を運営されている場合も、防犯カメラの画像を一か所に集約することで一括管理ができます。

防犯カメラを使って学習塾講師の指導スキルの底上げに

防犯カメラを学習塾の教室に設置すると、学習塾講師の指導の様子や子供たちの様子も見られるようになります。
学習塾の教室にある防犯カメラの画像を使用し、先生一人ひとりの指導の良さや悪さもわかります。
防犯カメラで撮影した、先生の様子や子供の様子から、先生一人ひとりにあった、スキルの向上を促すことができるのです。
ベテランの講師の授業風景は、新米先生にとっては、ありがたい教材の一つになるでしょう。
これは先生だけに限ったことではありません。
同じように学習塾の受付や営業などの社員さんにも、社員教育として防犯カメラの画像の運用ができます。
学習塾といえば先生と生徒のことが中心に考えられてしまいがちですが、多くの人が働く場所でもあります。
学習塾として多くの社員の教育に、よりよいサービスの提供のために、防犯カメラの画像はお役に立てるのです。
それには多くの防犯カメラを設置しなければなりませんが、どこをカバーすればよいのかは専門知識が必要になってきます。
どんな質問でも構いませんので、ご相談ください。

学習塾の講師個人の問題解決にも

多くの子供にとって信頼を寄せる学習塾の先生や講師。
しかし、京都ではアルバイト講師による生徒殺害という痛ましい事件が起こってしまいました。
殺人などの凶悪な犯罪だけでなく、わいせつ行為やセクハラ、パワハラ、荷物の窃盗など、学習塾でも様々な犯罪が発生しています。
学習塾周辺や教室だけでなく、学習塾内の廊下やトイレ前などにも防犯カメラの設置をお勧めします。
教室内だけではわかりにくかった、学習塾の先生や講師の生徒へのかかわり方が見えてきます。
また、学習塾講師の声掛けに反応する生徒の様子もまたわかります。
これを撮影することで、不適切な対応をしている学習塾講師や先生がすぐに見つけることができるのです。
これら不適切な対応を見せる先生は、学習塾内の死角や空き教室を使用しています。
防犯カメラの目を使って、学習塾内を隅々まで見守れるようにするのが大切です。
子供の安全確保は、学習塾までの道中だけではありません。
通うすべての子供が安全で安心して学習に取り組めるよう学習塾の運営者は考えなければなりません。
これらの問題を解決するための防犯カメラの設置には、専門家の意見を取り入ることで、より効果的に使用できる防犯カメラシステムを構築できます。
学習塾が抱える問題で防犯カメラがお役に立てることがあります。
どんな問題でもまずはご相談ください。

学習塾の防犯カメラは生徒にもお役立ち

学習塾の生徒と防犯カメラ

学習塾に通ってくる子供たちの安全確保のために設置した防犯カメラは、塾が抱える様々な問題解決に使われています。
通ってくる子供の安全確保や持ち物の窃盗などのほか、学習塾の効率的な管理・運営、学習塾講師の指導スキルアップ、パワハラやセクハラなどの問題。
これはすべて学習塾の運営側にとっての問題となりますが、防犯カメラの画像は学習塾側だけのものではありません。
学習塾内で起こる問題は、学習塾側だけが気を付けてさえいればなくなるものではないからです。
生徒間でのお金や本のの貸し借りから発展するトラブルや、学習塾と通う子供の親御さんでの行き違いなどです。
言ったことややったことの全てを間違えずに覚えている人はいません。
そこからトラブルが発生するのです。
言った言わないの小さな喧嘩だけでなく、学習塾側の説明の仕方やその捉え方によっては学習塾を相手取って裁判にまで発展しかねない問題を孕んでいます。
些細かもしれないけれど、後から大きな意味を持つような問題についても、画像ばかりでなく音声も捉えることのできる防犯カメラがお役に立てます。
学習塾に通う多くの子供やその親御さんにとっても、優れた見守りアイテムでもあるのです。

学習塾での来たか来ないか問題にはウェブカメラを

学習塾に子供を通わす親御さんにとって、本当に学習塾に行ってるは、親御さん自身が送迎をしない限りは確認しようがありません。
学習塾の出入り口に設置した防犯カメラの画像をウェブカメラとして公開するのはどうでしょう。
学習塾を出入りする様子を、家の中や買い物途中でも確認することができるようになります。
子供が学習塾に着くぐらいの時間に、ウェブカメラを見れば一目瞭然です。
反対に、帰ってくる時間になっても帰宅しなれば心配にもなります。
そこでもウェブカメラで学習塾を見てみれば、子供が学習塾を出たのか出てないのかがわかります。
どちらも問い合わせる必要がありません。
これは子供を学習塾に通わす親御さんにとっても、安心できる防犯カメラの使い方となります。

学習塾での言った言わない問題には防犯カメラに音声をプラスで

学習塾の中でも生徒同士のトラブルは発生します。
特に多いといわれるのが、言った言わないからくるささいな喧嘩。
それぐらいなら、学習塾の先生がお互いから話を聞くだけで対応ができるかもしれません。
しかし、学習塾側と親御さんの言った言わない、予約したしないなどの問題は、そのままクレームとなることが多く、学習塾側も対応に苦慮することがあります。
学習塾の受付での職員の対応がどんなものだったのかが防犯カメラの画像だけではわかりません。
すれに学習塾に設置された防犯カメラに集音マイクをたすことをおすすめしています。
わざわざ集音マイク付きの防犯カメラを新たに学習塾に設置しなくても大丈夫。
集音マイクつきの防犯カメラだと、取りたい音声が遠くてクリアに録音できなかったり、クーラーや扇風機の風音が録音の邪魔をすることがあります。
かえって防犯カメラとは別に集音マイクを設置したほうが、何にも邪魔されず音声がきれいに録音できるメリットがあります。
学習塾の受付などに防犯カメラとともに集音マイクを設置すれば、画像だけではわかりにくかった現場の状況が鮮明になります。
親御さんが何を言ったのか、それに学習塾職員がどう対応したのか。
画像だけでなく音声があれば、どちらに責任の所在があるのかが判明します。
このことは理不尽な申し出やクレームに振り回されることが少なくなります。
また、クレームから裁判など事が大きくなってしまった場合でも画像とともに音声も証拠となり、問題解決の糸口となります。
これは学習塾側だけでなく、親御さんにとっても正当な権利や主張をより通しやすくなります。

学習塾オーナー様からの声:
ウェブカメラで遠隔での学習塾の授業参観体験を

英会話の学習塾を経営しています。
英会話は家では話さないことなので、子供がどの程度、学習塾で英語を習得しているかを気にする親御さんも多いのです。
このため学習塾では、毎年1回、通ってくる子供たちの成長を親御さんに見てもらおうと授業参観をしてきました。
授業参観で子供の様子を見てもらった後、学習塾側が親御さんとの面談を行い、家庭でのアドバイスや授業の進度などの相談にのっていました。
学習塾に通う子供の成長を見られるだけでなく、様子を捉えてからのアドバイスが的確だと、とても好評だったのです。
しかし、このコロナ禍とあっては授業参観を開催するメドが立ちません。
以前に防犯カメラを設置してもらった会社に相談したところ、人数や日にちを限定してのウェブカメラができるということがわかりました。
これで、1日に見てもらえる親御さんの数が限られるので日数はかかりますが、遠隔での授業参観ができるように。
学習塾への遠隔での授業参観と面談をいつもの通りに開催できました。
親御さんにいたっては、学習塾に行かなくても子供の様子が見られたとかえって評判です。
コロナが終わってからも、遠隔での授業参観を継続するかもしれません。