防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

HOME防犯カメラ活用方法・導入情報 > 状況把握がより容易に!防犯カメラに音声を足す!

2021年04月16日作成

防犯カメラと音声で状況がより鮮明に

防犯カメラと音声録音

『せっかく防犯カメラを取り付けたのに、画像だけではやり取りの内容まで確認できなくて困った!』
という経験はありませんか?
防犯カメラには、録画するだけでなく音声の録音もできるシステムがあります。
音声がついていれば画像を確認する際に状況把握がしやすくなると、年々問い合わせが増えています。

音声があれば、店舗内で起きる万引きや内引きの被害を未然に防いだり、クレームへ対応するために事後確認ができるなど、防犯カメラの用途が格段に広がります。
音声付きの防犯カメラの使い方は、いわゆる防犯という側面に縛られません。
店舗のレジ横にマイクを配置すれば、お客様との会話を音声データとして残すことができ、トラブル対応に活用したり、接客態度の見直しなど従業員教育に役立てたりできます。
また、遠隔操作できる防犯カメラと音声マイクがあれば、リアルタイムの状況把握が容易になり、複数店舗の運営の適正化が図れます。

このページでは、防犯カメラと音声録音を組み合わせるメリットや便利な使い方などについてまとめます。

レンタル防犯カメラについて

音声があれば現場の状況がまるわかり!
トラブル対応にマイク付き防犯カメラの活用

防犯カメラと音声録音装置

防犯カメラを設置して音声を録音するなら、オプションでマイクをつけることをおすすめします。
近隣住人とのトラブルや店舗内でのトラブルなどでは、「言った言わない」「やったやらない」で揉めるケースが少なくありません。
このとき、画像だけの防犯カメラでは、音声がないため対処がしにくくなってしまう可能性があります。
警察が駆けつけても、音声データの録音がなければ、双方の食い違いを解決できない場合もあるからです。

画像とともに音声の記録もあれば、そのときの状況が把握しやすくなります。
実際に、防犯カメラに音声録音システムを組み合わせたおかげで、店舗内でのお客様とのトラブルや、病院での患者様とのトラブルなどが解決した事例をよく伺います。

もちろん、犯罪発生後の証拠記録としても音声データは非常に役立ちます。
例えば、防犯カメラのデータでは後ろ姿だけで顔や動作が映らなかったとしても、音声データがあれば、何を言ったのか、どういうやり取りだったのかがわかるからです。

画像と音声の遠隔確認で
店舗運営の適正化

防犯カメラの画像だけではわからなった現場も、音声が組み合わされていれば、状況把握の向上が図れます。
例えば、現場と管理者を結ぶものが防犯カメラの画像だけだった場合、現場側の状況説明は画像と言葉のみになり、適切な伝達ができなかったり、誤解をうんでしまうというリスクがあります。
管理者と認識のズレが発生したまま指示を受けていては、お客様からのクレームにつながってしまう恐れがないとは言い切れません。
現場と管理者との意思疎通をスムーズに保つために、音声付きの画像は有効です。
音声があれば現場の状況がより理解しやすくなるため、管理者からの指示をより適正化できます。

もちろん、防犯カメラが撮影した画像と同様に音声情報も遠隔から確認できます。
移動中でもスマホやタブレットを使って現場の様子を確認できるため、いつでも、どこでも、知りたいときに現場とつながれます。
録音した音声データを編集すれば、『お客様から評価の高い従業員の接客態度』を従業員教育資料として活用もできます。

音声データはマナー改善にも一役

「防犯対策として防犯カメラを取り付けたいけれど、社員のプライバシーを侵害してしまったり、個人情報の漏洩などのトラブルにつながってしまったらどうしよう・・・」
会社や店舗への防犯カメラ・マイク導入に対して、このような理由から消極的な姿勢となってしまうオーナー様は少なくありません。
しかし実は、社員のみなさまへ周知したうえで防犯カメラを活用したら、実は、労働環境の向上や社員の満足度向上につながるケースが珍しくないのです。

例えば、防犯カメラ映像や音声データは、休憩(トイレ休憩)を発端にした小さないざこざの真偽を即座に見える化してくれるため、まじめに働いている社員の満足度向上につながります。
また、音声データは、パワハラやマタハラといったマナー違反が起こっているかどうかもすぐに明らかになるため、トラブルが発生した際も正当性を持って判断ができるようになります。
もちろん、音声データが記録されるという環境整備自体が、パワハラなどへの抑止力となります。

上記のような内容で、マイクをセットにした防犯カメラシステムを導入いただいたお客様からは、防犯カメラ画像や音声データの記録が社員のモチベーション向上につながっている、という声を多くいただいています。

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音声データで社員教育を

音声データと社員教育

社員教育の資料として動画を活用する会社が増えています。もちろん、音声付きです。
ベテラン社員の作業風景やお客様対応、会社の基本的なマナーなど、音声付きの動画で説明したら効率よく社員教育できる内容は非常にたくさんあります。
ただ、音声付き動画が強力な教育教材になるとはわかっていてもハードルとなるのが準備の大変さです。

ここで大活躍するのが、マイク付きで音声まで記録できる防犯カメラです。

マイク付きの防犯カメラを社内や店内に配置しておけば、わざわざ教材のために用意するのではなく、普段の仕事風景から優れた教育資料を作成できるようになります。
記録した画像や音声、動画をそのまま教育資料として流用できます。
「意図的に作った資料よりも、生の動画の方が何倍も役に立つ資料になった」という声も少なくありません。
店舗、オフィス、工場、倉庫などで、音声付きの動画データを社員教育に使用しているお客様は増えています。

防犯カメラの音声データで
職場改善が実現されたお客様の事例

画像だけではなく音声データも記録すれば、防犯カメラにさまざまなメリットが付加されるとご紹介してきました。
ここからは、実際に音声記録付き防犯カメラを導入して職場環境の改善やトラブルの解決ができたと教えて下さったお客様の事例について取り上げます。

防犯カメラに記録された音声データで
トラブルやクレームが激減したクリニックの事例

クリニックと音声データ

ーー受付スタッフの方の声

受付ではトラブルが珍しくないんです。
中でも困ってしまうのが、予約時のトラブル。
患者様に迷惑をかけないよう細心の注意を払って予約管理をしていても、クリニックで把握している時間とは違う日時に来院される患者様がいらっしゃいます。
患者様がバッティングしてしまうことは、トラブルの原因の1つです。

当クリニックでは、トラブルをなくすために音声録音付き防犯k前らを取り入れました。
以前から防犯カメラをつけてはいましたが、そうしたトラブル対策にいいというお話を聞いて、音声も録音できるようシステムを変えてもらったんです。
結果はすごくよかったです。
音声データがあれば、間違えた日時に来院された患者様に適切に説明ができますし、そもそも、スタッフも患者様もより気を付けるようになったからか、そうしたバッティングのトラブルが激減しました。
音声まで録音できるようにして、本当に助かっています。

音声データも録音できる防犯カメラが、患者様とのトラブルを激減させた事例でした。
クリニックなどの予約制で運営している店舗では、予約日時の誤解がトラブルや信用失墜につながってしまうリスクがあるため、それを避けるため、防犯カメラに音声記録システムを併設されるお客様が増えています。

警察を巻き込んだクレーム対応が
音声データで解決できたコンビニの事例

コンビニと音声データ

コンビニオーナー様の声

私はコンビニを2店舗経営しています。
だから、どちらかの店舗にいたら、もう一方の店舗にはいられません。
私がいない方の店舗でお客様とのトラブルが起こるケースが頻繁に起こったため、内情を知りたいと、音声データも記録できる防犯カメラを導入しました。

音声録音ができる防犯カメラを導入したら、音声のおかげで、なぜ、私が店舗にいないときにトラブルが多く発生してしまうのかはすぐにわかりました。
若いスタッフは、意図せずに、お客様を怒らせてしまっていたのです。
私が店舗にいるときは、気が引き締まっているのか、もしくは、私のやり方を無意識的に真似ているのか、決して取らないような行動を、私がいないときには平気で繰り返していました。
ただ、本人は何が悪いかわかっていないので、なぜお客様とのトラブルになってしまうのか理解できていません。
この状況に対して、音声データは非常に役に立ちました。
音声データをもとにしてはいけない行動や発言を指摘すると、だんだん、スタッフの接客態度が改善されました。

お客様からのクレームやトラブルの発生原因を、音声データをもとに改善された事例です。
従業員教育は、多くのオーナー様が抱える課題です。
つきっきりで指導するのは現実問題不可能ですが、音声データが記録されていたら、何が悪いのか、また、見本となる従業員の接客から参考になる事例を、的確に伝えられます。

近隣トラブルを
音声データの録音で防いだ事例

ご近所トラブルと音声データ

一戸建てを新築する際に、駐車場へ防犯カメラを取付けました。
数年は何事もなく過ごせたのですが、お隣の方が新しく引っ越してこられてから、事態が変わってしまいました。
何かにつけて文句をつけに、家へやってくるようになってしまったんです。
「犬の鳴き声がうるさい」
「子どもがひくピアノがうるさい」
「テレビの音がうるさい」
挙句の果て、
「子どもが覗いてくるからちゃんとしつけをしてほしい」
といった根も葉もない難癖まで付けられるようになってしまいました。
警察に行っても何ともならないし、どうしたものかと悩んでいたところ、音声データの録音という解決策を教えてもらいました。

音声データを録音していると伝えたら嫌がらせへの抑止効果が期待できる上に、もしも嫌がらせが止まなかった場合、精神的な苦痛を法的に訴える権利もあるとアドバイスをもらったんです。

早速音声データが録音できるマイクを取付けたところ、効果はてきめんで、お隣さんが文句をつけに我が家へ押しかける事態はなくなりました。

音声データの録音装置が嫌がらせへの抑止力として大いに活躍された事例です。
こちらの事例では、防犯対策として駐車場へ防犯カメラを取付け、防犯カメラとは離れた場所に、音声データが記録できるマイクを取付けています。
マイクと防犯カメラは、このように、別々に取り付けることもできるため便利です。

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音声を記録するには
『マイク内蔵型』と『マイク併設型』
どちらの防犯カメラがいいのか

音声記録ができる防犯カメラには、マイクが内蔵されているタイプと、防犯カメラとマイクを別々に取り付けるタイプとがあります。
どちらの方が適しているかは、状況次第です。

マイク内蔵型の防犯カメラを取付けた方が適している場合

マイク内蔵型であれば、音声を記録していると周知させずに設備を整えられます。音声を録音しているとアピールしたくない場合やインテリアの雰囲気を壊したくない場合などには、マイク内蔵タイプで音声を記録したらいいでしょう。

マイク併設型の防犯カメラを取付けた方が適している場合

マイク併設型は、防犯カメラを取付ける場所とマイクを取付ける場所を別々に設定できる点が大きなメリットになります。
防犯カメラは、死角がなくなるよう、また、撮影したい場所がしっかりと映るように取り付け位置を決定します。
一方でマイクは、聞き取りたい会話が録音できる位置に取り付け位置を決定します。

例えば、防犯カメラを取付けたすぐ隣に音楽が流れるスピーカーがあった場合。
すぐ隣から流れる音楽を遮って会話などの音声データを集音するのはかなり難しく、マイク内蔵型の防犯カメラでは音声が非常に聞き取りづらくなってしまいます。
このようなケースでは、マイクと防犯カメラを別々に取り付けられる音声記録装置が有効です。また、音声にしろ、画像にしろ、取り付ける場所だけではなく向きも重要な要素なるので、しっかりと撮影・音声録音をしたい場合には、マイクと防犯カメラを別々に取り付けるタイプが有効といえるでしょう。

音声データの記録をする際はプライバシーにも注意

防犯カメラで音声を記録する場合には、プライバシーを侵害しないように考えなければなりません。
コンビニエンストアなどでの音声録音は従業員やお客への周知、職場での音声録音は従業員へ周知したうえで、音声録音ができる防犯カメラ装置の導入をしてください。
防犯カメラも、音声を記録する集音装置も、個人情報の漏洩やプライバシー侵害などにも繋がりかねません。
導入時には専門の会社に相談するなど注意と配慮をしっかり行ってください。

万全の防犯対策に!防犯カメラ+音声マイクを

的確に音声を抑えるためには、防犯カメラに音声マイクをつけることをおすすめしています。
防犯カメラの設置位置で撮れる画像が違ってくるように、音声マイクを設置する場所によって録音できる音も違ってきます。
器用な人でしたらDIYでマイクを後付けすることもできますが、音声を適切に録音し活用するには、プロに相談することをおすすめします。

防犯カメラの設置はお任せください。

防犯カメラの屋外設置可能地域