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東京の治安ランキング
どこが安全?どこに注意?犯罪データで比較!

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【最新】東京の治安ランキング
犯罪件数から見る治安の良いエリア・悪いエリア

東京都内では、地域によって犯罪の発生状況に大きな違いがあります。
この記事では、最新データをもとに治安の良いエリアと注意しておきたいエリアをわかりやすく紹介します。

また、東京都内で多く発生している犯罪の傾向にあわせた防犯対策もまとめました。

自分の住む地域や通勤・通学エリアの治安を知り、安心して暮らせる環境づくりに役立ててください。

東京の治安は良い?悪い?最新データで見る犯罪傾向

東京の治安情報

東京都内では、令和6年(2024年)に発生した刑法犯の総数は94,752件となっています。
これは、1日あたり約260件、約6分に1件の割合で事件が起きている計算です。

過去10年間の推移を見ると、令和2年を底に再び増加傾向にあります。
一時期は減少していたものの、近年は人の流れの回復などを背景に、犯罪件数がやや増えてきているようです。

出典:「警視庁 東京の犯罪(令和6年版)令和6年版東京の犯罪」

【最新統計】東京都で多い犯罪の種類と発生件数

東京都全体で、どのような犯罪が多く起きているのかを見てみましょう。
最新の統計によると、最も多いのは窃盗犯(61,940件)で、全体の半数以上を占めています。

次いで多いのは粗暴犯(7,936件)や知能犯(8,695件)で、暴行や詐欺など身近な犯罪も目立ちます。

一方で、凶悪犯(1,025件)や風俗犯(2,513件)は件数としては少ないものの、地域の安心を脅かす重大な事件として注意が必要です。

犯罪区分 件数
窃盗犯 61,940件
粗暴犯 7,936件
知能犯 8,695件
風俗犯 2,513件
凶悪犯 1,025件
その他 12,643件
出典:「警視庁 東京の犯罪(令和6年版)令和6年版東京の犯罪」

【窃盗編】東京で多い手口と被害の傾向

東京都内で多く発生している犯罪の中でも、とくに目立つのが乗り物盗と侵入窃盗です。
それぞれの手口や傾向を、最新データをもとに見てみましょう。

乗り物盗(自転車・バイク・自動車)

  • 自転車盗:28,831件(乗り物盗の大部分を占める)
  • オートバイ盗:1,250件
  • 自動車盗:223件

ポイント

自転車盗の多くは無施錠のまま被害に遭っています。
また、自動車盗では「キーをつけたまま」のケースが一定数見られ、ちょっとした油断が被害につながっています。

乗り物盗の防犯対策はこちら

侵入窃盗(住宅や店舗への侵入)

侵入窃盗の認知件数は2,258件。主な手口は次のとおりです。

  • 空き巣:27.8%
  • 忍込み:7.1%
  • 居空き:2.5%
  • 出店荒らし:19.0%

ポイント

侵入経路では出入口からの侵入が57.1%、窓からが42.4%
また、侵入手段では無施錠が51.2%と半数を超えており、鍵のかけ忘れが最大の原因になっています。

侵入窃盗の防犯対策はこちら

日常のちょっとした防犯意識で、防げる被害は少なくありません。
「鍵をかける」「照らす」「見える化する」など、できることから始めることが大切です。

出典:「警視庁 東京の犯罪(令和6年版)令和6年版東京の犯罪」

犯罪件数で見る!東京23区の治安が良い場所・悪い場所ランキング

東京23区の中でも、地域によって犯罪の発生件数には大きな差があります。
ここでは、最新の犯罪認知件数をもとに「治安の良い区」「注意が必要な区」をわかりやすく紹介します。

【治安が良い区】安心して暮らせる東京23区トップ5

「どの街なら安心して暮らせるのか」を考えるときの参考にしてください。
落ち着いた住宅地が多い区ほど、発生件数が少ない傾向があります。

順位 区名 認知件数 特徴
1位 文京区 1,194件 住宅地中心で静かな環境。犯罪発生率は23区で最少。
2位 荒川区 1,328件 地域見守り活動が活発で、防犯意識が高い。
3位 目黒区 1,419件 住宅街が多く、治安は比較的安定している。
4位 中央区 1,979件 オフィス街中心で夜間人口が少なく犯罪が抑えられている。
5位 千代田区 2,532件 官公庁・企業が多く、住宅地が少ないため犯罪数は低め。
出典「令和6年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」

【治安が悪い区】犯罪件数が多い東京23区ランキング

人が多く集まる繁華街や交通の要所では、どうしても犯罪の発生件数が多くなります。
通勤や買い物などで訪れる人も多いため、住んでいなくても注意が必要なエリアです。

順位 区名 認知件数 特徴
1位 新宿区 6,025件 繁華街を中心に暴行・スリ・置き引きが発生しやすい。
2位 世田谷区 4,443件 住宅街が広く、空き巣などの侵入盗が比較的多い。
3位 足立区 4,442件 自転車盗や車上ねらいなど、生活圏での窃盗が多く報告されている。
4位 大田区 4,370件 自動車盗や車上ねらいなど、車関連の犯罪が目立つ。
5位 江戸川区 4,222件 窃盗全般が多く、住宅が密集するエリアで発生しやすい傾向がある。
出典「令和6年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」

※このランキングは犯罪認知件数の多さを基準に作成したもので、「治安が悪い」と断定するものではありません。
人口密度や商業エリアの多さなど、人の集まる地域ほど件数が増える傾向があります。

傾向と注意点

ポイント

東京23区内では、人の多い繁華街や主要交通エリアほど犯罪件数が高くなる傾向があります。
一方、住宅地では空き巣や自転車盗など身近な犯罪が目立ちます。ちょっとした油断や、無施錠が被害のきっかけになることもあります。

防犯のポイント

  • 自転車や玄関は短時間でも必ず施錠する
  • 夜間は人通りの多いルートを選ぶ
  • バッグやスマホを置きっぱなしにしない
  • 住宅では、防犯カメラや防犯フィルムで備える

東京の繁華街(新宿・池袋・銀座)の治安傾向

地域 治安の傾向
新宿 犯罪件数が最も多いエリア。特に東口・歌舞伎町でトラブルが発生しやすい。
池袋 昼はにぎやかで便利だが、西口では深夜のトラブルが発生。東口は改善傾向。
銀座 治安は良好。防犯カメラも多く比較的安全。

どの繁華街も、昼と夜で雰囲気が大きく変わるのが特徴です。
人が多い場所ほどトラブルも起きやすいため、夜間はとくに注意と防犯意識を持つことが大切です。

東京都23区外の治安が良い街・注意が必要な街ランキング

東京都内でも、23区外の多摩地域や島しょ部では、地域によって治安の傾向に大きな違いがあります。
ここでは、最新の犯罪認知件数をもとに「治安の良い街」と「注意が必要な街」をランキング形式で紹介します。

【治安が良い街】多摩・島しょ部 犯罪件数が少ない街TOP5

多摩・島しょ部では、人口の少ない離島や山間部を中心に、犯罪件数が非常に少ない地域が多く見られます。

順位 市町村名 認知件数 特徴
1位(同率) 利島村・神津島村・御蔵島村・青ヶ島村 0件 いずれも離島で人口が少なく、犯罪発生は確認されていない。
2位 三宅島三宅村 2件 小規模な島しょ地域で、発生はごくわずか。
3位 小笠原村 5件 アクセスが限られ、犯罪件数は極めて低い。
4位(同率) 大島町・新島村 7件 離島のため全体に落ち着いた治安。
5位 西多摩郡奥多摩町 9件 観光地で訪問者は多いが、犯罪は少ない。
出典「令和6年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」

島しょ部では人口密度が低く、住民同士のつながりが強いこともあり、犯罪発生件数は都内でも特に少ない水準を保っています。

【治安が悪い街】多摩地域で犯罪件数が多い街TOP5

一方、多摩地域の中でも人口が多く、商業施設が集まる市では犯罪件数がやや多くなっています。

順位 市町村名 認知件数 特徴
1位 八王子市 3,004件 市街地が広く、万引きや自転車盗が多い。
2位 町田市 2,361件 商業施設が多く、軽犯罪が集中する傾向。
3位 立川市 1,596件 繁華街と住宅街が混在し、生活圏型犯罪が発生。
4位 府中市 1,087件 駅周辺での窃盗や詐欺が報告されている。
5位 西東京市 1,032件 住宅街中心だが、侵入盗が一定数発生。
出典「令和6年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」

傾向と注意点

ポイント

多摩地域では人口が多い市を中心に、自転車盗や侵入窃盗などの生活型犯罪が目立ちます。
とくに駅周辺や商業施設では、ちょっとした油断が被害につながるケースも少なくありません。

防犯のポイント

  • 自転車や玄関の鍵は短時間でも必ず施錠する
  • 夜間の帰宅時は明るい道や人通りのあるルートを選ぶ
  • 住宅では防犯カメラやセンサーライトを活用する
  • 駐輪場や駐車場では長時間の放置を避ける

【犯罪別】東京で多い被害とおすすめの防犯対策

東京都内では、犯罪の中でも窃盗被害が最も多く、その中でもとくに目立つのが「乗り物盗」と「侵入窃盗」です。
どちらも身近な場所で起こりやすく、少しの油断が被害につながります。

ここでは、乗り物盗(自転車・バイク・自動車)と、空き巣などの侵入窃盗に焦点を当て、効果的な防犯対策をわかりやすく紹介します。

乗り物盗(自転車・バイク・自動車)の防犯対策

自転車盗の防犯対策

東京都内では、自転車やバイクなどの乗り物盗が特に多く発生しています。
少しの工夫で被害を防げるケースも多いため、日常的な対策が大切です。

主なポイント

  • ツーロック(2重施錠)を徹底:自転車やバイクは前後輪をロックして狙われにくくします。
  • ハンドルロック・タイヤロックを使用:車は物理的に動かせないようにするのが効果的です。
  • スマートキー対策:リレーアタック防止ポーチにキーを保管し、電波を遮断しましょう。
  • 防犯カメラを設置:駐車場にカメラを設置しておくことで、犯行抑止と証拠確保の両方に役立ちます。

自宅や集合住宅では、防犯カメラやセンサーライトを活用し、「狙われにくい環境」を整えることが大切です。

トリニティーの防犯カメラレンタルなら、初期費用0円で導入でき、万一の際も録画映像が確かな証拠になります。

侵入窃盗の防犯対策

空き巣・忍込み・居空きの防犯対策

東京都内では、住宅や店舗を狙った侵入窃盗の被害も多く発生しています。
多くは「鍵のかけ忘れ」から入られるケースで、ほんの少しの油断が被害につながってしまいます。

主なポイント

  • 在宅中でも必ず施錠:短時間の外出や就寝時も鍵をかける習慣を。
  • 人感センサーライトの設置:夜間の不審者接近を光で防ぎます。
  • 防犯カメラの活用:玄関・勝手口・裏口など、死角になりやすい場所に設置するのが効果的。
  • 防犯フィルムの施工:ガラス破りに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果があります。

侵入窃盗を防ぐには、「施錠の徹底」と「見える防犯対策」の両方が大切です。
防犯カメラやセンサーライト、防犯フィルムを組み合わせることで、「入りにくい家」という印象を与えることができます。

トリニティーでは、防犯カメラ・センサーライト・防犯フィルムの設置までまとめて対応しています。
お住まいや店舗の環境に合わせて、安心して過ごせる防犯プランをご提案いたします。

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東京の治安向上に役立つ!補助金を活用した防犯対策

東京都では、防犯カメラなどを設置する際に補助金を利用できる自治体があります。
自治会や商店街など、地域全体での防犯対策にも活用されています。

ここでは、犯罪件数が多かったエリアの中から、新宿区・世田谷区・足立区の補助金制度をピックアップしてご紹介しました。
補助金を活用すれば、費用を抑えて防犯対策を始めることができます。

ほかの地域の情報も、下記のまとめページからチェックしてみてください。

関東地方の防犯カメラ設置補助金まとめ

犯罪件数が多いエリアの補助金情報をチェック

【個人向け】新宿区 防犯カメラなどの防犯対策用品の購入補助事業

補助対象 新宿区に住民登録のある方
補助対象経費用
  • 防犯カメラ
  • カメラ付きインターホン
  • 防犯フィルム
  • センサーライト
  • センサーアラーム
補助率・限度額 補助割合2分の1(購入・設置費用の総額のうち)
補助上限2万円(総額4万円購入・設置分)
※ポイント利用、金券・商品券でお支払いいただいた場合、その部分は補助の対象になりません。
※千円未満の端数が生じた場合には、切り捨てとなります。(2千円未満は補助の対象になりません。)
公式ホームページ 防犯カメラなどの防犯対策用品の購入補助事業について

※対象となる防犯設備や詳細な条件などは公式サイトよりご確認ください。

【自治会・商店街向け】世田谷区 防犯設備(防犯カメラ)への整備支援

補助対象
  • 町会・自治会
  • 商店街
補助対象経費用
  • 整備費…防犯カメラの購入、機器設置工事にかかる費用
  • 維持管理費等…防犯カメラ電気料、共架料、保守点検費、修繕費など
補助率・限度額 町会・自治会…【整備費】都と区 23/24、地域団体 1/24 【維持管理費等】都と区 5/6、地域団体 1/6
商店街…【整備費】都と区 23/4、地域団体 1/24 【維持管理費】都と区 2/3、地域団体 1/3
防犯カメラ1台あたりの補助対象経費は60万円
公式ホームページ 防犯設備(防犯カメラ)への整備支援

※対象となる防犯カメラや詳細な条件などは公式サイトよりご覧ください。

【町会・自治会向け】足立区 見守り活動支援事業

補助対象 安全・安心まちづくり推進地区(防犯対策を効果的に進める必要がある地区として区が選定した地区)内の町会、自治会、商店街等その他一定の区域の住民によって構成される団体
補助率・限度額 街角防犯カメラの設置に要する費用の96%以内(購入代金、賃借により設置する場合は初年度に支払う賃借料及び取付工事費)
576万円を限度とし、1,000円未満の端数は切り捨て
※他町会などとの連携事業は864万円を限度
公式ホームページ 令和7年度足立区地域における見守り活動支援事業(町会・自治会向け防犯カメラなどの設置費用補助)

※対象となる防犯カメラや詳細な条件などは公式サイトよりご覧ください。

補助金がなくても安心!費用を抑えて防犯カメラを設置する方法

補助金制度がない地域でも、費用を抑えて防犯カメラを導入する方法があります。

弊社の防犯カメラレンタルなら、初期費用0円・月額制で導入が可能です。
カメラ本体から設置工事、修理・メンテナンスまで、必要な機器一式がすべて含まれているので、追加費用の心配なく安心してご利用いただけます。

レンタルが選ばれている理由

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機器料金・設置工事・保証すべてコミコミで月額料金のみでお使いいただけます。

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HDDなど消耗品交換も無償対応。設置後もしっかりサポートさせていただきます。

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防犯フィルムやセンサーライトなど、ご希望に合わせて設置できます。

あきる野市や奥多摩町など、西多摩地域ではクマの出没に注意!

西多摩地域ではクマの出没に注意

あきる野市や奥多摩町、八王子市などの西多摩地域ではクマの目撃情報が相次いでいます。
山に近い地域だけでなく、住宅地の周辺でも出没が報告されているため、日常の外出時にも注意が必要です。

東京都環境局の公式サイトでは、「TOKYOくまっぷ」を通じて最新の目撃情報を随時更新しています。 通勤・通学・散歩などの際は、事前に最新情報を確認し、安全なルートを選びましょう。

参考:「東京都ツキノワグマ目撃等情報マップ ~TOKYOくまっぷ~(令和6年4月以降、随時更新) 」

熊の出没をいち早く把握するなら「熊検知AI」がおすすめ

全国的にクマの目撃や被害が増えており、東京都の八王子市や奥多摩町など西多摩地域でも注意が必要です。

そんな中で役立つのが、AIカメラが熊を自動で検知し、スマホに通知してくれる「熊検知AI」です。
ネット環境がなくても使用でき、電源があれば誰でも簡単に設置可能。

出没をリアルタイムで把握できるため、自治体や地域放送での迅速な情報共有や安全対策にも役立ちます。

早めの察知が被害を防ぐ第一歩です。
地域の見守り体制に、「熊検知AI」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

安心して東京に住むための治安チェック方法

東京で安心して暮らすためには、自分の住む地域や通勤・通学エリアの治安を把握することが大切です。
ここでは、今東京に住んでいる方も、これから引っ越しを考えている方も使える、治安情報の調べ方をご紹介します。

東京都防犯ネットワーク

ポイント

東京都の「防犯ネットワーク」では、犯罪発生情報を地図上で確認できます。
都民安全課が運営しており、エリアごとの治安状況がひと目で分かる便利なサイトです。

出典「東京都防犯ネットワーク」

実際に街を歩いてみる

ポイント

データだけでなく、自分の目で確かめることも大切です。
昼と夜では雰囲気が変わる場所もあるため、街灯の明るさや人通り、周辺のお店の様子をチェックしておくと安心です。

お子さまの通学路や駅周辺も忘れずに確認しておきましょう。

地元の人・不動産会社に聞いてみる

ポイント

実際に住んでいる人や、不動産会社の担当者はリアルな治安の印象や防犯状況をよく知っています。
ネットの情報では分からない、地域の雰囲気を知るうえでとても参考になります。

まとめ 東京の治安を理解して、毎日を安全に過ごすために

東京の治安を知って対策しよう

東京の治安は地域によって特徴があり、住む場所や働く場所によって必要な防犯対策も変わります。
大切なのは、データを知るだけでなく、「自分のまわりで何ができるか」を考えることです。

「防犯対策をしたいけれど、何から始めればいいのかわからない…」という方もご安心ください。
弊社では、防犯カメラをはじめ、さまざまな防犯設備に対応しています。

自治会から個人のご家庭まで、お悩みに合わせて無料の現地調査で最適な防犯プランをご提案します。
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