最強のリレーアタック対策はこれ!
盗難対策を網羅・デメリットも紹介
「念願の愛車を手に入れたのに、リレーアタックで盗まれてしまったら......。」
そんな最悪の事態は、他人事ではありません。
スマートキーの電波を悪用するリレーアタックは、犯行がわずか数分で完了するため、気づいたときにはすでに手遅れというケースがほとんどです。
「電波遮断ポーチを使っているから大丈夫」と思っていても、使い忘れや性能不足、さらにはリレーアタック以外の新手口によって、対策に穴が生まれている可能性があります。
この記事では、リレーアタックの最新手口から、プロの窃盗犯が本当に嫌がる「最強の対策の組み合わせ」まで徹底解説します。
今の対策に「穴」がないか、ぜひ一緒に確認していきましょう。
リレーアタック対策で「最強」と言える基準とは
リレーアタック対策を考える際、単一の方法だけでは「最強」とは言えません。
ここでは、プロの窃盗団から愛車を守るための基準について詳しく解説します。
ここで解説すること
- 最強の対策は単体ではなく複数対策の組み合わせ
- 窃盗犯が嫌がるのは「時間・手間・リスク」
- 電波遮断だけでは不十分な理由
最強の対策は単体ではなく複数対策の組み合わせ
リレーアタック対策に「これ一つで完璧」という魔法のアイテムは存在しません。
どんな対策にも必ず穴があるため、複数の対策を重ねて「突破するのが面倒」な状態をつくることが重要です。
たとえば、電波遮断ポーチだけを使っていても、使い忘れや製品の性能差によって効果がゼロになるリスクがあります。
そこで複数の対策を組み合わせることで、一つが機能しなくてもカバーできる仕組みが生まれます。具体的には、以下のような層を重ねるイメージです。
| 対策の層 | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| 第1層 | 電波を遮断する | 電波遮断ポーチ・ボックス |
| 第2層 | 時間と手間をかけさせる | ハンドルロック・タイヤロック |
| 第3層 | リスクを与える・証拠を残す | 防犯カメラ・カーセキュリティ |
この3層を意識するだけで、対策の「抜け漏れ」を減らせます。
窃盗犯が嫌がるのは「時間・手間・リスク」
プロの窃盗犯は、ターゲットを選ぶ際に「短時間で・簡単に・バレずに」盗めるかどうかを判断しています。
そのため、犯人に「このクルマは面倒だ」と思わせることが、最大の抑止力になります。
犯人が嫌がる要素は大きく3つです。
- 時間:作業に時間がかかるほど、発覚リスクが高まる
- 手間:複数の対策が重なるほど、突破が難しくなる
- リスク:防犯カメラや警報音など、記録・通報される恐れがある状況
高価な対策を一つ導入するよりも、犯人の行動を複数の段階で妨害する設計のほうが、実質的な抑止効果は高くなります。
「最強」とは、この3つの要素を同時に満たす組み合わせのことと言えます。
電波遮断だけでは不十分な理由
電波遮断ポーチや缶に鍵を入れる方法は、リレーアタック対策の入り口として有効です。
しかし、それだけに頼るのは危険と言わざるを得ません。
電波遮断はあくまで「スマートキーの電波が届かない状態にする」だけであり、車自体へのアクセスを物理的に防ぐものではないからです。
具体的には、以下のような限界があります。
- 電波遮断ポーチの性能にはばらつきがあり、遮断が不完全なケースがある
- 使い忘れが一度でもあれば、その瞬間にリスクが生じる
- リレーアタック以外の手口(CANインベーダーなど)には効果がない
電波遮断は「必要条件」ではありますが、「十分条件」ではありません。
次の章から、手口の全体像と具体的な対策を順番に見ていきましょう。
リレーアタックの基本|手口と最新の被害状況
リレーアタックの対策を正しく選ぶには、まず「どうやって盗まれるのか」を知ることが大切です。
手口を具体的に理解することで、どの対策が本当に有効かを判断する目が養われます。
この章では、犯行の仕組みから最新手口まで解説します。
ここで解説すること
- リレーアタックの仕組み(スマートキーの電波悪用)
- 犯行は数分で完了してしまう
- CANインベーダーなど最新手口も存在する
リレーアタックの仕組み(スマートキーの電波悪用)
リレーアタックとは、スマートキーが発する微弱な電波を不正に増幅・中継することで、車のロックを解除してエンジンをかける盗難手口です。
スマートキーを持った人が近づくと自動でロックが解除される「スマートエントリー機能」の仕組みそのものを悪用しています。
犯行には通常2人組の犯人が使用する2台の中継器(リレーユニット)が使われます。
| 役割 | 行動 |
|---|---|
| 犯人A | 家の玄関や壁越しにスマートキーの電波を拾う |
| 犯人B | 駐車中の車の前でリレーユニットを使い電波を受信 |
| 車 | 正規のキーと誤認識してロック解除・エンジン始動 |
持ち主がまったく気づかないまま、車だけが盗まれる巧妙な手口です。
犯行は数分で完了してしまう
リレーアタックによる犯行時間は、早ければ1〜2分以内に完了するケースも報告されています。
電波を中継してドアを開けてしまえば、あとは通常の運転操作と変わらないため、スピードが出やすい手口です。
「物音に気づいて外に出たら、もう車がなかった」という被害者の声も珍しくありません。
事後に気づいても手遅れになりやすいため、以下のポイントを覚えておきましょう。
- 犯行前に「予防」する対策が重要
- 事後対応(警察への通報・GPS追跡)は補助的な手段と位置づける
- 「まだ被害に遭っていないから大丈夫」という油断が最大のリスク
犯行スピードが速いからこそ、日常的に使える対策を習慣化することが欠かせません。
CANインベーダーなど最新手口も存在する
近年、リレーアタックに加えて「CANインベーダー」と呼ばれる新たな手口も増加しています。
CANインベーダーとは、車両のヘッドライトなどの隙間から専用ツールを差し込み、車内の通信ネットワーク(CAN)に直接アクセスしてエンジンを始動させる手口です。
この手口の厄介な点は、スマートキーの電波とまったく無関係なため、電波遮断対策が一切効かないことです。
- リレーアタック対策済みの高級車でも被害が出ている
- ヘッドライト周辺の内張りを外すだけで短時間で実行される
- 国産SUVやミニバンなど人気車種が主なターゲットになっている
こうした最新手口の存在が、「電波遮断だけでは不十分」という理由をさらに裏付けています。
電波対策と物理対策の両方を組み合わせる必要性が、ここにも明確に表れています。
CANインベーダー対策については、以下の記事も参考にしてください。
リレーアタック対策一覧
リレーアタックへの対策グッズや方法は、実にさまざまな種類があります。
それぞれに特徴があるため、自分のライフスタイルや駐車環境に合ったものを選ぶことが重要です。
この章では、代表的な対策を一つひとつ丁寧に解説します。
リレーアタック対策一覧
電波遮断ポーチ(キーケース)

電波遮断ポーチとは、スマートキーを入れるだけで電波を外部に漏らさなくする専用ケースです。
手軽に始められる反面、製品によって遮断性能に大きな差があります。
安価な製品の中には遮断性能が不十分なものもあるため、価格だけで選ぶのは避けましょう。
電波遮断ボックス

電波遮断ボックスは、スマートキーを自宅で保管する際に使う金属製の収納ボックスです。
外出から帰宅したらボックスに入れるだけなので、使い忘れが起きにくい点がメリットです。
ポーチと比べてサイズが大きい分、遮断性能が安定しているものが多く、複数のキーをまとめて保管できる製品もあります。
自宅での保管対策として、電波遮断ポーチと併用するとさらに効果的です。
アルミ・缶による簡易対策(100均含む)

アルミホイルや金属缶でスマートキーを包む方法は、電波遮断の原理を利用したローコストな対策です。
100均で手に入るアルミポーチや菓子缶でも、一定の遮断効果が期待できます。
ただし、あくまでも「簡易対策」であることは理解しておく必要があります。
スマートキーの節電モード設定

一部のスマートキーには、電波の発信を一時的に停止する「節電モード」や「休止モード」が搭載されています。
ボタン操作だけで電波をオフにできるため、グッズを購入せずに始められる対策です。
対応しているかどうかは車種・メーカーによって異なるため、まず取扱説明書や販売店で確認しましょう。
ハンドルロック(物理対策)

ハンドルロックは、ステアリングに装着して物理的に操作を妨げる器具です。
電波対策をすり抜けて乗り込まれたとしても、ハンドルが動かなければ車を走らせられません。
視覚的な抑止効果も高く、犯人に「面倒なターゲット」と判断させる効果があります。
タイヤロック・ペダルロック

タイヤロックはタイヤに装着して車輪を固定する器具、ペダルロックはアクセルやブレーキペダルに取り付けて操作を妨げる器具です。
どちらも「乗り込まれても発進させない」ことを目的にした物理対策です。
駐車時間が長い自宅保管や、長期不在時の対策として効果があります。
カーセキュリティ(アラーム)

カーセキュリティとは、車への不審な接触や衝撃を感知して警報音を鳴らすシステムです。
純正装備に加えて後付けタイプも多く、感知精度や機能は製品によってさまざまです。
警報音は周囲の注目を集めるため、犯人にとって「リスクが高い」と感じさせる強力な抑止力になります。
ただし、警報が鳴っても駆けつけるまでに時間がかかるケースもあるため、他の対策との併用が前提です。
駐車場所の見直し

どれだけ対策グッズをそろえても、駐車環境そのものに問題があると効果が半減します。
犯人は「人目につきにくい・逃げやすい場所」を好むため、駐車場所の選び方も立派な防犯対策です。
- 街灯や人通りが多い場所・監視カメラのある駐車場を選ぶ
- 自宅ではガレージや車庫への格納が最も効果的
- 外部から直接アクセスしやすい道路沿いの駐車は避ける
- 駐車場にセンサーライトを設置する
まず自分の駐車環境を一度チェックしてみましょう。
防犯カメラ(AI検知・通知)
防犯カメラは、リレーアタック対策の中でも「威嚇・検知・証拠」の3役を同時にこなせる対策です。
以下は、リレーアタック対策に使える機能です。
| 防犯カメラの機能 | 詳細 |
|---|---|
| AI人検知機能 | 特定エリアに不審者が侵入すると、検知し通知できる |
| 遠隔監視機能 | スマホで防犯カメラの映像を確認できる |
| 夜間撮影対応 | 車両盗難の発生しやすい夜間の映像を鮮明に残せる |
| 威嚇機能 | 侵入者を音と光で威嚇できる |
威嚇機能や侵入検知でリアルタイムに防犯が可能で、万一の際に映像証拠も残せます。
防犯カメラ1台で、複数の役割を担えるのが強みです。
動画で見る!威嚇機能の実際の動作
威嚇機能の動きは、動画で見るとイメージしやすくなります。
音や光でどのように警告するのか、実際の動作をご覧ください。
リレーアタック対策グッズの選び方
対策グッズを選ぶ際は、「なんとなく良さそう」で選ぶと失敗しやすいです。
価格・デザイン・ブランドだけでなく、実際の性能と使い勝手で判断することが重要です。
この章では、グッズ選びで押さえるべき3つのポイントを解説します。
ここで解説すること
- 電波遮断性能
- 使いやすさ
- 耐久性・防水性
電波遮断性能
グッズ選びで最も重視すべきは、電波遮断性能の高さです。
見た目が似ていても、製品によって遮断できる周波数帯や遮断率に大きな差があります。
性能を判断するには、以下のポイントを確認しましょう。
- 遮断周波数の明記:スマートキーが使う周波数(主に125kHz・315MHz・433MHz帯)に対応しているか
- テスト結果の開示:第三者機関による測定データや遮断率が公開されているか
- 口コミ・レビューの確認:実際に使った人の検証結果も参考になる
「電波遮断」と書かれていても性能の裏付けがない製品は避け、信頼できるメーカーの製品を選びましょう。
使いやすさ
どれだけ高性能なグッズでも、使いにくければ続きません。
「面倒だから今日はいいか」と油断してしまうと、盗難につながるリスクを生みます。
毎日無理なく使える設計かどうかを必ず確認しましょう。
- 開閉のしやすさ:チャックや蓋がスムーズに操作できるか
- サイズ感:スマートキーがぴったり収まるか、カバンに入れやすいか
- 取り出しやすさ:駐車場でサッと取り出して使えるかどうか
毎日使うものだからこそ、実際に手に取って確認するか、詳細な製品写真・レビューで使用感を事前にチェックするのがおすすめです。
耐久性・防水性
電波遮断ポーチやボックスは毎日持ち歩いたり、出し入れを繰り返す消耗品です。
素材の品質が低いと、短期間で遮断性能が落ちたり、破損して使えなくなるケースもあります。
防犯カメラも同様に、屋外設置を前提とした耐久性・防水性能の確認が欠かせません。
| グッズ | 確認ポイント |
|---|---|
| 電波遮断ポーチ・ボックス | 素材の厚み・縫製の粗さは耐久性に直結。防水性能があるとカバンの中や雨天時も安心 |
| 防犯カメラ | 屋外設置なら防塵・防水規格「IP65以上」が目安 |
| 全グッズ共通 | 万が一の不良品や故障に対応できる保証・アフターサポートの有無も重要な判断基準 |
ただし、これらを自分だけで正確に判断するのは、専門知識がないと難しいのが現実です。
とくに防犯カメラは設置環境・画角・録画方式など選定ポイントが多く、誤った選択では「つけたのに役に立たなかった」という事態にもなりかねません。
最強のリレーアタック対策は「3つを組み合わせる」
ここまで紹介してきた対策を組み合わせることで、リレーアタック対策を強化できます。
中でも効果が高いのが以下の3つの組み合わせです。
リレーアタック対策に最強の組み合わせ
- 電波遮断(侵入前対策)
- 物理ロック(時間稼ぎ)
- 防犯カメラ(威嚇・証拠)
電波遮断(侵入前対策)
電波遮断は、リレーアタック対策の「第一の壁」です。
スマートキーの電波を遮断することで、そもそも犯人にドアを開けさせない状態をつくります。
対策の出発点として、まず確実に実施したい基本中の基本です。
電波遮断ポーチ・ボックス・節電モードなど、自分のライフスタイルに合った方法を選びましょう。
デメリットと注意点|手軽だが使い忘れ・性能差に注意
電波遮断グッズは手軽に始められる反面、いくつかの注意点があります。
- 使い忘れが一度でもあると、その瞬間にリスクが生じる
- 安価な製品は遮断性能が不十分なケースがある
- リレーアタック以外の手口(CANインベーダーなど)には効果がない
つまり、電波遮断はあくまで「入口の鍵」に過ぎません。
次の物理ロックと組み合わせることで、初めて実質的な抑止力が生まれます。
物理ロック(時間稼ぎ)
物理ロックの役割は、万が一侵入されても「すぐに発進させない」ことです。
ハンドルロックやタイヤロックがあると、犯人は解除に時間を取られるため、発覚リスクが一気に高まります。
犯人に「このクルマは面倒だ」と判断させる、心理的な抑止効果も見逃せません。
デメリットと注意点|手間と製品選びで効果が変わる
物理ロックは確実な対策である一方、日常使いの面では負担を感じやすい対策でもあります。
- 毎回の取り付け・取り外しが手間になり、省略しがちになる
- 安価な製品は専用工具で短時間に解除されるリスクがある
- 複数のロックを併用するほど効果は上がるが、手間も増える
継続しなければ意味がないため、できるだけ操作が簡単な製品を選ぶことが長続きのコツです。
防犯カメラ(威嚇・証拠)
防犯カメラは、3つの対策の中で唯一「犯行前・犯行中・犯行後」のすべてに機能する対策です。
AI検知機能付きのモデルなら、不審者が敷地に近づいた段階でスマートフォンに通知が届くため、犯行が完了する前に気づける可能性が高まります。
また、カメラの存在自体が犯人への強力な威嚇になり、下見の段階でターゲットから外される効果も期待できます。
デメリットと注意点|設置環境と性能選び
防犯カメラは対策の中で最も高い効果を発揮しますが、選び方・設置方法を誤ると本来の性能が出ません。
- 設置場所・画角が適切でないと死角が生まれ、肝心な場面が映らないケースがある
- 夜間撮影・防水性能・録画方式など、確認すべきスペックが多く選定が難しい
- 機能が高いほど価格も上がるため、予算とのバランス調整が必要
こうした判断を自分だけで行うのは難しいため、設置環境を踏まえた上で専門業者に相談するのが確実です。
リレーアタック対策によくある質問
最後にリレーアタック対策についてよくある質問を紹介します。
リレーアタックされない方法はありますか?
100%防ぐ唯一の方法はありませんが、電波遮断・物理ロック・防犯カメラの3つを組み合わせることで、リスクを大幅に下げられます。
リレーアタック対策に缶は有効ですか?
金属缶にスマートキーを入れることで、一定の電波遮断効果は期待できます。
ただし、缶の密閉度や素材によって効果にばらつきがあり、確実性に欠けます。
リレーアタックはキーレスでも大丈夫?
リレーアタックは、スマートキー(常に電波を発しているタイプ)を狙った手口です。
そのためボタンを押した時だけ電波が出るキーレスや、節電モードに設定したスマートキーは被害に遭いにくいでしょう。
まとめ
リレーアタック対策を最強にするために複数を組み合わせましょう
愛車をリレーアタックから守るには、「電波を遮断する」だけでは不十分です。
この記事では、手口の仕組みから具体的な対策グッズの選び方まで、網羅的に解説しました。
この記事のポイントをおさらいすると、以下のとおりです。
この記事の要約
- リレーアタックはスマートキーの電波を悪用し、数分以内に犯行が完了する
- 電波遮断だけでは防げない手口(CANインベーダーなど)も増えている
- 対策は「電波遮断・物理ロック・防犯カメラ」の3層で考えるのが基本
- グッズ選びは性能・使いやすさ・耐久性の3点を確認する
重要なのは、どれか一つに頼らず、複数の対策を組み合わせることです。
犯人に「時間・手間・リスク」を感じさせる環境をつくることが、最強の抑止力につながります。
中でも防犯カメラは、威嚇・検知・証拠の3役を同時にこなせる、対策の要となる存在です。
しかし、設置場所・画角・機種選定を誤ると本来の効果が発揮されません。
「どこに・どのカメラを・どう設置するか」は、専門知識が必要な判断です。
そのため防犯カメラの設置は、ぜひ専門業者である弊社にご相談ください。
お住まいの環境や駐車状況に合わせた最適なプランを提案してもらえるため、設置後の「効果がなかった」という後悔を防げます。
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駐車場向け防犯カメラ特設ページ
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