防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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自動車展示場・ショールームでAIカメラが車を守る

TRINITY AI 人検知システムとは、防犯カメラの専門企業であるトリニティーによる、AIの力で防犯カメラを更に進化させる画期的なカメラシステムです。
防犯カメラの撮影範囲内であらかじめ警戒したい範囲を決め、その中で人の侵入があると侵入の瞬間をLINE(ライン)で通知します。
このページでは従来の防犯カメラよりも更に防犯力を高めるAIカメラが自動車展示場・ショールームで活躍するシーンについて紹介致します。

自動車展示場やショールームで活躍する防犯カメラ

現在、防犯カメラはあらゆる場所に設置され、人々の暮らしの安全を守るために活用されています。
コンビニや駅、空港、病院や公共施設、公園、河川などにも防犯カメラが設置されている場所もあります。
もちろん、自動車展示場やショールームでも防犯カメラが役立っています。
自動車展示場やショールームでは、商品である車が屋外に展示してあることも多々あり、商品である車両などが盗まれやすい環境にあると言えます。
残念なことに全国で自動車展示車やショールームで、車両のみならず、タイヤやホイール、ナンバーなどのパーツの盗難が発生しています。
弊社にも盗難防止の観点から自動車展示場やショールームに防犯カメラの導入を検討しているというご相談もたくさん受けています。
防犯カメラは自動車展示場やショールームを見守るという機能を果たし、有効な防犯対策の1つになります。
自動車展示場やショールームに防犯カメラがあることによって盗難やイタズラなどの犯罪の抑止力になり、万が一盗難やイタズラなどの事件や事故が発生した際には、防犯カメラの録画された映像が解決の糸口となる等、非常に有用な対策と言えるのです。

盗難車の発見確率はわずか25%以下!!

車の盗難イメージ

自動車展示場やショールームを現場にした、車関連の盗難事件は後を絶ちません。
一般的に、プロの窃盗団に本気で狙われてしまえば、自動車展示場やショールームなどある程度防犯対策を講じている場所でも、高確率で盗まれてしまいます。
ラウンドクルーザーやプリウス、レクサスなどの人気の車種や、RX-7やスカイライナー、チェイサーなどの根強いファンがいる旧車が狙われやすく、自動車展示場やショールームでは警戒を強めなければなりません。
旧車の場合、イモビライザーやスマートキーが装備されていないため、物理的に車両に侵入するのが容易なため、窓の隙間から工具を差し入れてドアを開錠し、エンジンを始動させて乗り去ることが多いようです。
これは一般的な盗難の手口であり、この他にも多種多様なやり方があります。
ではイモビライザーやスマートキーを装備していれば安全かというと、それでも盗難被害に遭ってしまいます。
イモビライザーとは盗難防止装置の1つであり、エンジンキーに埋め込まれている電子チップのIDコードと手持ちのキーが正規かどうか、車体内のコンピューターが照合し、正規のキーでなければエンジンが始動しないという仕組みです。
イモビライザーが登場した頃は、イモビライザーを搭載した車体は盗難に遭わないという定説があり、本当に盗難にあっても保険が下りないという事態が発生したほどでした。
万全を期したように思えた盗難防止装置でしたが、それでも多くの盗難被害にあっています。
イモビライザー搭載している場合は、レッカー車で堂々と運び出すという大胆不敵な手口があります。
また狙った車両が販売、輸出されたように書類を偽造した上で、電子キーの紛失届と「正規の電子キー」の再発行手続きを行い、「正規の電子キー」を入手。
狙った車両を不正で入手した「正規の電子キー」でなんなく窃取という手口。
この他にもイモビライザーを搭載した車を盗む手口は多様にあります。
最近、多くの車のキーがスマートキーになっています。
スマートキーは微弱な電波を放っており、それを利用して車のドアを開閉し、エンジンを掛けますが、これを利用した盗難手口があります。
窃盗グループは狙った車から離れた運転者や鍵の保管してあるだろう場所に近づき、キーが発する微弱な電波を特殊な装置で受信し、車まで中継してカギを開け、エンジンをかけてしまいます。
自動車展示場やショールーム、駐車場に停車してあっても、その鍵が放つ微弱な電波を受信できればいいので、被害は後を絶ちません。
もし車が盗まれてしまったら、発見される確率がどれくらいかご存じですか。
2020年11月の日本損害保険協会「第22回 自動車盗難事故実態調査結果」を見ると、車両本体が盗難された158事案のうち、発見された件数は38件のみです。
わずか24%にとどまっています。

AIカメラで「犯罪抑制」だけでなく「予知防犯」を

自動車展示場やショールームに防犯カメラが設置してあっても、犯罪を働く人間も少なからずいます。
自動車展示場やショールームなどを狙うプロの窃盗団ならなおさら、防犯カメラの存在は関係ないのかもしれません。
しかし、自動車展示場やショールームでは、防犯カメラの映像を24時間休むことなく人が確認し続けることはできません。
万が一、夜間に自動車展示場やショールームで車が盗まれてしまったとしても、翌朝、自動車展示場やショールームに来た人が異変に気が付き、事件が発覚。
自動車展示場やショールームの昨夜の様子を防犯カメラの映像で確認し、通報します。
これが万が一、事故や事件に巻きもまれた際の従来の流れになります。
トリニティーでは自動車展示場やショールームに侵入した瞬間をスマートフォンで告知するAIカメラの開発に成功しました。

防犯カメラにAI人検知機能を搭載したAIカメラ

自動車展示場でAIカメラを活用

トリニティーのAIカメラ「TRINITY AI 人検知システム」は、防犯カメラの撮影範囲に「警戒エリア」として特定のエリアを指定することが出来ます。
設定したAIカメラの警戒エリアに人間の侵入があった場合、それを検知し管理者へLINEでAIカメラで撮影した画像を送信します。
管理者はLINEでAIカメラの映像を確認し、侵入者が関係者なのか、不審者なのかを判断し対応することが出来ます。
管理者がAIカメラのある現場から遠く離れていたとしても、不審者とわかればすぐに警察に通報できるため、犯罪を未然に防げる可能性が高くなります。
AIカメラは昼間は従来通りの防犯カメラとして活用し、夜間や休日など人気のなくなる時間や曜日によって、AIカメラによる人検知システムを作動させることができます。

つまり自動車展示場やショールームでは、通常の営業日の昼間はAIカメラを従来通りに活用し、夜間や休日のみAIカメラによる人検知システムを作動できます。
AIカメラの人検知システムが作動中に、車両本体やタイヤ、ナンバープレートなどの窃盗やイタズラ、ゴミの不法投棄などあらゆる理由で近づく不審者を、自動車展示場やショールームの警戒エリアに侵入した瞬間に、管理者へAIカメラで撮影した侵入現場の写真がリアルタイムで届きます。
そのAIカメラの告知を受けた時点では、不審者が自動車展示場やショールームの警戒エリア内に侵入しただけであり、すぐに警察に通報し出動してもらうことで、未然に犯罪を防げる可能性があります。
弊社開発の「TRINITY AI 人検知システム」を搭載したAIカメラでは、従来の防犯カメラの犯罪抑止効果や録画した映像が「証拠」となるばかりではなく、その場で起きようとする犯罪を「予知予防」することが可能となりました。

トリニティーのAIカメラの強み

既存の防犯カメラをAIカメラに

今現在、活用している防犯カメラにAI人検知システムを搭載し、AIカメラにすることができます。
防犯カメラをリニューアルする必要なくAIカメラにすることが可能なため、余計なコストがかからないのが魅力です。
もちろん、AIカメラにするための配線工事も必要ありません。

AIアルゴリズムによる高精度人物検知を実現したAIカメラ

現在、防犯カメラの人物検知は、動物や風に揺れる樹木でも反応する動体検知が主流です。
弊社では研究に研究を重ね、これまでの赤外線検知では難しかった高精度解析で「人」を判断することが出来るTRINITY AI 人検知はその正確性が強みです。
誤検知を抑えられるので、不要な通知が何度も届いて・・・というような運用上のストレスも軽減することが出来ます。

AIカメラでも証拠映像の録画はそのままに、敷地侵入の瞬間だけをLINEでお知らせ

AIカメラは、従来の防犯カメラと変わらず365日24時間、撮影し録画し続けます。
従来通りの犯罪抑止効果や記録としての用途を失わずにAIカメラの機能をプラス出来ます。
管理者はAIカメラから送られてきたスマートフォンでAIカメラの映像を確認し、訪問者なのか侵入者なのかを判断。
不審者であるならば即刻通報することができます。
AIカメラなら防犯カメラの映像を確認し続けなくても犯罪の予兆をピンポイントで掴むことができる画期的なシステムです。

【AIカメラ導入実例】自動車展示場で活躍するAIカメラ

先日、自動車展示場を運営している方より、防犯カメラについてのご相談がありました。
話を詳しく聞いてみると、運営している自動車展示場にはすでに各所に防犯カメラを設置してあるにも関わらず、車両の盗難やいたずらにお悩みとのことでした。
車本体の盗難は稀ではあるものの発生してしまうと被害額がとびぬけて高額であること、車のタイヤなどのパーツの盗難や商品である車両にいたずらされることが多いと分かりました。
防犯カメラの映像から、車のタイヤなどのパーツの盗難は大人1人が短時間で犯行に及んでいるのが確認できたそうです。
また、車両のいたずらは、夜間に学生風の何人かがふざけて車両の上で飛び跳ねたり、落書きする様子が確認できたそうです。
それぞれについて警察にも通報し、捜査が進んでいるそうです。
現場となった自動車展示場は、幹線道路に面しており昼間は比較的人の目につきやすいものの、夜間は人通りも少なく、街路灯も暗いものでした。
自動車展示場に見られるように、商品の車両は屋外に置いたまま保管でした。
当の自動車展示場は周囲の環境や車両の保管方法から、盗難やいたずらのリスクは高いと言わざる得ない環境でした。
自動車展示場を運営している方は、弊社のホームページより、AIカメラ「TRINITY AI 人検知システム」をご覧になったそうです。
弊社のAIカメラ「TRINITY AI 人検知システム」の説明をしたところ、すぐに導入してくださいました。
AIカメラは警戒エリアに人が侵入することを検知してラインに通知してしまいます。
AIカメラの警戒エリアの設定の仕方によっては、通行人なども検知しラインでの通知が頻繁になってしまうことがあります。
弊社では最初に設定したAIカメラの警戒エリアできちんと運用できているのか、1ヵ月ほどの調整期間を設けています。
AIカメラを設置し1ヵ月運用をしてみて、AIカメラの警戒エリアに不具合があれば無料修正をしています。
現場の自動車展示場でもAIカメラの警戒エリアを時間をかけて慎重に決定しました。
それからがAIカメラの本格的な運用となります。
自動車展示場を運営している方がAIカメラの警戒エリアを決定した後、「これからはAIカメラがあるから、自動車展示場に侵入者があればラインに通知がきますね。これで安心して眠ることができます。」と仰ったのが印象的でした。

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自動車展示場・ショールーム以外でのAIカメラ活用シーンについて

本ページでは今回ご相談頂いた介護施設での内容を元に、介護施設におけるAIカメラシステムの活用シーンについて紹介させて頂きました。
AIによる人検知機能は、介護施設以外でも様々な場所で活躍が期待できます。 AIカメラの活用方法についてをシーン別で下記ページにて随時更新しています。
宜しければご覧ください。