防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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別荘や貸し別荘で活躍するAIカメラ

TRINITY AI 人検知システム × 別荘

トリニティーが開発した「TRINITY AI 人検知システム」は、防犯カメラに設定した警戒エリア内に人が侵入すると、侵入の瞬間を管理者まで通知する、防犯カメラとAI機能を合わせたシステムです。
このページでは普段は人がおらず、無防備になりがちな「別荘」に焦点をあててトリニティーのAIカメラが出来ることが紹介致します。

別荘で起こるトラブルをAIカメラで予防

別荘にAIカメラで防犯

トリニティーの開発したAIカメラ別荘でご利用頂いた場合の活用方法をご紹介します。
防犯カメラは人の目が行き届かない場所に設置することで、誰もいない状況でも犯罪抑止効果を発揮します。
監視が難しいポイントや時間帯を防犯カメラの目でカバーすることで、防犯の備えをすることが可能です。
年に数回ほどの利用しかしない別荘や放置している空き家の様子が気になり、防犯カメラを設置する人が増加しています。
そこに防犯カメラにAIによる人検知システムを搭載を搭載した、ハイスペックな防犯カメラが登場しました。
別荘や空き家などの敷地に侵入しただけで、AIカメラからお手元のスマートフォンに映像付きに告知がされます。
敷地に侵入された時点で、警察に通報するなどの対応策が取れ、犯罪を未然に防ぐ可能性が高くなります。
犯罪の芽を早期に発見し、摘み取る「予知防犯」が、今注目されています。

別荘で起きた事件、事故について

防犯カメラにAI人検知機能

弊社では別荘に防犯カメラを設置してほしいというご依頼をよく受けます。
年に数回しか使用しない別荘だからこそ、留守中の空き巣や侵入窃を警戒しなければなりません。
弊社に別荘をお持ちで防犯カメラを導入した方から、別荘で起きた犯罪の話もよく伺います。
これまでに聞いた、別荘でのトラブルをご紹介します。

別荘ばかり狙う「別荘荒らし」
神奈川県逗子に別荘をお持ちのお客様のお話

ある年、逗子の別荘地にて東京都や静岡県で、別荘ばかりを狙った空き巣を繰り返していた「別荘荒らし」男が逮捕されたそうです。
男は熱海や伊東市で留守とにらんだ別荘に、窓ガラスをドライバーなどで割って侵入し、骨董品やブロンズ像、お皿や茶わんなどを盗んだそうです。
その男は10年前から100件以上やったと供述しており、男の自宅や倉庫からは骨董品や茶わんや皿などが約800点ほどが見つかったと言います。
盗んだ骨董品などは、古物店に転売し、生活費にあてていたというお話でした。
一時、別荘荒らしの男が熱海でまことしやかに話題になっていたそうです。
お客様も別荘荒らしの男の話を聞きつけ、弊社へ防犯カメラの設置のご依頼をされました。
都心にある自宅から遠く離れた熱海の別荘は、ご自分で購入したものであり、管理人はいません。
そこを補う形で、防犯カメラを設置させていただきました。

「別荘荒らし」が別荘ばかりを狙っていた理由は以下の通りです。

  • ●年に数回しか人がいないということも多く、泥棒に入られたのに気が付くのにもかなり時間がかかる場合があり、犯行日時を特定されにくい
  • ●無人であることが、別荘の室内照明がついていない、車がない、生活音がしないといったことですぐ分かり、入ってしまえばゆっくり物色できる
  • ●別荘を所有していることから、ある程度の資産家であり、別荘内の家財や調度品も高価なものが多い
  • 防犯システム、防犯カメラなどが設置されていないことが多い
  • ●周囲も別荘という環境で辺り全体に人気がなく、人目につきにくい

以上の条件が揃っているため別荘荒らしにとっては、人のいない別荘ほど侵入するのも、窃盗するのも簡単だったと思われます。

別荘に不法侵入生活を3年!
静岡県の熱海に別荘をお持ちのお客様のお話

お客様は、静岡県の熱海で無人の別荘に次々と侵入し、生活をつづけた男が逮捕されたと驚かれて教えてくださいました。
その男は別荘に侵入すると、ご飯を炊き、缶詰を開けて食べ、ビールやワインがあれば飲み、お風呂に入ってベッドで寝るという生活を、仕事もしないで3年以上も続けていたそうです。
はっきり確認できるだけで約100件の別荘に侵入したそうです。
この男は忍び込んだ別荘の居心地が良いと、食べ物がなくなるまで滞在していたようで、なんとも驚く話です。
この男が別荘に侵入する際、狙いどころとして判断していたのは以下のような別荘だそうです。

  • ●庭の雑草が伸び放題
  • ●庭木の枝が伸びて敷地外へ出ている
  • ●郵便受けにチラシがたくさんつまっている
  • ●いつ見ても雨戸が閉まっている
  • ●壁や屋根が壊れたままになっている
  • ●家の周りにゴミがたまっている

どれも、長期にわたり人が訪れていないのが一目でわかるような特徴ばかりです。
長期間、放置された別荘や空き家でも、基本的な家財道具や寝具などが備わっていることが多く、この男にとっては居心地のよい住処のようなものだったのでしょう。
空き巣や侵入盗の被害に遭わなかったとしても、別荘や空き家にある寝具や家具などを勝手に使用される可能性もあります。
不審者が不法侵入し、別荘や空き家に住み着いてしまうケースも多々発生しています。
特に水道や電気、ガスなどのライフラインが通ったままにしている別荘や空き家は注意が必要です。
別荘や空き家が不審者のたまり場や、犯罪の拠点として使われてしまう恐れがあります。
また別荘や空き家に放火される危険性が増大します。
長期間、放置された別荘や空き屋では、不審者の住み着きや放火といった異変に気が付きにくく、知らない間に大きな犯罪行為が行われたり、大きな火災が発生してしまう可能性があります。
中には久しぶりに訪れた別荘に、見知らぬ男が孤独死していたというケースも発生しています。
まずは別荘や空き家に、入らせないことが重要な対応策となります。

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別荘に設置したAIによる人検知システムを搭載したAIカメラでできること

別荘や空き家を所有されているオーナー様においては、AIカメラの設置をおすすめしています。
AIカメラとは、AIによる人検知システムを搭載した防犯カメラのことです。
従来の防犯カメラでは、防犯カメラを設置しても人がその映像を24時間確認することはできません。
従来の防犯カメラでは、別荘や空き家で侵入窃や空き巣が発生したとしても、別荘や空き家を訪れてみなければ、犯罪が発覚しない可能性があります。
従来の防犯カメラでは事件や事故が発覚したのち、防犯カメラの映像を確認し、通報するしかありませんでした。
AIによる人検知システムを搭載したAIカメラにすると、別荘や空き屋の敷地内に侵入しただけで、オーナー様のスマートフォンに写真付きでアラームされます。
オーナー様はの映像で敷地を訪問した者が業者や別荘管理者なのか、不審者なのかを、別荘から遠く離れた自宅などで確認できます。
万が一、AIカメラの映像が訪問者が不審者の場合は、別荘管理者に連絡する、警察に通報するなどの対策が取れます。
AIカメラのアラーム時点では、まだ別荘に侵入してもおらず、敷地内に侵入しただけ。
警察に通報することで、別荘への侵入を防ぐことができるかもしれません。
AIカメラがもつ犯罪へ発展する恐れのある芽を早期に発見し、摘み取ってしまう「予知防犯」の力。
AIカメラは、防犯カメラの犯罪抑止効果も合わせて高い防犯効果が期待できます。

防犯カメラにAI人検知機能を搭載したAIカメラ

防犯カメラにAI人検知機能

トリニティーのAIカメラ「TRINITY AI 人検知システム」は、防犯カメラの撮影範囲に「警戒エリア」として特定のエリアを指定することが出来ます。
設定したAIカメラの警戒エリアに人間の侵入があった場合、それを検知し管理者へLINEでAIカメラで撮影した画像を送信します。
管理者はLINEでAIカメラの映像を確認し、侵入者が関係者なのか、不審者なのかを判断し対応することが出来ます。
管理者がAIカメラのある現場から遠く離れていたとしても、不審者とわかればすぐに警察に通報できるため、犯罪を未然に防げる可能性が高くなります。

AIカメラは昼間は従来通りの防犯カメラとして活用し、夜間や休日など人気のなくなる時間や曜日によって、AIカメラによる人検知システムを作動させることができます。
つまり別荘地でも人の往来のある昼間はAIカメラを従来通りに活用し、夜間のみAIカメラによる人検知システムを作動させることも可能です。
AIカメラの人検知システムが作動中に、別荘や空き家へ侵入を試みる不審者や、ゴミの不法投棄など、あらゆる理由で近づく不審者が別荘や空き家の敷地を踏んだ瞬間、管理者へAIカメラで撮影した侵入現場の写真がリアルタイムで届きます。
弊社開発の「TRINITY AI 人検知システム」を搭載したAIカメラでは、従来の防犯カメラの犯罪抑止効果や録画した映像が「証拠」となるばかりではなく、その場で発生する可能性のある犯罪を「予知予防」することが可能となりました。

トリニティーのAIカメラの強み

ここまで、別荘で起きた事件や別荘に関する、お客様から頂いたご相談とトリニティーのAIカメラ「TRINITY AI 人検知システム」のご紹介をさせて頂きました。
以下では弊社の提供するAIカメラの強みをご紹介致します。

既存の防犯カメラをAIカメラに

ご使用中の防犯カメラにAI人検知システムを搭載し、AIカメラにすることができます。
防犯カメラの交換や購入の必要がなくAIカメラにすることができ、余計なコストがかかりません。
もちろん、AIカメラにするための配線工事も必要ありません。

AIアルゴリズムによる高精度人物検知を実現したAIカメラ

現在のところ、防犯カメラの人物検知は、動物や風に揺れる樹木でも反応する動体検知が主流になります。
弊社のAIカメラはこれまでの赤外線検知にはない高精度解析で「人」を判断することができます。
高精度解析のAIカメラだからこそ、人をピンポイントで解析し、告知します。
AIカメラでは不必要な告知が極力ありません。

AIカメラでも証拠映像はそのままに、敷地侵入の瞬間だけをLINEでお知らせ

AIカメラでも365日24時間、撮影し録画し続けます。
これによりAIカメラによる、従来通りの犯罪抑止効果も得られます。
さらにAIカメラは人が敷地に侵入した瞬間、お手元のスマートフォンに告知。
AIカメラの告知により、リアルタイムでの現地の様子を確認することが可能です。
AIカメラなら防犯カメラの映像を確認し続けることなく、犯罪の予兆をピンポイントで掴むことができる画期的なシステムになります。

AIカメラが活躍する場所

AIカメラは別荘や空き家にはもちろん、オフィスや自宅、神社仏閣、河川や港湾、公共施設などあらゆる場所に設置できます。
AIによる人検知機能を活かし、例えば以下のような場所で活躍が期待できます。

侵入の瞬間を逃さずキャッチするAIカメラ

夜間や土日、定休日などのオフィスや工場

AIカメラでは不審者などの侵入以外にも、社員の無断出勤や各種業者の出入りも確認できます。

自宅や別荘

自宅ではゴミの不法投棄やご近所トラブルを、AIカメラの告知がある度に声掛けするなどで穏便に解決できる可能性があります。 また長期出張中の自宅や別荘を、AIカメラの映像を確認することで、安全な管理ができます。

空き屋

定期的な訪問が難しく、犯罪の温床にもなりやすい空き家をAIカメラで監視できます。
不在がわかっている空き家などは、犯罪者などのたまり場になりやすいだけでなく、放火される可能性もあります。

事故の予測や予知もできるAIカメラ

老人ホームや病院

入院者の夜間徘徊や転倒などの事故もAIカメラがリアルタイムで検知します。
ナースステーションにいながらAIカメラの映像を確認することで、患者や入院者の危機にも即対応が可能です。

サーバールームなど

大切な個人情報を扱う場所のセキュリティ―はAIカメラが適任です。
侵入告知ができるAIカメラだからこそ物理的な攻撃をされる前段階での対応が可能となります。