防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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介護施設にAIカメラで利用者・スタッフの安全を守る

TRINITY AI 人検知システム × 介護施設

介護施設では入居者の深夜徘徊や、ふとした瞬間にスタッフの目から利用者が離れてしまいトラブルになってしまった例がたびたびあります。
トリニティーのAIカメラは、予め設定された警戒エリアに人の侵入を検知しLINEで通知を送ります。
介護施設に置かれた防犯カメラにAIカメラ機能を追加することで、不測の自体により素早い対応が可能になります。

介護施設にAIカメラをご提案

TRINITY AI 人検知システムとは、防犯カメラの専門企業であるトリニティーが研究に研究を重ねて開発したAIカメラシステムです。
先日、介護施設を経営させているお客様から、夜勤の従業員の負担を軽くするために、不審者の存在を携帯電話へ知らせてくれるようなカメラはないかというご相談を頂き、AIカメラを導入したいとの相談のお電話でした。
新しくリリースされたTRINITY AI 人検知システムがお役にたてるのではと思い提案させて頂き、ご契約に至りました。
今回は、ご相談頂いた介護施設でのご提案内容をもとに弊社のAIカメラについて紹介させて頂きます。

※お客様のプライバシー保護のため、こちらの事例で使わせて頂く画像はイメージ画像となっています。
あらかじめご了承ください。

AIカメラで侵入者を把握し素早い対応

介護施設とAIカメラ

こちらの介護施設では夜間の業務として、夕食の介助や、食器類の片付けを行って、就寝時間に合わせて歯磨き、寝間着への着替え、トイレの介助を行い、消灯後も定期的に居室を巡回し、入居者の状態を確認し、体位変換やトイレの介助などを朝まで行っています。
ナースコールが鳴れば、その都度対応し、その間に事務作業も行うなど、日中より少ない従業員数ということもあり、せわしなく働くことも多いといいます。
そんな中、従業員を悩ませているのは高齢者による深夜徘徊です。
夜間のもうろうとした意識の中、消灯後の暗い通路を歩くのは健常者でも危険が伴います。
段差や階段などにはつまづきやすく、夜間徘徊を見つけたらすぐにお部屋に戻るように案内していますが、いつどこで起こるか予想することが難しい夜間徘徊には、なかなか気が回らないというのが現状のようです。
ナースコールが鳴れば、その都度対応し、その間に事務作業も行うなど、日中より少ない従業員数ということもあり、せわしなく働くことも多いといいます。
そんな中、従業員を悩ませているのは高齢者による深夜徘徊です。
夜間のもうろうとした意識の中、消灯後の暗い通路を歩くのは健常者でも危険が伴います。
段差や階段などにはつまづきやすく、夜間徘徊を見つけたらすぐにお部屋に戻るように案内していますが、いつどこで起こるか予想することが難しい夜間徘徊には、なかなか気が回らないというのが現状のようです。

そんな中、夜間に徘徊していた入居者と従業員が出会い頭にぶつかってしまうという事故が起こりました。
早番との受け継ぎで、いつもより身体の調子が良くないと報告を受けていた入居者からのナースコールが鳴ったため、急いで部屋に向かっていた時の出来事だったそうです。
入居者が暮らす部屋から少し離れた通路だったため、人が通るとは思わずに曲がり角を無意識に曲がってしまったといいます。
ふいの衝突に入居者のご老人は転倒されてしまいました。
幸いお怪我はなかったそうですが、このような事故は再発する可能性が高く、こちらの介護施設では夜間徘徊される入居者が増えていく傾向もあったため、AIカメラの導入に踏み切りました。

利用者の安全を守るためにAIカメラを活用

AIカメラで利用者を守る

従来の防犯カメラでは「何かあった時に状況を把握する」ことと、「事件発生時の映像を振り返る」ことの二つの役割を主に必要とされていました。
AIカメラの特徴としては「人の動きを感知し、報告する」ことが出来るようになったことです。
そのため、常に防犯カメラの映像を確認しなくても、誰か人が通った時にLINEで通知が届くようになり、その場で確認、対処できるようになりました。

今回の介護施設のように、業務が多く従業員が少ないなど、常に防犯カメラの映像を監視することが難しい環境では、普段人が通ることのない場所にAIカメラを設置することによって、事故を未然に防ぐことに繋がります。
こちらの介護施設の住居者のフロアーには段差や障害物はなく、比較的、事故は起こりにくいと考えられました。
フロアーを出たところにある非常階段から先に進んでしまうと、発見することも難しくなるため、こちらに配置されている防犯カメラにAIが感知し報告するように設定しました。

既存の防犯カメラを活用してAI機能を追加

弊社のAIカメラシステムは、お持ちの防犯カメラにもお使いいただけるのでAIカメラのために防犯カメラをわざわざ買い替えていただく必要はありません。
もちろん弊社の納品している防犯カメラではない他社製品のものでも構いません。
買い替える必要がないため、スピーディーに移行でき、経済的です。

人物を検知するAIカメラの能力

従来の赤外線検知や動体検知では、他の動物やものにまで反応してしまい、「木が倒れた」「たぬきが通った」といった誤情報に振り回されてしまうという欠点がありました。
弊社のAIカメラの人検知システムには、徹底的に【人】について教え込んであるため、人を認識する精度を以前とは比べ物にならないほど高めることに成功しました。
その高精度な人検知システムで【人】と感知した場合、リアルタイムでLINEに通知が届きます。
AIカメラの精度の高さだけではなく、LINEとの新たな連結によって、迅速に情報の共有ができ、みなさまにさらに安心できる防犯システムをご提供できるようになりました。

侵入の瞬間をLINEへ転送

もし、AIカメラが人を検知した場合は、その侵入の瞬間を即座にLINEに送信いたします。
その後は従来の防犯カメラ同様に、映像はHDDレコーダーに録画され続けるので、後から他の映像を確認をすることができます。
侵入の瞬間が共有されることで、不審者か、知り合いか、それが誰なのか、なにが起きているのかなどを予測でき、現場に行くことなくその後の対処方法を考えることが可能です。
今回ご依頼いただいた介護施設でもLINEで簡単に共有できるため、どこの誰が出歩いているのかが確認でき、担当者が出向くことが出来るようになったため、効率性もあがり業務がスムーズに行えるようになると喜んでいただけました。

AIカメラが介護施設における業務負担を軽くする

こちらの介護施設には一階の事務所と廊下、二階の廊下、非常階段に防犯カメラが設置してありました。
設置してある防犯カメラの全てに人検知システムは作動します。
そのため、範囲を指定して【警戒エリア】を設定することが必要となります。
今回は、一階と二階を繋ぐ非常階段に設置してある防犯カメラのみにAIカメラ機能を適応することとなりました。
AIカメラには大きな意味があり、そのAIカメラがあることによって、従業員の張りつめていた気持ちを大幅に休めることが出来ます。
夜間徘徊する方を監視することは気が気でなく、介護を任せていただいているのに事故が起こってしまってからでは責任の取りようがありません。 せめて安全だけでも確保することができたらと、切実な願いであったといいます。 AIカメラのおかげで、通路を監視することができ、休憩中であってもLINEで知らせてくれるため、安心して休んでいただくことができるようになりました。 夜勤のナースコールも同様、常に張りつめている介護施設の現場で、このようにAIカメラの特性を役立ててもらえることは弊社としても大変光栄に思っております。

AIカメラで高齢化社会に安心を提供したい

AIカメラを利用して高齢者社会でも安心を

発展する医療や経済のおかげで、私たちの寿命は伸び続けています。
1947年の日本の平均寿命は女性53.9歳、男性50.6歳でした。
2020年では女性87.7歳、男性81.6歳と、73年の間に30歳以上も寿命が伸びています。

参照:朝日新聞
「高齢者4人に1人が労働者 → 少子高齢化社会はどうなるのか考えよう」

親やお世話になった恩師、近所のおじさんおばさん、いつまでも元気に過ごしている姿を見るととても微笑ましい気持ちになります。
そんな少子高齢化社会では、経済と同じように介護の面でも、ひとりひとりが支える高齢者の数は増えています。
目が届かなかったがために事故を招いてしまったということは今後増えていく可能性は高く、24時間休むことなく介護や監視ができれば良いのですが、そうはいきません。
そこで注目してほしいのがAIカメラの技術です。
介護施設などの企業の現場だけに留まらず、ご自宅での介護にも、ちょっとしたスーパーへのお買い物時や、夜中の就寝時など、今まで不
安に思いながらも対処できなかった事柄にもAIカメラの技術を用いて事前に対処することが出来るようになりました。
先の見えない介護というお仕事、少しでも安心を提供したいと考えています。

AIカメラには曜日・時間帯が設定できる

AIカメラを設置する際には、ご要望に合わせて曜日・時間帯の設定することができます。
人検知システムは【人】を認識するたびにLINEにてお客様のスマートフォンに報告のメッセージを送らせていただきます。
人の出入りが無くなる時間帯をAIカメラに設定することによって、必要な情報だけを取得できるようになります。

例えば今回の介護施設では、就寝時間から起床時間までの時間帯のみ、非常階段への侵入者をLINEに報告するように設定しております。
それ以外の日中の時間帯では人通りがあり、LINEへの通知を許可していたらメッセージが溢れて、大切な通知に気づきずらくなってしまいます。

気づきにくいメールでは意味がない

弊社がAIカメラを開発するときにこだわったのは、メールではなくLINEであるということ。
メールではリアルタイムで情報を把握するにはタイムラグが起こると想定しました。
LINEの使用方法はわかりやすく、不必要なチャットには通知音が鳴らないように設定できたり、メッセージを共有するグループが組めたり、動画や写真の表示がスムーズなのも大きな特徴のひとつです。
こういった利便性の高さから、いまやビジネスにおいてもLINEは主流になりました。
弊社のAIカメラでは、画像データの転送が早く、メールより気づきやすいLINEを活用しているので、よりリアルタイムに状況を確認することができます。

介護施設でAIカメラを導入する利点

児童の連れ去りなど迅速な状況確認で防げること

弊社のAIカメラの特徴は、人を認識するとリアルタイムでLINEに画像が転送されることです。
介護施設のような多数の人が出入りする場所では不審者も侵入しやすく、児童の連れ去りなど、犯罪の標的にされることもあります。
不審者の侵入を即座に知らせてくれるので、不審者が犯行に及ぶ前に入居者を避難させることができたり、大事なものを移動させたり、鍵をかけたり逃げることができるため、犯罪から身を守ることができます。
AIカメラが画像を送ってくれるので、不審者の風貌や体格、人数などがすぐに確認できるので、確実な対策が練ることができ、そのおかげで犯罪を防ぐことができたり、事件の早期解決に繋がります。
とても悲しいことではありますが、介護の必要な身体的弱者を狙った殺戮事件も過去にはありました。
もしAIカメラが設置されていたら、たくさんの命は救われたのではないかと思います。
AIカメラが普及していくことによって、このような悲惨な事件の数々が根絶することを願っております。

介護施設での盗難予防にAIカメラを

介護施設など、多数の人が同居するような場所では、貴重品が無くなるなどの盗難事件が起こってしまいます。
部外者が関係者のふりをして侵入することもできる介護施設のような場所では、内部の人間の犯行であっても言い訳が通じやすく、人の心に魔が差しやすいのかも知れません。
盗難事件は犯人が見つかることが少なく、万が一、内部の人間に疑いの目が向けられてしまった場合、今後のチームワークに多大な影響が及んでしまいます。
被害にあった方も、無実であるのに疑われてしまった方も深く傷を負うことになるでしょう。
介護施設では、盗難防止の一環として、現金や貴重品の持ち込みを原則禁止し、自己管理、自己責任であることを理解していただき、入居者に防犯意識を高めてもらっているそうです。

また、金庫を使用する介護施設では貴重品の出し入れを職員が管理することで、入居室での盗難を防いでいます。
しかし、日々の業務がある中で貴重品ばかりを気にかけることは難しく、盗難がなくなることがないのが現状です。
そんな盗難の現状に最も頼もしい対策としてAIカメラの存在があります。
AIカメラに設定された警戒エリアに人が近づくと、AIカメラが不審者の姿を撮影し、LINEにリアルタイムで写真を送信してくれます。
誰が近づいたのかをすぐに把握でき、その後の行動は防犯カメラで確認できるので、わざわざ現場に行くこともなく、状況を把握できます。

0120988551
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介護施設以外でのAIカメラ活用シーンについて

本ページでは今回ご相談頂いた介護施設での内容を元に、介護施設におけるAIカメラシステムの活用シーンについて紹介させて頂きました。
AIによる人検知機能は、介護施設以外でも様々な場所で活躍が期待できます。 AIカメラの活用方法についてをシーン別で下記ページにて随時更新しています。
宜しければご覧ください。