医薬品の温度管理とは?
GDP対応の基本と失敗しない管理方法をわかりやすく解説
近年、医薬品の保管・輸送における温度管理は、GDPの浸透により重要性が高まっています。
一方で、「どこまで管理すれば十分なのか」「今の方法で問題ないのか」と迷う現場担当者も少なくありません。
すべてを完璧に整えるのは現実的ではないからこそ、基準を正しく理解し、優先順位をつけて対策することが重要です。
そこで本記事では、医薬品の温度管理について以下の内容を解説します。
こんな記事でわかること
- 医薬品の温度管理が重要な理由とGDPとの関係
- 室温・常温・冷所などの正しい温度・湿度基準
- 温度逸脱が起きた場合の正しい対応方法
- 人手管理の限界と「仕組み化」が必要な理由
また後半では、温湿度カメラや入退室管理を活用した管理方法についても紹介します。
温度・湿度モニタリングカメラシステムとは?
弊社が提供する「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、ネットワークカメラを活用し、保管庫や作業室などの現場状況と温度・湿度を遠隔でモニタリングできる仕組みです。
映像と数値をセットで記録できるため、「いつ・どこで・何が起きたか」を確認しやすく、日常管理の効率化はもちろん、温度逸脱時の原因特定や説明にも役立ちます。
医薬品の温度管理が重要な理由
医薬品は、製造後から患者の手に渡るまで、品質を保つ必要があります。
そのため、保管や輸送中の温度管理は医薬品管理の基本であり、GDP対応や安全確保の観点からも欠かせません。
この章では、医薬品の温度管理がなぜ重要なのかを整理します。
ここで解説すること
- なぜ医薬品は温度・湿度管理が必要なのか
- 温度管理を怠ると起こる品質・安全・責任リスク
なぜ医薬品は温度・湿度管理が必要なのか

医薬品の品質を一定に保つためには、厳密な環境制御が不可欠とされます。
医薬品の成分によっては熱や湿気に弱く、わずかな環境変化で化学反応を起こし、有効成分が分解されてしまうからです。
温度・湿度管理を怠ると、以下のように医薬品の効果や品質に影響が出る可能性があります。
- 薬の形が崩れて、効果が失われる
- 湿気で粒が割れたり、色が変わったりする
- 成分が変質して、品質が保てなくなる
製造時の品質を患者に届く瞬間まで維持するために、適切な温湿度管理が義務付けられているのです。
温度管理を怠ると起こる品質・安全・責任リスク
医薬品の温度管理不備は、品質問題だけでなく法的・社会的責任にも発展します。
医薬品が患者の生命に直結する製品であり、管理責任が厳しく求められるためです。
管理を怠った場合に想定されるリスクは、主に以下のとおりです。
- 医薬品の変質による健康被害の発生
- 全品廃棄による多額の経済的損失
- 行政処分や業務停止命令による信頼失墜
これらを防ぐためにも、温度管理は必須といえます。
医薬品の温度管理は義務?GDPガイドラインと関係する法規制
日本でも医薬品の流通プロセスにおける品質管理基準として「GDP」の導入が進んでいます。
これに伴い、倉庫から輸送中に至るまで、厳格な温度管理が法的に求められるようになりました。
この章では、以下の3つのポイントから法規制を整理します。
ここで解説すること
- GDP(医薬品適正流通基準)とは何か
- 薬機法と医薬品温度管理の関係
- 日本薬局方が定める温度の基準
GDP(医薬品適正流通基準)とは何か
GDPとは、医薬品が製造工場を出てから患者に届くまでの流通経路において、品質を保持するための国際的な基準です。
厚生労働省が公表しているGDPのガイドラインには、以下のような内容が記載されています。
- 適切な施設管理や職員教育
- 偽造医薬品の混入防止策
- 輸送中の温度管理や外部委託業務の監督、記録の徹底
- 苦情処理や回収の手順
このように、ガイドラインには医薬品の流通において注意すべき点がまとめられています。
GDPへの対応は、今や医薬品物流に携わる企業にとって避けては通れない必須条件です。
薬機法と医薬品温度管理の関係
医薬品の温度管理は、努力目標ではなく「薬機法」で定められた義務です。
薬機法とは、医薬品や医療機器などの品質や効果、安全性を厳しくチェックする法律です。
参考:厚生労働省「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の概要」メーカーや卸売業者は、薬ごとに決められた保存条件を厳守しなければなりません。
法違反を起こさないためには、以下のポイントについて整理しておく必要があります。
- 構造設備:保管庫の温度計や空調設備が整っているか
- GQP(品質管理基準):適切な環境で管理されたものだけを出荷しているか
- GVP(製造販売後安全管理基準):出荷後に温度異常が判明した際、すぐに回収・報告できるか
医薬品の温度管理は、薬機法にもつながる問題であるため、対策が必須です。
日本薬局方が定める温度の基準
医薬品の管理において常温や冷所などの言葉は、「日本薬局方(国の公式ルールブック)」によって温度範囲が定められています。
| 用語 | 定義される温度範囲 | 主な対象品 |
|---|---|---|
| 標準温度 | 20℃ | 試験の基準となる温度 |
| 常温 | 15〜25℃ | 一般的な錠剤、カプセル剤など |
| 室温 | 1〜30℃ | 室温保存の指示があるもの |
| 微温 | 30〜40℃ | 少し温かい状態 |
| 冷所 | 1〜15℃ | ワクチン、インスリン、抗体医薬など |
医薬品のGDP対応においては、上記の基準を守るために温度が保たれているか検知し、異常を通知できるシステムが有効です。
医薬品の保管温度帯と湿度の基準
医薬品にはそれぞれ最適な温度帯があり、保管場所の選定が必要です。
また、温度だけでなく、パッケージの劣化を防ぐための湿度管理も重要な要素となります。
この章では、以下の内容を解説します。
ここで解説すること
- 室温・常温・冷所の定義と注意点
- 温度帯別の管理ポイント
- 湿度管理が必要なケースと注意点
室温・常温・冷所の定義と注意点

医薬品のパッケージに記載されている保管条件は、日本薬局方の定義に基づいています。
しかし、現場では室温保存であっても、夏場の倉庫内が30℃を超えるケースがあるため、要注意です。
保管にあたっては、以下のような点に注意してください。
- 「冷所」は1~15℃であり、冷凍させてはいけない
- 「常温」であっても25℃を超えないよう空調管理する
- 直射日光や照明の熱が直接当たらないようにする
言葉の定義を正しく理解し、適切な温度調整が必要です。
温度帯別の管理ポイント
それぞれの温度帯には、特有の管理リスクが存在します。
冷蔵が必要な製剤は、温度が上がりすぎても下がりすぎ(凍結)ても品質が損なわれるため、狭い許容範囲(2〜8℃など)での管理が求められます。
温度帯別の主な留意点は、次のとおりです。
- 冷蔵品:扉の開閉時間を最小限にし、冷気の吹き出し口付近を避ける
- 室温品:天井付近の熱だまりや、冬場の過度な冷え込みを警戒する
- 冷凍品:除霜サイクル時の温度上昇を把握する
このように、温度帯ごとにリスクを想定した対策を講じることが重要です。
湿度管理が必要なケースと注意点
温度ばかりに目が行きがちですが、湿度も医薬品の安定性に大きく影響します。
湿気に弱い粉末剤やカプセル剤などは、湿度が基準を超えると吸湿してしまい、成分が劣化したりカビが発生したりする原因になります。
湿度管理においては、以下の状況に注意が必要です。
- 梅雨時期や雨天時の搬入・搬出作業
- 冷蔵庫から出した際の結露の発生
- 加湿器や除湿機のメンテナンス不足
湿度は一般的に40~60%程度が目安とされることが多いですが、品目ごとの指定を確認しましょう。
医薬品の温度管理でよくある課題
医薬品の温度管理は重要と理解されていても、現場ではさまざまな課題が発生しています。
ここでは、多くの現場で共通して見られる代表的な課題を整理します。
ここで解説すること
- 人手管理・目視確認の限界
- 夜間・休日・無人時に起きやすいトラブル
- 温度ロガー単体運用での失敗例
人手管理・目視確認の限界
定時に担当者が温度計を目視し、紙の台帳に記録するような方法では、改ざんや記入漏れが避けられません。
また、確認した瞬間の温度しか把握できないため、確認時間外の変動を見逃してしまいます。
人力で温度と湿度を管理する際に、発生するデメリットは次のとおりです。
- 夜間や早朝のデータ空白期間が生じる
- 転記ミスや読み間違いなどの人的エラー
- 記録の保管・検索に多大な工数がかかる
GDPではデータの信頼性が重視されるため、手書き記録からの脱却を進めましょう。
夜間・休日・無人時に起きやすいトラブル
医薬品の保管場所が常に有人であるとは限りません。
夜間の停電やエアコンの故障、あるいは冷蔵庫のドアの閉め忘れなどは、誰もいない時間帯に発生し、翌朝には手遅れになっているケースが多々あります。
無人時に発生しやすいトラブルの実例を挙げます。
- 落雷によるブレーカー遮断での空調停止
- コンセントの脱落や接触不良
- 予期せぬ外気温の急変による室内温度の上昇
これらを防ぐには、異常を検知した瞬間に外部へ通知する仕組みが必要です。
温度ロガー単体運用での失敗例
温度ロガーを設置してデータを蓄積していても、リアルタイムで対応できないと、管理は不十分です。
回収してPCに接続したときにはじめて温度逸脱を知るのでは、製品の出荷を止められても、廃棄は防げません。
よくある失敗例としては、以下のようなものがあります。
- 電池切れに気づかず、データが記録されていなかった
- ロガーの容量がいっぱいになり、最新データが上書きされた
- データの回収と分析に時間がかかり、原因究明が遅れた
ロガーは記録する際に有効ですが、対策としては不十分な場合があることを理解しましょう。
温度ロガーとは
温度ロガーとは、温度計に記録機能(ロガー)が付いた計測器のことです。
周囲の温度を一定間隔で自動的に測定し、その値を内部メモリなどに記録します。
温度逸脱が起きた場合の正しい対応
医薬品の温度管理では、どれだけ対策を講じていても温度逸脱を完全にゼロにはできません。
重要なのは、逸脱が発生した際に「どのように対応したか」を説明できる体制を整えておくことです。
この章では、GDP対応を意識した正しい対応手順を整理します。
- 温度逸脱とは何か
- 逸脱発生時の初動対応と記録
- 原因分析と再発防止、GDP対応の考え方
温度逸脱とは何か

温度逸脱とは、医薬品ごとに定められた保管温度範囲から外れた状態のことです。
規定範囲を超えることで、医薬品の品質や有効性に影響が出る可能性があるため、わずかな時間でも逸脱として扱います。
逸脱の判断基準には、以下のような要素が含まれます。
- 冷蔵医薬品が8℃を超えた
- 常温品が25℃以上で保管された
- 許容時間を超えて高温状態が続いた
逸脱が発覚したときは、隠ぺいせず、すぐに対応できる体制を整えましょう。
逸脱発生時の初動対応と記録
温度逸脱が発生した場合、最優先すべきは迅速な初動対応と正確な記録です。
判断を後回しにすると問題が深刻化します。
次のように、初動対応のフローをまとめておくとよいでしょう。
- 1.対象医薬品を速やかに隔離
- 2.発生時刻・温度・継続時間の記録
- 3.上長・品質管理部門への報告
誰が・いつ・何をしたかを残すことが、GDP対応の基本となります。
原因分析と再発防止、GDP対応の考え方
温度逸脱への対応は、原因分析と再発防止まで行う必要があります。
同じ逸脱を繰り返さないように、システムを改善しましょう。
温度逸脱の発生状況を整理することで、原因を特定しやすくなります。
- 設備トラブル(冷蔵庫・空調)
- 人為的ミス(扉閉め忘れ・設定ミス)
- 管理体制の不備(監視・通知不足)
対策を文書化し、次に活かすことがGDP対応では、重要視されます。
医薬品の温度管理は「仕組み化」が不可欠な理由
医薬品の温度管理では、担当者の注意や努力だけに頼った運用には限界があります。
GDP対応や監査対応を安定して行うためには、誰が担当しても同じ品質を保てる「仕組み化」が欠かせません。
この章では、なぜ温度管理を仕組みとして構築すべきなのかを解説します。
ここで解説すること
- 複数拠点・複数保管場所の管理課題
- 監視・通知・記録を自動化する必要性
複数拠点・複数保管場所の管理課題
拠点や保管場所が増えるほど、人手による温度管理は破綻しやすくなります。結果として管理品質にばらつきが生じます。
複数拠点で発生しやすい問題は次のとおりです。
- 拠点ごとに記録方法が異なる
- 温度確認の頻度や基準が統一されていない
- 異常発生時の連絡・判断が遅れる
このように、管理する拠点が複数ある場合、仕組み化による一元管理がなければ、GDPが求める統制の取れた管理は難しいでしょう。
監視・通知・記録を自動化する必要性
医薬品の温度管理は、監視・通知・記録を自動化することで安定します。
自動化によって人為ミスを減らし、異常時に即座に対応できる体制を作れるからです。
具体的には、次のような仕組みを意識するとよいでしょう。
- 温湿度の常時監視
- 逸脱時のリアルタイム通知
- 記録の自動保存と改ざん防止
これらを整えることで、担当者が変わっても品質を維持でき、GDP対応や監査対応にも強い管理体制を構築できます。
温湿度カメラで医薬品管理の温度を管理
医薬品の温度と湿度管理を行う際、便利なのが「温湿度を計測できるカメラ」です。
従来の目視管理では困難だった「映像と数値のセット管理」が実現し、防犯対策も同時に強化できます。
この章では、以下の2点について詳しく解説します。
ここで解説すること
- 映像と数値を同時に記録できるモニタリングシステム
- 異常通知とCSV抽出による管理の自動化
映像と数値を同時に記録できるモニタリングシステム

弊社の「温度・湿度モニタリングカメラシステム」は、防犯カメラで撮影したモニター映像上に温度と湿度をリアルタイムで表示できます。
数値データだけでなく映像をセットで残せるため、温度変化の要因が「人の出入り」なのか「設備の故障」なのかなど原因究明にも役立ちます。
システムのメリットは次のとおりです。
| 機能 | 導入メリット |
|---|---|
| 映像への数値表示 | 誰がいつ作業した際の温度か一目で判別可能 |
| モニター監視 | 現場に行かずに環境を確認できる |
| 録画連動 | 過去の温度逸脱時の映像を即座に再生・検証できる |
このように、温度管理はもちろん、管理場所の防犯対策もできるのが強みです。
異常通知とCSV抽出による管理の自動化
スマホへの異常通知機能とCSVデータ抽出を活用することで、管理業務を自動化し、現場の負担を削減できます。
- 設定温度を逸脱した際のスマホへの即時通知
- 管理の手間を省くCSV形式でのデータ一括抽出機能
- 手書き台帳が不要になる
人手をかけずにGDPに準拠した管理体制の構築が可能です。
カメラを活用した温湿度管理について、ご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラと入退室管理システムを組み合わせるメリット
医薬品の品質を守るためには、温度だけでなく「誰が保管庫に入ったか」というアクセス権限の管理も重要です。
防犯カメラと入退室管理システムを組み合わせることで、盗難や不正な持ち出しを防ぐとともに、温度逸脱の原因究明も容易になります。
ここで解説すること
- 電気錠によるアクセス制限
- 映像とアクセスログの連携による証跡管理
電気錠によるアクセス制限
入退室管理では電気錠を活用して、許可されたスタッフのみが、医薬品の保管場所に入れるように制限できます。
鍵の管理をシステム化することで、部外者の侵入を物理的に遮断し、安全な保管環境を維持できるのがメリットです。
また、物理的な鍵を廃止して暗証番号やICカードによる認証に切り替えることで、鍵の紛失や複製リスクも下げられます。
電気錠には以下のような認証方式があり、それぞれメリットがあります。
| 認証方式 | メリット |
|---|---|
| 暗証番号(テンキー) | 鍵を持ち歩く必要がなく、紛失リスクが完全になくなる |
| ICカード | 既存の社員証などを活用でき、スムーズな入退室が可能 |
| 生体認証(指紋・顔など) | 貸し借りが不可能なため、本人確認の精度が高い |
医薬品の管理場所や環境に合わせて、電気錠を活用した入退室管理システムを選択しましょう。
管理場所へのアクセスを制限することで、安全な保管環境を維持できます。
映像とアクセスログの連携による証跡管理
入退室管理の「ログ(記録)」と防犯カメラの「映像」を連携させることは、GDP(医薬品適正流通基準)へ対応する際、有効な手段です。
「いつ・誰が入室したか」というデータと実際の作業映像を紐付けることで、万が一、温度逸脱が発生した際に、その原因を客観的に証明できます。
証跡管理を強化する具体的なメリットは以下のとおりです。
- 「誰が扉を開けっ放しにしたか」をログと映像で特定できる
- 深夜・休日などの不審な入退室を防げる
- 事故発生時の原因分析にかかる時間を短縮できる
このように、デジタルな記録を証拠(エビデンス)として残す仕組みを整えることで、管理体制の信頼性を高められます。
医薬品の温度管理に関するよくある質問
最後に、医薬品の温度管理についてよくある質問を紹介します。
医薬品の温度管理は?
日本薬局方の定義に基づいた適切な温度帯を維持し、それを継続的に記録することです。
冷蔵品(2〜8℃など)は、停電やドアの閉め忘れによる逸脱リスクが高いため、24時間体制の自動監視と異常時の通知システムを導入することが推奨されます。
医薬品倉庫の温度管理はどのように行うのですか?
医薬品倉庫では、温湿度センサーなどによる常時監視と記録が基本です。
加えて、逸脱時に即時対応できる通知体制や、原因を説明できる記録管理が重要です。
医薬品は25°C以下で保存してもいいですか?
「室温保存(1〜30℃)」や「常温保存(15〜25℃)」の指示がある場合は可能です。
ただし、製品ごとに固有の指定がある場合はそれに従ってください。
25℃以下であっても、湿度が極端に高い場合や直射日光が当たる環境は避ける必要があります。
必ず添付文書の保管条件を確認しましょう。
まとめ 医薬品の温度管理は「温度・湿度・人」をまとめて管理する

医薬品の品質を守るためには、厳格な温度帯の維持だけでなく、流通全体の透明性を高めるGDPへの対応が不可欠です。
しかし、人手に頼った管理には限界があります。
正確に医薬品を管理するには、温度を測るだけではなく、映像やアクセスログと紐づけた仕組みが重要です。
対策として、最新の温度と湿度を管理できるカメラやセキュリティシステムを導入し、医薬品管理の質を高めてみませんか?
医薬品の温度管理を見直したいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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