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7月8日は「防犯カメラの日」
自宅・地域・会社の防犯を見直すきっかけに!

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    9,200件
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    98.3%
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    20周年

7月8日は「防犯カメラの日」
意味・由来と今こそ知りたい最新カメラを解説

7月8日が何の日かご存じでしょうか?実はこの日は「防犯カメラの日」です。

この記事では、「防犯カメラの日」の意味や由来から、混同されやすい「防犯の日」との違いを分かりやすく解説します。
あわせて、記念日をきっかけに知っておきたい進化した最新の防犯カメラもご紹介。

ご自宅や会社、地域の防犯対策を見直すきっかけとして、ぜひ参考にご覧ください。

「防犯カメラの日」とは?7月8日の意味をひとことで

7月8日は「防犯カメラの日」です。
この記念日は、株式会社日本防犯システム(現在の株式会社ジャパン・セキュリティシステム)によって制定されました。
2017年には、一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録されています。

なぜ7月8日が「防犯カメラの日」なの?

なぜ7月8日が「防犯カメラの日」なの?

「なぜ7月8日なんだろう?」と気になった方もいるかもしれません。

これは、「なくなれ」=7月、「犯罪」=8日という数字の語呂合わせからきています。

防犯カメラ=犯罪抑止につながる認識を一般の方にも広め、犯罪が増える傾向にある夏を前に、犯罪を減らすためにはどうしたらよいのか、考え・行動するきっかけにしたいという思いが込められています。

近年、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)による強盗事件など、さまざまな犯罪が増えている中で、防犯カメラの需要は年々高まっています。

まちなかでカメラを見かけることが当たり前になった今だからこそ、その役割を見直し、自宅や地域の防犯、会社のセキュリティを改めて考えるきっかけにしたい日こそが「防犯カメラの日」です。

「防犯カメラの日」と「防犯の日(毎月18日)」の違い

「防犯カメラの日」と似た記念日に「防犯の日」があります。
名前が似ているため混同されがちですが、制定した企業も日付も由来も異なります。

「防犯の日」は、警備会社のセコム株式会社が制定した記念日で、毎月18日にあたります。
1を棒に見立てて「防(棒)」、8を「犯(はん)」と読む語呂合わせが由来です。

家庭・企業・地域の防犯対策を見直す機会として位置づけられています。
それぞれの違いを表にまとめると次の通りです。

防犯カメラの日 防犯の日
日付 7月8日 毎月18日
制定企業 株式会社日本防犯システム
(現・ジャパン・セキュリティシステム)
セコム株式会社
由来 な(7)くなれ犯(8)罪 1=棒(防)、8=犯
目的 防犯カメラの必要性・重要性の啓発 家庭・企業・地域の防犯意識の向上

どちらも「防犯について考えるきっかけの日」という点は共通しています。

「防犯の日(毎月18日)」については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
関連記事:「毎月18日は『防犯の日』今こそ見直そう!家庭・地域・学校・職場の防犯対策」

今知っておきたい!進化した防犯カメラの実力

「防犯カメラ」と聞くと、白黒の映像や監視・記録するものというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、現在のカメラは、ただ映像を残すだけでなく、犯罪を未然に防ぐところまで踏み込めるように進化しています。

「防犯カメラの日」をきっかけに、最新モデルがどのような機能を持っているのか、ぜひ参考にご覧ください。

夜間もフルカラーで映し出す!AIスターライトカメラとは?

夜間もカラーで鮮明な映像を映し出すAIカメラ

「夜の映像は暗くて、結局何も分からなかった」
そのような従来のカメラの弱点をカバーするのが、AIスターライトカメラです。

AIによる画像補正機能により、夜間や暗い場所でも明るいカラー映像を撮影・記録できます。

さらにマイクを内蔵しているため、映像と音声を同時に記録することが可能。
オプションのトリニティーAIライトを組み合わせれば、侵入者を検知し、スマートフォンへ画像付きで通知することもできます。

おすすめポイント
  • 夜間もカラーで撮影・記録が可能
  • マイク搭載で、音声もあわせて記録できる
  • 侵入者の存在をスマホに通知(※オプション)

夜間映像を比較!カラーvs白黒の違いは?

「実際にどれくらい違うの?」そんな疑問にお応えするために、カラー映像と白黒映像の見え方を比較した動画をご用意しました。

夜間でも鮮明に映る「AIスターライトカメラ」と従来の低照度カメラの違いをぜひ動画でご確認ください。

常時録画・監視だけじゃない!光と音で威嚇できるAIカメラとは?

ギミックカメラは、AIが侵入者を検知すると、フラッシュライトの点灯と警告音(または人の音声)で、その場で威嚇できるAIカメラです。

「録画して後で確認する」だけでなく、犯行そのものを思いとどまらせることができる、一歩進んだ防犯のかたちといえます。

夜間もカラーで撮影できるAIスターライト仕様のため、暗い場所でも鮮やかなカラー映像を映し出します。

さらに、マイク・スピーカーを内蔵しているため、音声録音だけでなく任意の警告音や録音した音声を流すことも可能。パトランプや警報ベルとも連動が可能な、多機能AIカメラです。

おすすめポイント
  • 赤・青のフラッシュライト点灯・警告音での威嚇機能
  • マイク・スピーカー内蔵で、双方向通話に対応
  • 夜間もカラーで撮影できるAIスターライトカメラ仕様
  • 侵入者の存在をスマホに通知(※オプション)

ギミックカメラの威嚇力を動画でチェック!

ギミックカメラが人を検知し、音と光で威嚇する様子を動画でご紹介します。

回転灯と連動させることで防犯効果をさらに強化できます。
ぜひ動画でご確認ください!

記念日は防犯を見直すきっかけ!あわせて考えたい会社のリスク対策

防犯カメラで物理的な安全を守るなら、あわせて見直したいのが、目に見えないネットワーク上のリスクです。
「防犯カメラの日」は、会社を守るセキュリティ全体を確認する良い機会でもあります。

カメラだけでは守れない?あわせて備えたい「見えない脅威」

防犯カメラは、空き巣や不審者といった目に見える侵入者から会社を守りますが、会社を狙うリスクはそれだけではありません。

インターネットを通じて忍び込むサイバー攻撃は、気づかないうちに侵入し、セキュリティが手薄な中小企業を中心に被害をもたらしています。

こうしたサイバー攻撃への対策としておすすめなのが「UTM(統合脅威管理)」です。
これは、ファイアウォールやウイルス対策など複数のセキュリティ機能を1台にまとめた機器です。

トリニティーのUTMレンタルなら、人気のサクサやCheck PointのUTMを初期費用0円・月々定額で導入でき、設置から運用まで専門スタッフにおまかせいただけます。ITに詳しい担当者がいない中小企業でも安心です。

防犯カメラ×UTMで、見える脅威見えない脅威もまとめて対策

空き巣や不審者といった見える脅威には防犯カメラを、サイバー攻撃という見えない脅威にはUTMを。
両方を組み合わせれば、会社の入口を物理・ネットの両面からしっかり守れます。

「カメラは付けているけれど、ネットワークの対策はこれから」という企業も多いのではないでしょうか。
弊社では、防犯カメラとUTMをセットでご利用いただいたお客様に向けて、UTMの利用料金を、ずっと割引価格でご利用いただけるセット割を実施しております。

どちらも欠かせない時代だからこそ、見える脅威と見えない脅威への備えを、まとめてプロにおまかせください。

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まとめ 「防犯カメラの日」をきっかけに、防犯を見直そう

まとめ 「防犯カメラの日」に、防犯を見直しましょう

7月8日「防犯カメラの日」は、「なくなれ」=7月、「犯罪」=8日の語呂合わせから生まれた、防犯について考えるための記念日です。

犯罪が増える傾向にある夏を前に、自宅・地域・会社の安全を見直す絶好のタイミングといえます。

今の防犯カメラは、夜間もカラーで記録できるものや、光と音で侵入者を威嚇できるものなど、機能が大きく進化しています。
「防犯カメラの日」をきっかけに防犯を見直したいという方は、ぜひこの機会にご相談ください。
防犯カメラ設置のご相談は無料です。お問い合わせはお電話・メール・LINEにて承っております。

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