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防犯カメラの通知機能
AIが侵入者をスマホへお知らせ

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    97.8%

防犯カメラのスマホ通知機能
AIカメラで現地の異常をスマホに通知

防犯カメラの通知機能とは、カメラが撮影した映像を解析し、スマホやパソコンに通知を送る機能のことです。
活用シーンとしては、映像の中の動きを検知するモーション検知や、人、車を識別して通知するAI検知AIが人物の顔を識別し、特定の人が通ると検知する顔認証などが挙げられます。

AIを活用した防犯カメラシステムが増え、ただ定点を監視し録画するだけでなく、カメラが現地の異常を検知してスマホに通知することでトラブルを未然に防ぐ仕組みができるようになっています。

防犯カメラの通知機能は、屋外やインターネット環境がない場所でも利用することができます。
このページでは、防犯カメラの検知、通知の仕組みや利用方法をご紹介します。

防犯カメラの通知機能とは?

防犯カメラの通知機能

防犯カメラの通知機能とは、事前にカメラに検知したい内容を設定し、その現象をトリガーとしてスマホやパソコンへ通知する機能のことです。
最近ではAIを活用して通知することが多く、以下のような内容をスマホへアラート通知を送ることがあります。

防犯カメラがアラート通知を送る例

  • 人検知
  • 車両検知
  • 顔認証
  • モーション検知

特に人検知システムは、個人宅から無人経営の店舗、危険エリアのある工場など、様々な現場でご利用いただいています。
弊社独自のTRINITY AI 人検知システムは、あらかじめ警戒したい範囲を「警戒エリア」として設定し、警戒エリアへの人の侵入を検知し、リアルタイムでスマートフォンへ通知します。
AI機能のない他社メーカーの防犯カメラにも後付けでAI機能を設定可能なので、防犯カメラの設置をお考えの方にはもちろん、既に防犯カメラが設置されている方にもおすすめです。
暗所でもしっかりと機能するので、夜間の防犯対策としても効果的です。
検知、通知機能は24時間稼働させることはもちろん、任意の時間を指定して通知することもできるので、現地の状況に合わせて柔軟にカスタマイズができます。

通知機能の利用例

防犯対策を強化

個人のお客様から法人のお客様まで、多くのお客様にご利用いただくのがAI人検知システムを利用したセキュリティ強化策です。
防犯カメラの撮影するエリア内への人の侵入を検知し、すぐにスマホへ通知するのでリアルタイムで不審者や泥棒の存在に気付くことができ、防犯対策の強化になります。
問題が起きてから録画映像を見るのではなく、問題を事前に防ぐことができるので、通常の防犯カメラの一つ先をいく新しい防犯対策として、個人のお客様の自宅から営業時間外の店舗、工場の危険エリアへの侵入防止など、トラブル防止対策として人気のAIカメラシステムです。

介護施設での離設問題解消に

AI顔認証システムは、登録した人物を検知または登録した人物以外が通ったことを検知して通知ができます。
例えば、介護施設では認知症患者が徘徊して施設から無断で外出してしまうことが問題になっています。
施設の出入口に顔認証システムを設置し施設利用者を登録しておけば、利用者が施設から外出しようとすると、職員へ通知がいくようにでき、離設による事故・事件の防止対策になります。

従業員管理

働き方改革法案によって、時間外労働に対する制限が厳しくなる中、社員の残業を企業側が監視するのも難しく、どう管理していくかが課題となっている企業もあります。
就業時間後の時間帯のみオフィス内に人がいたら管理者へ通知が届くよう設定しておくと、管理者はリアルタイムで社員の残業を把握することができ、残業が発生する理由やその必要性を確認することができます。
防犯カメラの通知機能を利用することで、企業のクリーンな経営にも繋がります。

防犯カメラの不具合・故障を通知

防犯カメラは24時間365日、しっかりと監視・録画できてこそ効果を発揮します。
防犯カメラの導入後、毎日映像を確認する企業や店舗であれば不要かもしれませんが、マンションの防犯カメラや無人の現場の管理用の防犯カメラでは、「ずっと映像を見ていない間にカメラが故障していた」ということが生じてしまうと、万が一のトラブルが起きた時に状況が把握できず、解決が送れてしまう恐れがあります。
弊社では、防犯カメラの稼働状況をシステム上で確認し、不具合や故障があったら自社で通知を受け取り、お客様へご連絡の上修理対応をさせていただく長期保証オプションが人気です。

トリニティーのAIカメラを見る

スマホアプリ通知が人気

以前はメールでの通知が主流でしたが、スマホの普及率増加により、メール通知よりもアプリでの通知のほうが気付きやすく、現場の異常により早く対応できるという方が多いため、弊社でも、現場で異常があればお客様のスマホへ通知するよう設定させていただくことが多いです。

メール通知の場合は通常、アラートメールを確認して、遠隔監視でカメラの録画映像を見て現地の状況を確認しますが、弊社の場合、防犯カメラの撮影した画像を一緒に送信するので、アプリ上で現地の状況も把握でき、万が一本当に不審者が侵入した場合も迅速な対処ができます。

通知と合わせて回転灯や警報機との連動もおすすめ

セキュリティを強化する際、侵入窃盗などの対策として役立てられる「防犯4原則」の「光」や「音」は、侵入者を威嚇し侵入を諦めらせる効果が期待できます。
更に警備システムを強固にしたい場合は、防犯カメラと回転灯や警報機と連動させることで、AIカメラが人を検知したら光や音で侵入者を威嚇することができます。

防犯カメラとセキュリティ設備を別の業者へ依頼して工事をすると費用が大きくなってしまいがちですが、弊社ならAIカメラと防犯センサーや回転灯などを組み合わせ、高品質なセキュリティを安くご利用いただけます。

AI警備について

屋外に設置した防犯カメラでも通知できる?

屋外の防犯カメラからも通知を送ることができます。
夜間の人がいない時間帯のみ通知機能を利用したり、太陽光発電所のような無人の場所への侵入を検知することもできます。

特に防犯対策で防犯カメラを設置する場合、泥棒や不審者が侵入しうる導線になる箇所をしっかり監視できることが望ましく、敷地の出入口や駐車場など、屋外への設置が含まれることが多いです。
屋外に設置した防犯カメラから通知を受け取れるようにしておくことで、侵入されてから異常に気付くのではなく、通知を確認した時点で警察へ通報するなど、建物に侵入される前に対処が可能となります。

インターネット環境がない場合の防犯カメラ通知について

インターネット環境なしでも通知機能は使えるか

屋外や人が常駐しない現場を遠隔で監視したい場合、弊社の防犯カメラ専用SIMのレンタルサービスがおすすめです。
通常、防犯カメラの映像の遠隔監視や通知の設定を行うためにはインターネット環境が必要ですが、屋外の駐車場や空き家のようなネットの開通をしていない場所でこそ侵入のリスクが大きく、侵入者の検知が必要とされることもあります。

防犯カメラ専用のSIMがあれば、新たにインターネットの契約をしなくても遠隔監視機能や、通知機能が可能となります。

防犯カメラ専用SIM詳細

防犯カメラはレンタル導入がおすすめ

弊社は、防犯カメラの販売から設置工事、遠隔監視や通知の設定、修理(保守メンテナンス)の対応まで、防犯カメラの設置について丸ごとサポートが可能な防犯カメラの専門業者です。
防犯カメラはレンタル、リース、一括買取などお客様のご希望に合わせた方法でご利用いただくことができ、特に初期費用0円、月額4,840円(税込)~の防犯カメラレンタルが人気です。

お客様のお悩みや課題、ご予算に合わせて柔軟なプランニングをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

防犯カメラの設置ならお任せください

屋外に設置した防犯カメラでも通知できる?

個人、法人、公共、屋外、屋内問わずあらゆる環境で防犯カメラの設置実績がある経験豊富なプロが、効果的な設置場所や設置プランのご提案から設置工事、修理まで全てサポートさせていただくので、安心してお任せいただけます。
更に、通知だけでなく回転灯と警報機との連動で侵入盗や不審者に対する警戒態勢を強化することも可能です。

オーソドックスな防犯カメラシステムから、特殊なシステムが必要となるセキュリティまでしっかりとサポートさせて頂きます。
お問い合わせはLINE、お電話、メールにてお受けしております。
現地調査・お見積りも無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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