会社の金庫からお金がなくなった…
隠しカメラで横領の証拠を確保
京都市のとある会社で、隠しカメラ設置のご相談を頂いた事例をご紹介します。
「会社の金庫からお金がなくなった」とのことでお電話をいただき無料の現地調査へお伺いしました。実は初めてではなく、これが3度目の被害で、内部犯の可能性が高いとのことでした。
今回は、隠しカメラを短期レンタルで設置し、犯人を特定する証拠を確保したいとのご相談でした。
※事例の内容は、お客様のプライバシー保護のため、一部内容を編集させていただいております。あらかじめご了承ください。
金庫の小口現金が横領被害に
お問い合わせを頂いたのは、京都市内にある会社の社長様でした。
お客様によると、会社の金庫からお金がなくなったのはこれで3回目とのこと。
盗まれたのは小口現金用に分けて置いてあったお金で、これまでも今回も、事務所内が荒らされた様子もなく、経理部の社員が金庫を開けるまで誰も違和感を感じなかったそうです。
社内でヒアリングをしたところ、特定の社員が怪しいと思い、隠しカメラの設置について相談してみることにしたとのことでした。
隠しカメラを使った証拠の確保について
隠しカメラは主に、既に起きている横領・盗難・不正など、社内のトラブル解決を目的として設置する超小型の監視カメラです。
会社や店舗で発生した不正を解決するためにご相談いただくことが多く、"社員の不正を未然に防止する"であれば目に見える防犯カメラ、"社員の不正の証拠を押さえたい"であれば隠しカメラを設置するケースが多いです。
敢えて周囲に隠して設置するので、撮影対象となる人物にバレないよう、夜間や土日などに取り付け作業を行うこともあります。
※隠しカメラの設置は、犯罪やいたずら問題の解決を目的としてご依頼いただけますが、いたずらや犯罪の助長となる設置はお受けできません。あらかじめご了承ください。
隠しカメラの設置も現地調査・お見積り無料です
隠しカメラの取り付け


今回は、金庫のある書庫の天井に隠しカメラを取り付けることになりました。
社員の出勤しない休日に作業を行い、カメラの映像はお客様のスマホから遠隔で確認ができるように設定をしています。
また、隠しカメラを設置する際も当然、映る人物のプライバシーへの配慮が欠かせません。
お客様と打ち合わせをしながら、慎重に取り付けを行いました。
社内で横領が発生した時の対応
社内で横領や窃盗が発生したら、まずは落ち着いて事実を確認しましょう。
思い込みで特定の社員を疑ってしまうと、別のトラブルにもなりかねません。
今回ご相談いただいた京都のお客様も、社員から「会社の金庫からお金がなくなった」という報告を受けたあと、社内で個別に話を聞くところから始めたそうです。
- ミスやうっかりではなく、本当に盗難なのか
- 被害状況や、周囲に及ぼす影響
- いつ、どこで何が横領されたのか
- 盗まれたものを最後にいつどこで見たか
- 横領の証拠になるものはあるか
社内で横領が発生したら確認したいこと
横領・不正でお悩みの方も、ぜひご相談ください
このページでは、京都市の会社で、会社の金庫からお金がなくなったことがきっかけで隠しカメラを設置することになった事例をご紹介させていただきました。
横領に悩む企業・店舗の方は多く、金銭だけでなく、備品や商品などが被害に遭った例も多数ご相談いただいています。
弊社では、隠しカメラを使った不正の証拠確保についてのほか、防犯カメラや入退室管理システムを使った防犯対策など、豊富な取り扱いサービスから、お客様のお悩み・ご予算に合わせてご提案が可能です。
現地調査・現地デモ・お見積りは無料です。
経験豊富な防犯のプロが、お客様のご希望にマッチするセキュリティをご提案します。
「一度現地に来てもらって見積もりがほしい」「どこに何を設置するべきか相談したい」など、お気軽にお問い合わせください。






