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窓からの侵入事件が危険!
手口とプロがおすすめする対策

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窓からの侵入事件はなぜ多い?
手口と今すぐできる防犯対策を専門業者が解説

「近所で空き巣があったらしい」「ニュースで窓ガラスを割って侵入する事件を見た」
そんなきっかけで、ふと自宅の窓が心配になっていませんか。

実は、住宅への侵入事件で最も狙われている場所は「窓」です。

この記事では、窓からの侵入事件がなぜ起きるのか、その手口とデータをわかりやすく解説したうえで、今すぐできる対策として「防犯フィルム」「威嚇機能付き防犯カメラ」の2つを、防犯のプロの視点からご紹介します。

侵入経路の第1位は「窓」窓からの侵入事件の実態とは

自宅の防犯を考えるうえで、まず知っておきたいのが「どこから」「どうやって」侵入されているかという点です。

ここでは警視庁のデータをもとに、窓からの侵入事件の実態を見ていきましょう。

戸建ての侵入経路の約6割が「窓」

戸建ての侵入経路の約6割が「窓」

警視庁の調査によると、一戸建て住宅で最も多い侵入経路は「窓」で、全体の約6割を占めています。次いで多いのが玄関などの表出入口で約2割です。

マンションなどの共同住宅では表出入口からの侵入が多いのに対し、戸建てでは窓が突出して狙われやすいのが特徴です。

その理由は、一戸建ての構造にあります。庭やベランダに面した掃き出し窓や小窓など開口部が多く、塀や植栽で外からの視線が遮られて死角になりやすいためです。
侵入者にとって「入りやすく、見つかりにくい」窓は、空き巣や強盗に狙われやすい場所といえます。

出典:住まいる防犯110番「手口で見る侵入犯罪の脅威(令和7年のデータ)」

侵入手口は「ガラス破り」と「無締り」で8割超

次に、実際にどんな手口で侵入されているのかを見てみましょう。
戸建て住宅の侵入手口は、以下のように「無締り」と「ガラス破り」の2つが大半を占めています。

一戸建て住宅の侵入手口
順位 侵入手口 割合
1位 ガラス破り 42.2%
2位 無締り 41.5%
3位 合かぎ 2.6%
出典:住まいる防犯110番「手口で見る侵入犯罪の脅威(令和7年のデータ)」

「ガラス破り」や「無締り」は、きちんと戸締りをして窓ガラスの防犯対策をすれば、被害を防げる可能性が高まります。

つまり、窓の防犯で押さえるべきポイントは「確実に施錠すること」と「ガラスを割られにくくすること」の2点です。

実際起きている「窓からの侵入事件」の例

こうした手口は身近な地域で実際に起きています。ここでは、最近報道された事例を3つ紹介します。

事例1:就寝中に窓ガラスを割られ被害(さいたま市・2026年4月)

さいたま市岩槻区の一戸建て住宅で、住人が就寝している間に1階の窓ガラスが割られ、現金が盗まれる被害が一晩のうちに複数件発生しました。
県警は、補助錠や防犯フィルムの取り付け、センサーライトの設置といった対策を呼びかけています。

在宅中・就寝中であっても窓ガラスを割られて侵入されるケースがあることを示す事例で、「家に人がいれば大丈夫」とは限らないことがわかります。

参考:埼玉新聞「埼玉で就寝中に窓ガラス割られ住宅侵入被害」

事例2:窓ガラスを割られ7店舗で連続被害(さいたま市・2026年7月)

さいたま市北区の飲食店や美容室、会社など7カ所で、窃盗や器物損壊が連続して発生しました。
店内が無人の時間帯を狙い、犯人は出入り口付近の窓ガラスなどを工具で割って侵入したとみられ、2店舗では現金の入った金庫などが盗まれています。

こちらは店舗が狙われた事例ですが、「無人の時間帯」に「窓ガラスを工具で割って侵入する」という手口は、住宅の空き巣とまったく同じ構図です。

参考:埼玉新聞「さいたま市で店のガラス割られる…部屋を物色された店など多数、2店で金庫を奪われた」

事例3:窓ガラスを割る手口で約150件に関与か(神奈川県・2026年6月)

神奈川県警は、住居侵入の疑いで横浜市の男を再逮捕したと発表しました。県警は、この男が2026年1月初旬以降、横浜・鎌倉・藤沢・茅ケ崎・伊勢原・大和の6市で起きた約150件の住宅侵入(窃盗・窃盗未遂など、被害総額は約460万円相当)に関与した可能性があるとみて捜査しています。

被害の多くは空き家で、窓ガラスを焼き破り・バールなどで打ち破りする手口が使われたとみられます。
留守がちな家ほど狙われやすいことを示す事例です。

参考:朝日新聞「住宅侵入容疑でベトナム国籍の男を逮捕 自宅から貴金属など約80点」

ガラス破りの典型的な手口とは

侵入手口の上位を占める「ガラス破り」には、主に次の4つの方法があります。
それぞれ音の大きさや必要な道具が異なり、状況に応じて使い分けられています。

ガラス破りの種類
侵入手口 方法 特徴
打ち破り ドライバーやバール、ハンマーなどでガラスを物理的にたたき割る手口 音は大きいが、短時間で侵入されやすい
こじ破り ドライバーなどをサッシとガラスの隙間に差し込み、鍵付近に小さな穴を開けて破壊。そこから手を入れて解錠する手口 比較的短時間で、しかも小さな音で割れるため、侵入窃盗でよく用いられる
焼き破り ライターやバーナーなどでガラスを熱した後、水やスプレーで瞬間的に冷却し、温度差でガラスを割りやすくする手口 たたかないため音が出にくく、特殊な技術や強い力は不要
突き破り 先端がとがった工具でガラスを突いて穴を開け、手を入れて解錠する手口 ピンポイントで小さく破るため、音を抑えやすく気づかれにくい

狙われやすいのは留守中とは限らない

侵入というと日中の留守中をイメージしがちですが、住宅を狙う侵入窃盗には次のような手口があります。

  • 空き巣:住人の留守中を狙って侵入し、金品を盗む手口
  • 忍び込み夜間、住人が就寝している間に侵入して金品を盗む手口
  • 居空き:住人が在宅中、食事や入浴などで目を離したすきに侵入して金品を盗む手口

このように、侵入は「留守中」に限った話ではありません。
短時間の外出やゴミ出しのわずかな隙、夏場に開けたままにした窓など、「ほんの少しの油断」が侵入のきっかけになります。

だからこそ、施錠の習慣づけに加えて、物理的に侵入を防ぐ・あきらめさせる仕組みを備えておくことが重要になるのです。

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「うちは大丈夫」が危ない!窓が狙われる家の特徴

「侵入事件なんて田舎では起きない」「うちの地域は平和だから大丈夫」と思っている方こそ注意が必要です。
侵入者は下見を行い、数ある家の中から「入りやすい家」を選んでいます。

ここでは、狙われやすい家・窓に共通する特徴を解説します。自分の家の防犯対策は十分かどうか、チェックしながら読み進めてみてください。

クレセント錠だけの窓は「施錠していても危険」

クレセント錠だけの窓は「施錠していても危険」

前章のとおり「無締り(鍵のかけ忘れ)」は非常に狙われやすく、「2階だから」「換気で少し開けただけ」といった油断が被害につながります。
まずは窓の施錠を習慣づけることは、防犯の大前提です。

ただし、鍵をかけていれば安心というわけでもありません。多くの窓についているクレセント錠は、あくまで窓を開かないように固定するための金具です。
ガラスを少し割って手を入れれば簡単に回せてしまうため、クレセント錠だけの窓は「こじ破り」「突き破り」の格好のターゲットになります。

そのため、施錠に加えて次のような対策を組み合わせることで、窓の防犯性を高めることが大切です。

追加の対策例

  • 補助錠を追加する
  • 防犯フィルムや防犯ガラスに変える
  • 鍵付きのクレセント錠に交換する
  • シャッターや面格子を組み合わせる

いずれも「侵入に手間と時間をかけさせる」対策です。
なかでも防犯フィルムは、既存の窓ガラスに貼るだけで対策でき、導入のハードルが低い方法です。

掃き出し窓・1階・道路から見えない窓は要注意

窓の「位置」や「種類」も、狙われやすさを大きく左右します。特に次のような窓は注意が必要です。

掃き出し窓や大きな窓
人が出入りしやすく、侵入後も荷物を運び出しやすい
1階の窓
地面から入りやすく、侵入・逃走がしやすい
道路や隣家から見えない窓
植栽・塀・フェンスで死角になり、作業を目撃されにくい
足場が近い窓
室外機やカーポートの上など足がかりがあると、2階でも狙われやすい
雨戸やシャッターがない窓
防犯対策が弱いと見なされ、標的にされやすい

「高い塀があるから安心」と思われがちですが、外からの視線を遮る塀や植栽は、かえって侵入者の隠れみのになります。
防犯では「外から見えること」そのものが抑止力になるのです。

侵入に「5分以上」かかると約7割があきらめる

ここまで読んで不安になった方もいるかもしれませんが、裏を返せば「狙われにくい家」にすることは十分に可能です。
その鍵となるのが「時間」です。

警察庁の「住まいる防犯110番」によると、侵入に5分かかると約7割が、10分以上かかるとそのほとんどが犯行をあきらめるとされています。

つまり、侵入をゼロにできなくても、「入るのに手間と時間がかかる家」にすれば狙われる確率は下げられます。
ポイントは次の2つです。

  • 割られにくくして、侵入までの時間を稼ぐ
  • 見られている・気づかれると思わせて、心理的にあきらめさせる

この2つを組み合わせることが、窓の防犯において重要です。
次の章からは、その具体策を「守り」と「攻め」の両面から見ていきます。まずは守りの対策として、防犯フィルムを紹介します。

出典:住まいる防犯110番「侵入者プロファイリング~心理と行動③」

守りの対策として防犯フィルムで窓を割られにくくする

窓の防犯で守りの対策として要となるのが「防犯フィルム」です。
「侵入に時間をかけさせる」という考え方を、手軽に実現できる効果的な対策です。

ここでは、その効果と選び方のポイントを解説します。

防犯フィルムとは 窓ガラスを割られにくくする対策

防犯フィルムとは 窓ガラスを割られにくくする対策

防犯フィルムとは、窓ガラスの内側に特殊なフィルムを貼り、ガラスの強度を高めて割って侵入されるのを防ぐ防犯用品です。

通常のガラスは数秒〜1分ほどで割られてしまいますが、フィルムを施工すると叩いても突いても穴が開きにくくなり、侵入までに大きく時間がかかります。
ガラス破りは、どれも「短時間で静かに割る」ことを狙った手口です。

防犯フィルムはこれをさせず、侵入者に時間と手間をかけさせます。侵入に5分以上かかると約7割があきらめるというデータからも、「時間を稼ぐ」ことはとても効果的な対策といえます。

なお、フィルムは外からの衝撃に強く内側からの力には弱く設計されているため、災害時に窓を割って避難することも可能です。防犯性と非常時の安全性を両立できます。

防災・目隠しなど「防犯以外」の効果もある

防犯フィルムは、侵入対策以外のメリットも兼ね備えています。
主な効果は次のとおりです。

  • 防災・飛散防止:地震や台風でガラスが割れても破片や飛び散りにくく、ケガなどの二次被害を防ぎます
  • 目隠し・プライバシー保護:ミラータイプなどを選べば、外からの視線を遮りつつ室内から外が見えます
  • 省エネ・遮熱:遮熱タイプなら冷暖房効率が上がり、電気代の節約にもつながります

用途に応じてフィルムを選べるほか、防犯フィルムと目隠しフィルムを2枚重ねて施工することも可能です。
「防犯と同時に、災害対策や目隠しもしておきたい」という要望にも応えられるのが強みです。

選ぶなら「CPマーク」基準を満たす防犯フィルムを

選ぶなら「CPマーク」基準を満たす防犯フィルムを

防犯目的でフィルムを選ぶなら、確認したいのがCPマークです。

CPマークとは、警察庁や国土交通省などの官民合同会議が定めた基準を満たす防犯性能の高い建物物品に付けられる認定マークで、こじ破り・焼き破りなどに5分以上(打ち破りは1分以上)耐えられると確認された製品だけに認められるものです。

ただし、CPマークは有資格者が正しく施工して初めて貼付が認められるため、市販品を自分で貼っても認定は得られません。

CPマークを貼付できるのは認定を受けた有資格者だけですが、弊社ではCPマーク付きの防犯フィルム施工に対応可能です。安心しておまかせください。

DIYではなくプロ施工がおすすめの理由

防犯フィルムはホームセンターなどでも購入でき、DIYで貼ること自体は可能です。
しかし、防犯対策としてきちんと効果を出すなら、専門業者への依頼をおすすめします。

  • 効果が施工品質に左右される:気泡やシワ、貼る範囲の不足があると、本来の防犯性能を発揮できない
  • ガラスの種類・厚みに応じた選定が必要:建物や窓の状況に合わないフィルムでは効果が落ちる
  • 仕上がりがきれい:プロが施工することで、窓の外観を損なわず美しく仕上がる
  • CPマークには資格者施工が必須:DIYではCPマークの基準を満たさない

防犯フィルムは防犯ガラスへの交換に比べて費用が抑えられ、既存の窓に貼るだけでもできる対策として手軽さも魅力です。

弊社では防犯カメラの設置とあわせて防犯フィルム施工にも対応しています。
別々の業者へ依頼する手間を省きながら、カメラによる抑止・記録、フィルムによる守りの対策を一度に実現できます。

攻めの対策は威嚇機能付きカメラで「近づかせない」

防犯フィルムが「割られにくくして時間を稼ぐ守り」なら、威嚇機能付きカメラは「そもそも近づけさせない攻め」の対策です。
侵入者が最も嫌がる「見つかりそう」という状況をつくり出し、犯行に及ぶ前に退散させます。

ここでは、その仕組みと特徴を3つのポイントで見ていきましょう。

威嚇機能付きカメラ(ギミックカメラ)とは

一般的な防犯カメラは「常時録画・監視」が主な役割ですが、威嚇機能付きカメラ(ギミックカメラ)は、それに加えて侵入者をその場で追い払う機能を備えたカメラです。

ギミックカメラは、カメラの画角内に入った人物をAIが検知すると、フラッシュライトとアラーム音を自動で作動させて威嚇します。

窓からの侵入は、人目につかない夜間や留守中の無人の時間帯を狙って行われるケースが多いです。
このカメラがあれば、犯人が自宅の敷地内に侵入した段階でライトとアラームを作動させ、周囲に異変を知らせることができます。
人目につきにくい環境を好む犯人にとって、狙いにくい家にすることができます。

【動画でご紹介】防犯カメラの警告音って?

ギミックカメラは侵入を検知し、フラッシュライトと警告音で威嚇ができます。
出力できる音声の種類をまとめました。

AI検知・光と音で威嚇・夜間カラー撮影・スマホ通知が強み

ギミックカメラは、侵入検知や光と音による威嚇機能のほかに、空き巣被害や防犯対策に役立つ機能が揃っています。

このカメラでできること

  • AIが自動で侵入者を検知
  • 赤と青の強い光とアラームで威嚇
  • 夜間もカラー撮影対応のAIスターライト仕様
  • マイク・スピーカー搭載で双方向通話にも対応
  • スマホ通知やセキュリティ機器との連動が可能(※オプション対応)

特にスマホ通知は、無人の時間帯を狙う侵入犯罪において「いかに早く気づくか」に役立つ機能です。
留守がちな家や空き家の対策としても効果的です。

センサーとカメラが1台で完結しコストを抑えられる

従来、侵入を検知して威嚇するには、人感センサー・威嚇機器・防犯カメラといった複数のセキュリティ機器を組み合わせる必要があり、コストがかさみがちでした。

威嚇機能付きのギミックカメラなら、通常の常時録画・検知・威嚇の役割を1台で担えるため、機器をいくつも揃える必要がなく、セキュリティを強化できます。

警備会社との契約と比べても費用を抑えやすく、「しっかり対策したいけれど、コストは抑えたい」という方におすすめです。
弊社の初期費用0円のレンタルプランでも導入いただけます。

防犯フィルム×防犯カメラの多層防御で自宅の防犯強化

守りの「防犯フィルム」と攻めの「威嚇機能付き」は、単体でも効果的ですが、組み合わせることで狙われにくさが格段に高まります。ここでは、その理由を解説します。

「割られにくくする」×「近づかせない」で弱点を補い合う

防犯フィルムと威嚇機能付きは、守る場面が異なります。

  • 威嚇機能付きカメラ:敷地に近づいた段階で光と音で追い払う
  • 防犯フィルム:万が一窓まで到達されても、ガラスを割られにくくする

威嚇機能付きカメラで「近づかせない」、防犯フィルムで「割らせない」という二段構えにすることで、一方だけでは防ぎきれないケースにも対応でき、侵入の成功率を大きく下げられます。

侵入者に「この家は面倒だ」と感じさせる

侵入者は下見をして「入りやすい家」を選びます。逆に「手間がかかりそう」「見つかりそう」と感じさせれば、ターゲットから外れやすくなります。

カメラで「見つかるリスク」、フィルムで「時間がかかるリスク」を同時に与えれば、侵入者にとってはリスクを感じやすい家に見えます。

「5分以上かかると約7割があきらめる」「見つかることを最も恐れる」という心理に、両面からアプローチできるのが多層防御の強みです。

目的や予算に合わせて組み合わせられる

最初からすべてを揃える必要はありません。狙われやすい1階の掃き出し窓にはフィルム、死角になる裏手や駐車場にはカメラ、というように、住まいや予算に応じて組み合わせられます。

どこに何が必要かは住まいごとに異なるため、防犯のプロに相談すれば、費用対効果の高い組み合わせを提案してもらえます。
防犯フィルムは防犯カメラのオプションとしても人気で、まとめて相談すると効率的です。

窓の防犯対策は専門業者へ 無料現地調査・お見積り

窓は住宅で最も狙われやすい場所です。だからこそ、割られにくくする「防犯フィルム」と、光と音で追い払う「威嚇機能付きカメラ」を組み合わせれば、被害を大きく防ぐことができます。
ここまでの内容を振り返ってみましょう。

  • 戸建て住宅の侵入経路の約6割は「窓」
  • 侵入者は5分以上かかると約7割があきらめる
  • 防犯フィルム=窓を割られにくくして時間を稼ぐ「守り」の対策
  • 威嚇機能付きカメラ=光と音で侵入前に追い払う「攻め」の対策
  • 2つを組み合わせた多層防御で、狙われにくさが格段に高まる

とはいえ、どの窓が危ないか、何をどこに設置すべきかは住まいごとに異なります。窓の防犯対策に不安を感じている方は、専門業者に相談するのが確実です。

弊社では、窓の防犯フィルム施工から、威嚇機能付きカメラをはじめとした防犯カメラ設置まで幅広く対応しています。
まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせは、お電話・メール・LINEにて承っております。

個人のお客様向け防犯カメラ特設ページ

個人宅のセキュリティを強化する家庭用防犯カメラ

空き巣や強盗、イタズラ被害などの被害を防ぐためにも防犯対策はとても大切です。
家庭用防犯カメラは、不審者の侵入を防ぎ、万が一の時の証拠をとることができるため、戸建て住宅にも人気のセキュリティです。

家庭用防犯カメラの設置費用や選び方をわかりやすくご紹介しています。

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