防犯カメラはどこにつける?
一戸建ての設置場所や違法になる向きを解説
「家に防犯カメラを設置したいけど、どこにつけるのが正解なんだろう」
「設置したい場所が近所の家を映しそうで、トラブルにならないか心配」
そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
とくに戸建て住宅では、敷地が広かったり、出入口が複数あったりするため、設置場所に迷いやすいのが現実です。さらに、防犯カメラの「向き」や「角度」によっては、プライバシーの侵害として違法になる可能性もあるため、注意が必要です。
この記事では、戸建て住宅で、防犯カメラはどこにつけるべきか、適切な設置場所や違法リスクの回避方法を、プロの視点からわかりやすく解説します。
この記事はこんな方におすすめ
- 戸建て住宅での効果的な防犯カメラの設置場所
- カメラの向きによって違法になる例とその回避法
- 自分で設置する場合・プロが設置する場合それぞれのメリット・デメリット
自宅の防犯性を高め、泥棒や不審者に狙われない安全な住宅環境を整えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
戸建ての防犯カメラはどこに設置するのが効果的?
戸建て住宅では、出入口が複数あったり、敷地が広かったりするため、防犯カメラの設置場所選びが重要です。
ここでは、防犯のプロが推奨する代表的な設置ポイント6か所を紹介します。
一戸建て住宅の防犯カメラ 主な設置場所
- 玄関まわり
- 勝手口
- 建物の四隅
- 庭
- 駐車場
玄関まわり

一戸建て住宅で防犯カメラを設置する時に、必ずといっても良いほど設置することが多いのが、玄関です。
玄関は住人・来訪者を問わずすべての人が出入りする最も目立つ場所であり、防犯上も監視の要となるからです。
- 宅配業者や来訪者の行動を記録できる
- インターホンだけでは見えない不審な動きも把握できる
- 玄関ドアのこじ開けやポスト荒らしなどの監視ができる
玄関まわりで防犯カメラを設置するメリット
また、センサーライトも一緒に設置しておくと、夜間も人が近づくと自動で点灯するので、防犯性がさらにアップします。
このように、玄関まわりのカメラ設置は「防犯の基本」であるため、必ず検討すべきポイントです。
勝手口

勝手口は建物の裏側や人目につきにくい場所に設けられているため、防犯カメラを設置しておきたい場所です。
- 死角になりやすく、侵入が気づかれにくい
- 鍵の強度が甘く、短時間で開けられる
- ゴミ出しや物置として使われ、無施錠になっている
勝手口に防犯カメラを設置するメリット
普段からしっかりと戸締まりをしておくことはもちろん、勝手口からの泥棒の侵入を防ぐ対策を講じておくことも被害を防ぐポイントです。
建物の四隅

建物の角も防犯カメラを設置したいポイントです。
四隅は死角が生まれやすく侵入者の抜け道になりやすい場所なこともありますが、建物の四隅に設置することでしっかりと外周をカバーができるため、おすすめです。
- 四隅に設置することで、複数方向の動線を1台でカバーできる
- 不審者の接近や敷地内の移動ルートを記録しやすい
- カメラの向きを工夫すれば、複数の場所を同時に監視できる
建物の四隅に防犯カメラを設置するメリット
建物の角に防犯カメラを設置しておくと死角が生まれにくく、高い防犯性を保つ効果が期待できます。
庭

庭も泥棒の侵入経路になりやすい場所の一つです。
庭は外部からの侵入がしやすいスペースである上、一度侵入されてしまうと周囲からもわかりづらく、侵入経路として利用される可能性があるからです。
- 庭から窓や裏口への侵入を監視・記録できる
- 柵や塀で囲まれていても、カメラで内側の動きを監視できる
- 不審者に「見られている」ことを意識させ、侵入をためらわせる
庭に防犯カメラを設置するメリット
庭は自宅の敷地内の空間ではありますが、植物や装飾物によって死角が生まれやすい場所でもあります。
特に夜間の侵入には注意が必要です。
駐車場・カーポート

駐車場は、車上荒らしや車両盗難、いたずらなどのトラブルが起こりやすい場所です。
敷地の外部と接しているケースが多く、第三者の侵入経路にもなり得るため、防犯カメラを設置する必要があります。
- 車両や周辺での不審な動きを常時記録できる
- トラブル時の証拠映像として活用できる
- カメラの存在自体が心理的プレッシャーになる
駐車場に防犯カメラを設置するメリット
車上荒らしは、個人宅でも起こり得る犯罪です。
泥棒や近隣トラブルによるいたずらを防止するためにも、駐車場・カーポートへの防犯対策も重要です。
防犯カメラの設置はいくらかかるの?問い合わせてみる
一戸建てに防犯カメラを設置するときのポイント
一戸建てに防犯カメラを設置する際は、場所以外にも気をつけるべきポイントがあります。
設置時に知っておきたいポイント
- 防犯カメラがあるとわかるようにする
- なるべく死角ができないように設置する
- プライバシーに配慮した画角にする
- 適切な高さに設置する
防犯カメラがあるとわかるようにする

防犯カメラは隠すよりも、設置してあることが一目でわかるようにする方が高い防犯効果があります。
防犯カメラの存在を周知する方法例
- 玄関や駐車場など目につきやすい位置に設置する
- 「防犯カメラ作動中」などのステッカーを掲示する
- センサーライトと併用して夜間も目立たせる
このように、防犯カメラは存在をアピールするように工夫することで、侵入被害のリスクを下げられます。
なるべく死角ができないように設置する
防犯カメラは、敷地内に死角ができないように設置することが重要です。
高性能なカメラを使っても、死角があれば防犯効果は下がります。
設置時には敷地全体の動線を意識してみてください。
防犯カメラの存在を周知する方法例
- 建物の角を意識して、複数方向を映せる位置に設置する
- 広角レンズの防犯カメラを選び、撮影範囲を広げる
- 1台で足りない場合は、複数台で死角を補う
侵入経路を想定して死角を減らす設置を行うことで、防犯カメラの効果を高められます。
プライバシーに配慮した画角にする
防犯カメラを設置する場合、プライバシーを侵害するリスクに注意しましょう。
自宅の敷地内を監視する目的であっても、カメラが他人の住宅や共有スペースを映してしまうと「監視されている」と感じさせてしまう可能性があるからです。
プライバシーを侵害しないための防犯カメラ設置ポイント
- 隣家の玄関や窓が映り込む位置に設置しない
- 共有通路・私道・アパートの共用部分などを常時録画しない
- 必要以上にズーム機能や音声録音機能を使用しない
プライバシー侵害のリスクを避けるには、撮影範囲を限定し、隣の家の敷地などが画角内に入らないように設置しましょう。
状況によっては、プライバシーマスク機能を使う方法もおすすめです。
適切な高さに設置する

防犯カメラは、高すぎず低すぎない「適切な高さ」へ設置しましょう。
低すぎると壊されたり、外されたりする恐れがあります。
また、高すぎると映像を正しく残せない点にも注意が必要です。
防犯カメラを設置する高さの基準
- 地面から約3~3.5mの高さに設置する
- 手が簡単に届かない位置を選ぶ
- 玄関では来訪者の顔が斜めから映る角度に調整する
適切な高さと角度を意識して設置することで、防犯カメラの破壊リスクを抑えつつ、証拠として使える映像を確保できます。
家庭用防犯カメラの設置位置
ここでは、防犯カメラのプロ目線で、より効果の高い設置位置をご紹介します。
ここで解説すること
- プロがおすすめする防犯カメラの設置場所
- 設置場所がないときはポールを建てて設置
プロがおすすめする防犯カメラの設置場所
防犯カメラには、防犯に関する知識も、機器に関する知識も、工事に関する知識もすべて重要です。 そうでなければ、1台で足りるところで複数台設置して費用が余計にかかったり、肝心な時に録画ができずに、カメラを設置した意味がない・・・ということにもなりかねないからです。
防犯カメラセンターでは、豊富な現場経験を活かし、お客様のお悩みを解決する最善の設置場所をご提案させていただいています。
| 設置名称 | 設置する際に意識するポイント |
|---|---|
| クロス位置 | 対象物を2方向から撮影する |
| ラウンド位置 | 被写体である対象物自体の四方に防犯カメラを設置し、撮影する |
| 正面位置 | 対角線上にカメラを配置する |
防犯カメラの一般的な設置セオリーにプラスして、上記のノウハウを追加してより防犯性能を向上させられます。
設置場所がないときはポールを建てて設置

防犯カメラを取り付けられる場所がない場合は、ポールを建てて設置する方法も有効な選択肢です。
一戸建て住宅では、「外壁に設置できない」「見たい場所に死角ができる」「景観を損ねたくない」といった理由から、設置場所の選定に迷うケースが少なくありません。
防犯カメラの設置でポールを建てるパターン
- 防犯カメラが取り付けられる場所がない
- 防犯カメラを設置する建物がない
- 外壁に防犯カメラを付けると障害物があって監視したい場所を映せない
- 適切な高さにカメラを設置したい
ポールを設置して防犯カメラを取り付ける時は、「どこにポールが必要か?」から検討する必要があります。
「本当にポール設置が必要か迷う」「最適な位置を知りたい」という場合は、防犯カメラ設置の専門業者に一度相談してみると安心です。
どこに設置するべき?プロに相談
自分で防犯カメラを選ぶときに重視すべき5つのポイント
防犯カメラを自分で選ぶ場合、「価格」や「画素数」だけで判断するのは危険です。
ここでは、初心者の方でも安心してカメラ選びができるよう、押さえておくべき5つの重要ポイントをご紹介します。
ここで解説すること
- 画質は「200万画素以上」を目安に選ぶ
- 夜間撮影できる機種
- 設置場所や目的に合ったカメラ形状を選ぶのが基本
- スマホでいつでも確認!遠隔監視できるカメラで安心感アップ
- 初心者でも扱いやすい「取り付けやすさ」も要チェック
画質は「200万画素以上」を目安に選ぶ
防犯カメラは、最低でも「200万画素(フルHD)」以上の画質を選びましょう。
画質が低いと映像が荒くなってしまい、ぼやけたように映ってしまいます。
特に、問題が起きた時は拡大してもある程度わかりやすい映像であることが重要です。
防犯カメラの画質を選ぶポイント
- 最低でも200万画素(フルHD)が推奨レベル
- 細かい動きや、カメラと設置対象の間で距離がある時は400万画素以上も検討
- 4Kなど非常に高画質なカメラもあるが、価格と必要な性能でバランスを考える
防犯カメラは「録画しているだけで安心」ではなく、「いざというときに使える映像を残す」ものを選びましょう。
カメラの画素数については、以下のページも参考にしてください。
参考記事:防犯カメラの画素数 どれぐらいが主流?
夜間撮影できる機種
防犯カメラは、夜間撮影に対応している機種を選ぶのがおすすめです。
夜間にイタズラや犯罪が発生した際、証拠を多く残せます。
赤外線カメラを設置することで夜間の撮影は可能ですが、夜間もカラーで撮影できれば、犯行の証拠や犯人の特徴を掴みやすいため、トラブルが起きた時も早々に解決しやすくなります。
夜間もカラーで撮影する方法
- 赤外線カメラとセンサーライトを組み合わせる
- 夜間でもカラー撮影ができるカメラを設置する
弊社では、夜間の防犯性強化に、夜間もカラー撮影ができるAIスターライトカメラが人気です。
カメラの形状
防犯カメラは、設置場所や用途に合わせて「形状(タイプ)」を選びましょう。
カメラにはそれぞれ得意分野があり、見た目・機能・設置のしやすさが異なるためです。
| カメラの種類 | 特徴 | 適した設置場所 |
|---|---|---|
| バレット型カメラ | 視認性が高く、威嚇効果がある | 駐車場・玄関・敷地の外周など |
| ドーム型カメラ | デザイン性が高く、目立ちにくい | 室内・軒下・オフィス入口など |
| ボックス型カメラ | 設置場所や用途に合わせてレンズを選べる | コンビニ・スーパーマーケットなど |
設置場所の特性や「見せたい・見せたくない」方向を意識することで、効果的なカメラの形が選べます。
スマホで遠隔監視できる機種

防犯カメラは、スマホで遠隔監視できる機種を選ぶと、安心感が高まります。
外出中や旅行中でも、スマートフォンからリアルタイムで映像を確認できるため、異常があってもすぐに気づける仕組みが整うからです。
- スマホアプリ連動:リアルタイム映像や録画映像の確認ができる
- 検知機能:侵入者を検知したら、スマホに通知がくる
このように、遠隔監視機能はその場にいなくても見守れる安心感があります。
一人暮らしや共働き家庭など、日中に家を空けがちな方には必須機能といえるでしょう。
人を検知・通知できる機能

戸建てで防犯カメラを設置する際、人を検知して通知するカメラを選ぶと便利です。
たとえば、侵入者が自宅の敷地内に侵入した時点でスマホに通知するように設定しておけば、危険をすぐに察知し、警察へ通報するなど早めの対処が可能です。
防犯カメラが違法になる向きとは?設置時の注意点
防防犯カメラをつけるときは、設置場所や機種選び以外にも注意すべきポイントがあります。
とくに重要なのが、法令を遵守した設置をするということです。
違法な設置にならないための注意点
- 向きによっては違法になる
- 法律・ガイドラインに基づいて設置する
向きによっては違法になる
防犯カメラは、設置の向きや角度を誤ると、近隣トラブルやプライバシー侵害につながる可能性があります。
実際に映っている範囲が「他人の私生活」まで及んでいるのではないか、と違法性を問われるためです。
違法になる可能性がある向き・画角は?
- 隣家の玄関・窓・庭にレンズが向いている
- 通行人が頻繁に映り込むような画角になっている
- 集合住宅や私道の共用部分を常時録画している
- 階上から下の住居をのぞき込むような角度になっている
このような角度で設置すると、「意図的に監視している」と受け取られることがあり、実際には録画していなかったとしても法的リスクが生じる可能性があります。
法律・ガイドラインに基づいて設置する

防犯カメラは、設置に関する法律は存在しないものの、プライバシー権や肖像権、迷惑防止条例などに抵触する可能性があります。
そのため、防犯カメラを設置する場合は、各自治体のガイドラインを参考にするとよいでしょう。
実際に、静岡県の防犯カメラガイドラインを見ると、以下のような内容が記載されています。
- 撮影区域を必要最小限の範囲に
- 隠し撮りとならないように「防犯カメラ設置中」と明示
- 管理責任者を定める
- 指定された担当者以外の操作禁止
- 保存期間は必要最小限度。期間終了後は直ちに消去
- 画像データの管理は厳重に。持ち出しは禁止
- 画像から知り得た情報を、みだりに人に漏らさない
- 事件捜査等のため警察等に画像データを提供する場合のルールや基準の策定を
- 苦情や問い合わせの対応は、誠実かつ迅速に
- 運用規定をまとめて、周知徹底を
出典:静岡県「プライバシー保護に配慮した防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」
個人で防犯カメラを設置する場合、企業とは違ってプライバシーへの配慮が不足しがちです。その結果、思わぬ近隣トラブルを招く恐れもあるため、不安がある場合は防犯の専門業者に相談するとよいでしょう。
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個人の防犯カメラ設置でも補助金が使えることがある
ここで解説すること
- 自治体の補助金制度とは?活用方法を紹介
- 【中部エリア】で使える補助金の例
- 【関東エリア】で使える補助金の例
自治体の補助金制度とは?活用方法を紹介
各自治体では、防犯対策を促進するために「防犯カメラの設置費用を一部補助する制度」を設けているケースもあるので活用しましょう。
自治体によっては、戸建て住宅や集合住宅でも対象になることがあり、条件を満たせば数万円単位の補助を受けられます。
補助金制度を利用すれば、防犯カメラの導入コストを抑えられるので、まずは、お住まいの市区町村のホームページで制度の有無を確認してみてください。
【中部エリア】で使える補助金の例
愛知県や岐阜県など中部エリアでも防犯カメラ設置の際、使用できる補助金があります。
ここでは、一例として、愛知県刈谷市の補助金を見てみましょう。
| 補助対象 | 申請日において市内に住所を有する世帯の世帯主 |
|---|---|
| 申請書提出期間 | 令和7年4月1日(火曜)から令和8年2月27日(金曜)17時15分まで |
| 補助対象経費 | ・家庭用防犯カメラ ・録画機 ・表示板(「防犯カメラ作動中」など) |
| 補助率・限度額 | 購入・設置費用の5割(補助上限10,000円、1,000円未満切り捨て) ※購入時のクーポン、ポイント等使用分は、補助対象経費から除く |
| 公式ホームページ | 刈谷市 家庭用防犯カメラ等購入費等補助制度 |
事前に制度内容を確認し、計画的に手続きを進めることが大切です。
お住まいの自治体で防犯カメラの補助金が出るかは、購入前に確認しておきましょう。
他のエリアでの個人向け防犯カメラ設置補助金についても調べたい方は、以下のページも参考にしてください。
【最新版】個人向け防犯カメラ補助金ガイド
【関東エリア】で使える補助金の例
関東エリアでも、防犯カメラの補助金を受けられる自治体があります。
ここでは、一例として東京都葛飾区の補助金を見てみましょう。
| 補助対象 | 区内に住民登録があり、その住宅に居住している個人の方 特別区民税・都民税を滞納していないこと |
|---|---|
| 補助対象経費 | ・防犯カメラ ・センサーライト ・防犯フィルム ・防犯ガラスなど |
| 補助率・限度額 | 対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、助成上限額6万円(複数品目の申請可能) |
| 公式ホームページ | 住まいの防犯対策助成 |
関東エリアにお住いの場合も、防犯カメラを設置するにあたって補助金が出るケースはあるので、各自治体に確認してみるのがおすすめです。
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戸建の防犯カメラは自分でつけられる?
防犯カメラは、家電量販店だけでなくネット通販でも手軽に購入できる時代です。
そのため、「自分で設置できるのでは?」と考える方が増えています。
この章では、実際に自分で設置する場合の難易度と、業者に任せる選択肢について解説します。
DIYで屋外に防犯カメラをつけるのは難しい
屋外に防犯カメラを設置するのは、初心者の方にとってハードルが高い作業といえます。
本体を固定するだけでなく、建物への穴あけや防水対策、電源の確保といった専門的な工事が必要になるからです。
屋外で防犯カメラのDIY設置が難しい理由
- 外壁へのビス打ちと、浸水を防ぐための丁寧な穴埋め処理が必要
- 配線を日光や雨から守るための専用配管の設置
- 高所での作業と、死角を作らないための正確な撮影角度の調整
- 屋外コンセントがない場所へ電源の確保
費用を抑えて安心の防犯カメラなら、購入先と設置の依頼先を同じ業者へ
防犯カメラの設置で失敗しないためには、原則、防犯カメラの販売業者と設置業者は同じ業者を選ぶのがおすすめです。
別々の業者へ依頼すると、設置後のトラブルが起きた時に、適切なサポートが受けられない可能性があるからです。
防犯カメラセンターでは、設置後も、HDDなど消耗品交換や、予期せぬトラブルによる故障時にも迅速丁寧に対応させていただくので安心です。
専門業者に任せるメリット
弊社では防犯カメラをレンタル、リース、一括買取にてご利用いただくことができます。
※個人のお客様の場合は、レンタルもしくは一括買取のいずれかとなります。
「業者に任せると高いのでは?」と心配な方にも、初期費用0円の月額料金のみでご利用いただけるレンタルなら、急遽防犯カメラを取り付けることになったお客様にも安心してご利用いただけます。
防犯カメラの設置場所や設置方法に迷ったら、防犯カメラの専門業者に任せるのがおすすめです。
ここでは、防犯カメラ設置をプロに任せる理由について以下3つを紹介します。
防犯カメラの設置をプロに任せるメリット
- どの機種を何台つけるか迷わない
- 独自のノウハウで最適な設置場所をご提案
どの機種を何台つけるか迷わない
市販のカメラには多種多様な機能・価格帯があり、素人では「どれを選べば自宅に合っているのか」「台数は足りているのか」と判断するのは困難です。
しかし、防犯のプロに任せれば、設置環境や目的に応じて最適な機種・台数を提案してもらえるため、迷う必要がなくなります。
たとえば、トリニティーでは以下のような提案が可能です。
- 玄関・勝手口・駐車場など死角になりやすい場所を優先的にカバー
- 建物の構造や周辺環境に合わせたカメラの選定
- 無駄のない設置台数でコストも最適化
自分で悩んで遠回りするより、最初から最適解を得たい方にはおすすめです。
独自のノウハウで最適な設置場所をご提案
防犯カメラを専門業者に任せるメリットの1つが、住まいに合った最適な設置場所がわかることです。
一戸建て住宅は、間取りや敷地の広さ、周辺環境が一軒ごとに異なります。
そのため、自己判断で設置すると「死角が残ってしまった」「肝心な場所が映っていなかった」といった失敗につながるケースも少なくありません。
防犯のプロは、侵入されやすい動線や過去の事例を踏まえながら、次のようなポイントを総合的に判断して設置場所を決めます。
- 侵入経路になりやすい場所と死角の有無
- 昼夜での見え方や照明環境
- プライバシーや景観への配慮
このように、防犯効果・映像の確実性・近隣への配慮を考慮した設置ができるため、無駄なく効果的な防犯対策ができます。
レンタルプランで初期費用0円で導入できる
防犯カメラを導入する際の大きなハードルとなりやすい一つが「初期費用の負担」です。
高性能なカメラを複数台設置するとなると、本体価格だけでなく、配線工事や設置費用まで含めると、思った以上にコストがかかるケースが多く、導入をためらう方も少なくありません。
そんな悩みを解決してくれるのが、トリニティーの「月額レンタルプラン」です。
このプランでは、防犯カメラの設置に必要な機器や工事がすべてパッケージ化されており、初期費用0円からスタートできます。
- 初期費用・工事費コミコミで月額料金のみ
- 月額制で、毎月のコストを固定できるため管理しやすい
- レンタル中は機器保証つきでトラブル対応も安心
- 設置から設定まで専門スタッフが対応、手間いらず
メンテナンス込みで安心して使える
戸建て住宅の防犯カメラ設置は、ほとんどが防犯対策であり、屋外設置が必須となります。
屋外でカメラを取り付けるときは、隣人のプライバシーや耐久性など、考慮すべきことが非常に多く、「面倒くさいな」と感じる方もいるかもしれません。
防犯カメラセンターなら、無料の現地調査を行った上で設置環境・お客様のご希望・予算にあった機種・設置場所を提案し、設置工事、修理メンテナンスまですっとサポートします。
「個人向けの補助金を使いたいけど、どうしたら良いかわからない」
「もし違法な向きで設置していまって、隣人から苦情がきたらどうしよう」
そんな方もぜひ、弊社へお任せください。
専門スタッフが丁寧にヒアリングを行い、あなたの家に合った最適なプランをご提案します。
戸建て住宅向け防犯カメラのよくある質問
最後に、よくある質問を紹介します。
- 防犯カメラはどこにつけるのがいい?
- 防犯カメラは、玄関・勝手口・駐車場・庭・建物の四隅など、侵入されやすい場所に設置するのが効果的です。死角をなくすように配置することで、防犯性が高まります。
設置した箇所に防犯効果があるのか迷った場合は、防犯のプロに相談しましょう。 - 防犯カメラを設置してはいけない場所は?
- 防犯カメラは、他人の敷地や隣家の窓・玄関などが画角内に入ると、プライバシーの侵害とみなされ、トラブルや違法となる可能性があります。
また、公道も画角内に多少入る分には問題ありませんが、無意味に自宅の敷地外が映るような設置は避けましょう。 - 一軒家に防犯カメラは何台が一般的?
- 建物の構造や敷地の広さによって最適な台数は異なります。
侵入経路や死角をカバーするために、必要な数を検討しましょう。 - 個人が自分で設置することもできるの?
- 個人でも防犯カメラは設置可能です。
- 配線不要のワイヤレスカメラや、スマホで操作できるモデルなど、初心者向けの商品も増えています。
ただし、設置場所や角度を誤るとトラブルの原因になるため、不安があれば専門業者に相談するのがおすすめです。
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まとめ 防犯カメラをどこにつけるか迷ったら
防犯カメラの間違った設置は効果が薄れるだけでなく、プライバシーの侵害や近隣トラブルにつながります。
防犯カメラセンターなら、プライバシーに配慮した設置はもちろんのこと、豊富なメーカー機種から、ご希望に合わせてご提案が可能です。
設置は中部エリア(愛知、岐阜、三重、静岡、山梨)、関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城)、関西エリア(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀)を中心に、東北、中四国、九州まで全国各地で対応しています。
あなたの家にぴったりの最善のご提案をさせていただきます。
まずは、無料の現地調査・お見積りをお試しください。
個人のお客様向け防犯カメラ特設ページ
空き巣や強盗、いたずら被害などの被害を防ぐためにも防犯対策はとても大切です。
家庭用防犯カメラは、不審者の侵入を防ぎ、万が一の時の証拠をとることができるため、戸建て住宅にも人気のセキュリティです。
家庭用防犯カメラの設置費用や選び方をわかりやすくご紹介しています。
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