防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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南アルプス市の工場での防犯カメラ設置事例

南アルプス市の工場で設置した防犯カメラ

南アルプス市の工場の方よりホームページを見て、レンタル防犯カメラについてのお問い合わせをいただきました。
今回のお客様は南アルプス市で工場を営んでおり、業務形態が変わり、これから派遣アルバイトを大人数、採用することとなり、防犯カメラの必要性を考え始めたので、初期費用の少ないレンタルの防犯カメラシステムについて聞いてみたいというお問い合わせでした。
工場という事もあり、どれくらいの数の防犯カメラが必要なのか、どこに設置すれば台数をおさえながら効率よく監視することができるのかは現地に伺わないと分からないため、営業担当が直接現地に行ってお話させていただきました。
お話を伺うと、派遣アルバイトを採用し始めてから、商品の紛失が増えたり、従業員の持ち物がなくなるなどのトラブルが発生していたようです。
まだ不確定なことも多く、これ以上、被害が拡大しないためにも、監視の目が行き届くように防犯カメラを設置してほしいと、ご依頼いただきました。
(※ 本事例(南アルプス市の工場へレンタル防犯カメラを導入)お客様のプライバシー保護のため、一部内容を変更して掲載しております。
事例としてはよくあるタイプなので、参考にしてください。)

南アルプス市の工場での防犯カメラ設置位置

実際に現地に営業スタッフが南アルプスにある工場に伺い、防犯カメラの台数や設置位置などを打ち合わせをしてきました。
工場は二階建てで、一階のワンフロアーになっているスペースには大きな段ボールが列ごとに積み重なり、通路はまっすぐ三つに分かれていました。
二階部分には事務所が一部屋、倉庫が二部屋あり、倉庫の一部屋はほぼ人が出入りしないので電気がついていない状態です。
広い工場内をひとしきり、人の動きが見渡せるようにしてほしいという、お客様のご要望に沿って、各通路、各部屋に一台ずつ防犯カメラを設置しました。
広い工場の手前から奥へとを見渡すように設置したため、人相までは特定することが難しいので、多くの人が出入りをする扉付近にもう一台の防犯カメラを設置して、人物の特定ができるように配慮いたしました。
そして、車の出入りと、人の行き来がある外回りにも三台の防犯カメラを設置することで、工場に関わる人や車、物の動きをしっかりと把握できるようになりました。

工場に取り付けた防犯カメラ

南アルプス市の工場で取り付けた防犯カメラ

南アルプス市の工場の外壁に設置したカメラ

南アルプス市の工場で購入よりレンタルが選ばれた理由

今回ご依頼いただいた南アルプス市の工場では、防犯カメラをこれからはずっと持続していく方針でした。
そのため、ご購入かレンタルかで検討し、迷われておりました。
お客様のお支払方法によって、ご購入かレンタルかはだいたい決まってきます。
現金で一括購入をお求めの場合、ご購入をお勧めしております。
初期費用を抑えたい場合は、初期費用0円のレンタルがお勧めです。
どちらがお得なのかと聞かれますと、一概に金額での差は出ることがありません。
迷っているお客様にどちらがお勧めかと聞かれた場合、弊社ではレンタルであるとお答えしております。
その理由に、ご購入の場合であると、故障や不具合時において、買い替えや修理、メンテナンスなどがその都度、お客様負担になってしまうためです。
(※ ご購入のお客さまでもご要望の方には別途オプションで保証をつけることができます。)

弊社のレンタル防犯カメラサービスの保証には、機器の寿命などによる自然に起こってしまった故障やトラブルに対して、無償で修理・交換、メンテナンスの対応を行うサービスが含まれています。
特に工場など、埃や塵が発生しやすく、気温の変化も激しい場所での機材は傷みやすく、壊れやすい傾向にあります。
弊社では、防犯カメラを長く有効に活用していただき、多くの安心を実現させたいと考えております。
そのため、保証の手厚いレンタル防犯カメラサービスをお勧めさせていただいています。

南アルプス市での防犯カメラ工事の様子

工場での防犯カメラの工事は、配線を配置する位置がとても重要になってきます。
工場ではトラックが出入りすることもあり、高い位置に配線を這わせることが大切になってきます。
また、一般家庭の電力が100Vであるのに対し、工場には200Vの大きな電力が流れていることが多いです。
200Vほどの高い電力の側は漏電していることもあるため、近くに配線を通してしまうと、カメラノイズを拾ってしまうなど、映像の乱れに繋がります。
せっかくつけた防犯カメラの映像が使い物にならないなんてことが無いように弊社の防犯カメラのエキスパートがしっかり現地調査を行い、状況に合わせた配線を行っております。

また、工場など広い敷地を監視するときにはたくさんの防犯カメラが必要になってきます。
防犯カメラの数が増えるとHDDレコーダーに集まる配線コードの本数も必然的に増えてしまいます。
コードが絡まったり、見た目が乱雑になってしまうのを防ぐために、八本以上の配線が集まる場合にはダクトモールで配線を囲み、保護しています。

工場で防犯カメラが役立つ例

入れ替わりの多い派遣アルバイトの管理

こちらの工場では多くのアルバイトの方が働いていて、製造ラインを支えています。
こちらの工場に限らず、工場や物流倉庫ではアルバイトのスタッフがいることも多く、特に繁忙期には短期のアルバイトの方が大勢働いていることもあります。
しかし、入れ替わりの多い派遣アルバイトの方とは、信頼関係を築く時間が少なく、その事で招いてしまうトラブルがあるのが現状です。
南アルプス市にあるこちらの工場でも、派遣アルバイトとの間でトラブルが発生してしまったと言います。
よくあるトラブルの一つが、ロッカーに置いてあった物やお金がなくなったという話です。
繋がりが薄いがゆえに派遣アルバイトばかりをついつい疑ってしまいますが、そういった事柄は、犯人が見つかることは少なく迷宮入りしてしまいがちです。
また、仕事への責任感の違いから、見えない場所で勝手に休憩をとってしまったり、入ってはいけない危険な場所へ知らずに入ってしまったりと、不特定多数の人が働く工場では思いもよらない、様々なトラブルが起こる可能性があります。
防犯カメラを設置することは、このような事が起こった時に証拠として残せたり、大きな事故につながる前に注意することが出来るようになるのはもちろんですが、このようなトラブルが起こらないようにするための監視の目としての役割も補ってくれます。
また、ルールを守らないで働いていたため、大けがをしてしまったのに関わらず、賠償金を求められるケースも後を絶ちません。
防犯カメラは工場などの広い敷地で、従業員の姿が常に見えないような場所でも大いに役に立ってくれる頼もしい存在です。

屋外に置いてあった鉄が盗まれる

工場でのトラブルの一つに、屋外に置いてある物が盗まれてしまうということが挙げられます。
鉄くずなどの大きなゴミの中には、資源として再利用できるものも多く、近年ではそれを狙った強盗団が出没しております。
それを分かっていても、かさばってしまう産業廃棄物を保管するスペースを確保することが難しいことから、屋外に置いてしまうといいます。 そこで活躍するのが防犯カメラです。
鉄くずなどを狙うプロの窃盗団は、防犯カメラの存在をとても警戒しています。
そのため、防犯カメラが設置されているような場所では盗難などの犯罪は起こりにくいといえます。
レンタル防犯カメラをご契約していただいたお客さまには、【防犯カメラ作動中】と書かれたステッカーもお配りしております。
部外者の目に留まるところに貼り付けていただくことで、犯人の警戒心を強め、未然に犯行を防いでくれる効果があります。

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暗い場所でもしっかり録画してくれる赤外線搭載の防犯カメラ

工場の入口付近の防犯カメラ

犯罪が起きやすい場所の特徴として、周囲の建物などで見えにくい場所、人の出入りが多く入りやすい場所、暗くて目立たない場所などがあげられます。
犯罪が起こりやすい時間帯は夕方18時から朝方6時といわれており、日が落ち、日が昇るまでの暗い時間帯といえます。
犯罪を防ぐためには、犯罪が起きやすい場所や時間帯に注意をし、監視の目を光らせることが重要になってきます。
防犯カメラの重要性は、人のいない場所でも24時間体制で監視することができることにあります。
また、事件が起こってしまってからでも徹底的な証拠になることから、犯罪の早期解決に繋がる役目も果たしています。
そこで大切になってくるのが、暗い時間帯にも撮影した映像でも、証拠として使えるまで明瞭な画質で録画できているかどうかという所です。 夜間に強いタイプの防犯カメラには赤外線センサーが搭載されています。
また、用途に応じて画素数を選ぶことも必要になります。
こういった専門知識がないまま、防犯カメラを設置してしまうと、いざというときに使い物にならないなど、残念な結果になってしまうことも考えられます。
弊社トリニティーには防犯カメラのエキスパートが在籍しているので、お客様がなにの目的で防犯カメラを設置するのかを、しっかりヒアリングし、工事を行う前に実際に録画する映像を確認していただくことで、用途に合わせた映像を提供できるように努めております。
今回の南アルプス市の工場では、赤外線搭載の200万画素フルハイビジョンの防犯カメラを全ての場所に取り付けております。
工場という立地条件では日中でも薄暗い場所も多く、また、夜間の人が居ない時間帯での防犯面を考え、全て赤外線搭載のバレット型のものを配置いたしました。

バレット型の防犯カメラは工場に向いている

南アルプス市の工場に赤外線搭載のバレット型防犯カメラを設置した理由は他にもあります。
こういったバレット型のタイプの防犯カメラの構造は隙間ができないように設計されており、塵・埃、雨や錆びなどに強くなっています。
劣悪な環境の工場のような場所では壊れにくい防犯カメラは最も適しているといえます。
また、広い工場内では監視の目の届きづらい従業員への管理の役割も含んでいるため、見た目から防犯カメラとわかりやすいバレット型の防犯カメラはその点でも有効に働くのではないかと考えられます。
今回の南アルプス市の工場に限らず、屋外に防犯カメラを設置するときには、このような理由からバレット型のタイプの防犯カメラを使用することがほとんどです。
その他のカメラの種類として良く使用されるのは、丸みの帯びたフォルムが特徴的なドーム型のものがございます。 バレット型とは対照的に、防犯カメラがどこを向いているのか分かりづらく、圧迫感を軽減したような見た目となっており、来客を迎えるエントランスや応接間などに使用されます。
こちらの構造はバレット型のものよりも隙間が多く、塵やほこりには比較的弱くなっているため、屋内での使用に限っておりますが費用は少し安く抑えることができます。
屋外でドーム型の見た目のものを設置したい場合には、非破壊ドーム型という、塵やほこりに対して強化したタイプのものもあり、お客様のご要望に合わせたタイプのものを提案、提供をしております。
お気軽にご相談くださいませ。

モニターで一括管理

工場の防犯カメラをひとつのモニターで管理

工場など大きな場所に防犯カメラを設置するとなると多くの防犯カメラが必要になります。
異常が起きた時にすぐに発見できるようにするためには、いくつもの防犯カメラの映像をひとつのモニターで一斉に監視することが必要です。
弊社では最大で36台の防犯カメラの映像をモニターに映し出すことが可能です。
防犯カメラの台数を36台まで増やすことはできますが、ひとつに対しての画像が小さくなると見ずらくなってしまうため、ひとつのモニターには16台の防犯カメラの映像を映し出すことをお勧めしております。
防犯カメラが16台以上になってしまう時は、モニターの台数を増やすことで対応することがほとんどです。

工場の防犯カメラ工事を動画で紹介

今回の南アルプス市の工場とは別の工場ですが、弊社で行った工事を紹介します。
こちらの工場では工場内でVPNが組まれている関係で、社内のインターネットを使うことをせずに弊社のSIMレンタルサービスをご利用頂き遠隔監視を可能にしました。

山梨県で防犯カメラのことならお任せください

山梨県で防犯カメラ

弊社は山梨県で多くの防犯カメラを導入させて頂いています。
リース、レンタル、購入など、お客様のご希望に合わせた方法で防犯カメラを導入頂くことが出来ます。
屋外での特殊な工事からネットワークをつないだ遠隔監視など、防犯カメラの専門店ならではの高い知識と技術力でお客様の幅広いニーズにお応えします。
静岡県で防犯カメラ・監視カメラのことなら中部防犯カメラセンターへお任せください。