防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年2月5日更新

テーマパークの
防犯カメラ活用術

店舗の防犯に防犯カメラの活用

動物園、遊園地、水族館、キャンプ場…など、さまざまなテーマパークがありますが、どのテーマパークにも、防犯カメラは必須です。
防犯カメラセンターでも、これまで、多くのテーマパークに防犯カメラ導入のお手伝いをさせていただきました。
このページではテーマパークで防犯カメラがどのように使われているのかをご紹介するとともに、防犯カメラ設置時の注意点もご説明します。

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テーマパークの防犯カメラ活用例

小料理店の防犯

防犯カメラの目的は、犯罪を抑制したり、犯行現場を録画するだけではありません。最近の防犯カメラは、業務効率のアップやマーケティングなど、運営の質を上げるために幅広く活用されています。

テーマパークの防犯カメラ活用例:
迷子対策

たくさんの家族連れが賑わうテーマパークで発生してしまうトラブルといえば、迷子です。
通常であれば、保護者や子どもから迷子になっているという報告を受け、館内放送でアナウンスをかけるという方法がとられます。
しかし、ケースによっては、館内放送の内容を理解できないほどの小さな子どもや動物がはぐれてしまっているという場合もあります。
そんなときに力を発揮するのが防犯カメラです。テーマパーク内のいたるところに取り付けられた防犯カメラを活用することで、はぐれた瞬間およびその後の行動などを録画映像から確認することができます。
防犯カメラを活用するという方法には、探し出す確かさとともに、テーマパーク側で業務効率をアップさせられるというメリットもあります。
仮に、防犯カメラを使わずに、従業員が直接テーマーパーク内を探し回るという方法をとったとすると、複数人の従業員がその他の業務をストップさせる、または、ほかの業務と兼業するにしても事前に迷子状況を共有する等時間を割く必要が出てきます。
それが、防犯カメラを活用すれば、たった1人の従業員が防犯カメラ映像を使ってテーマパーク内をくまなく探すことができるわけです。
PTZカメラ(首振り・ズーム機能のついた防犯カメラ)は、撮影場所等を自由に動かすことができるためおすすめです。

テーマパークの防犯カメラ活用例:
効率的な防犯対策

開放的な気分になり油断している人を狙った『スリ』や、混雑と従業員の忙しさのすきをついた『万引き』など、窃盗被害が多発することもテーマパークの特徴の一つです。
防犯カメラは設置するだけで犯罪抑止効果を期待できるため、有効な防犯ツールです(24時間365日一定のパフォーマンスで稼働できる安定感という強みを発揮するために、取り付ける場所選定や画角調整は丁寧に行う必要があります)。
また防犯カメラの効率性として、犯行現場の客観的な記録を残すことができる点も挙げられます。
テーマパークでは雰囲気づくりを大切にしていることが多いことから、犯行現場で捕まえることが場にそぐわない状況も想定されますが、証拠映像を残す防犯カメラがあることで、まずは警護室につれていくなど穏やかな対応をとることができるからです。

テーマパークの防犯カメラ活用例:
マーケティングツールとしての活用

テーマパーク内の各アトラクションについて混雑具合の把握を確認するためにも、防犯カメラは活用されています。
電光掲示板やスマホアプリでリアルタイムに待ち時間を表示することも一般的になるなど、テーマパークを訪れる人々の要望のハードルが上がっている中で、より質の高いサービスを提供するために、防犯カメラは一役買っています。
また、テーマパークに新しいアトラクションを導入する場合の検討材料としても日々の防犯カメラ映像は活用されます。
テーマパークにあるすべてのアトラクションやサービスについて、何にどの程度の需要があるのか、どのような動向なのかを客観的資料として残しているからです。

テーマパークの防犯カメラ活用例:
業務効率化への活用

テーマパーク内にあるアトラクションや飲食店、その他サービスについて、混雑している場所に適切な人員を配置することに、防犯カメラが役立っています。
また、すでに記述した通り、迷子を効率的に探し出すことにも防犯カメラの力が活用されています。

テーマパークの防犯カメラ活用例:
インターネットを絡めた広報・集客

近年増えてきた、テーマパークにおける広報・集客の手法です。テーマパークの生き物や情景を防犯カメラで24時間観察・撮影した動画をそのまま施設のホームページサイトでライブ配信する仕組みになっています。生き物の様子を撮影した映像は、飼育員さんにとっては昔からなじみのある映像でした。
テーマパーク(観光地)の情景についても、記録を撮影する施設管理者の方は昔から管理されていました。インターネットを活用した防犯カメラ映像のライブ配信は、元来あった洗剤資源を活用したサービスです。
このサービスが実現した背景には、防犯カメラの性能が上がり高精細な映像が撮影できるようになったこと、また、映像の圧縮技術が向上したという、技術の進歩があります。

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テーマパークへ防犯カメラを設置する注意点

中華料理店の防犯

テーマパークに防犯カメラを導入する際の注意点をご紹介します。

テーマパークへ防犯カメラを設置する注意点:
機種の選定

テーマパーク内のどこに防犯カメラを取り付けるのかざっくり決めた後は、場所に適した防犯カメラを選定する必要があります。
防犯カメラには基本機能のほかオプション機能も多くあり、また、形状も様々にラインナップされています。防水・防塵機能が必要かどうか、夜間撮影できるタイプの方がいいのか、その他、防犯カメラが目立ったほうがいいのかそれとも区間になじんだほうがいいのか、など、多方面の切り口から機種の選定をする必要があります。
機種の選定だけではなく、テーマパーク内でとくに景観に気を付けたい場所への設置であれば、目につきにくくするためにカモフラージュする施工を取り入れることも可能です。

テーマパークへ防犯カメラを設置する注意点:
設置の明示

テーマパークを訪れるお客様のプライバシーに配慮することも忘れてはいけません。
防犯カメラを取り付ける場所にもよりますが、不必要なトラブルを起こさないよう、録画していること・設置目的をできるだけはっきり明示するといった工夫が大切です。
特に、個室やアトラクション内などは私的な要素も加わるため厳重な配慮が必要です。
実際、防犯カメラに気づいた際に「隠し撮りされた」などのショックを与えてしまう事態も発生していることからも、しっかりとした対処が求められています。

テーマパークへ防犯カメラを設置する注意点:
撮影範囲を明確にする

防犯カメラには撮影可能距離があります。
テーマパークに防犯カメラを取り付ける際には、ざっくりとした設置場所だけではなく、何を記録したいのかまでイメージすることが、防犯カメラの有効活用につながります。

まとめ

テーマパークで防犯カメラがどのように活用されているのか、また、取り付ける際の注意点をご紹介しました。
年々、特徴のある防犯カメラが新しくラインナップされています。テーマパークごとの特性に合わせた機種選定や、オリジナルな活用方法で、ぜひ、テーマパークのよりよい運営につなげてください。