防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2019年10月09日更新

観光地で拡がる
防犯カメラの新たな活用方法

観光地の防犯カメラ

観光地の治安維持に大きく貢献してきた防犯カメラは、近年、“防犯"以外にも活用の幅が広がってきています。
多様化する海外からの旅行客への対応、それに伴い増える問題解決など、いろいろなシチュエーションで防犯カメラは使われています。

インターネットで拡がる防犯カメラの可能性

観光地の治安維持に大きく貢献してきた防犯カメラは、近年、“防犯"以外にも活用の幅が広がってきています。
2005年ごろまで、防犯カメラは“アナログカメラ”が主流であり、画素数も25万~50万画素とあまり鮮明な画像を撮影することはできませんでした。 しかし現在では、カメラ機能の向上、またインターネットの普及により、100万画素数以上で鮮明な映像を、遠隔・リアルタイムに確認することができるようなりました。
鮮明な画像は、事件や事故が発生した際により強固な証拠映像となるだけではなく、“観光地における四季折々の風景”“テーマパークでの動物の様子”など、これまで発信できなかった観光地の魅力を旅行者に届けることができます。
機能性が向上した上に、量産・生産技術の向上により導入コストの下がった防犯カメラは、多くの観光地でさまざまな取り組みに活用されています。

観光地の防犯対策

2018年には年間の訪日外国人数(インバウンド)が3000万人を超え、観光地は国内外からやってきた多くの観光客で賑わうようになりました。
人が賑わうことで問題となるのが、治安の維持・防犯対策です。
特に観光地には重要な文化財が多くあり、人間同士のトラブルだけではなく、落書きなどのイタズラ、事故にも注意を払わなくてはなりません。

監視スタッフによる防犯対策の課題

治安の維持・防犯対策には、監視スタッフの増員が一般的です。
監視スタッフが巡回することで、直接的に監視の目をいきわたらせることができ、事件やイタズラを未然に防ぐことができます。
しかし、監視スタッフの雇用には相応のコストが生じるため、限界があることも事実です。
コストのほかにも、監視スタッフには課題があります。例えば、人間であるため動的な監視となってしまい、死角や見逃しが発生してしまうこと。
特に、悪意を持ってイタズラをする人物は人目を避けて犯行に及ぶため、教育を受けたプロの監視スタッフでないと発見が難しいといわれています。
また、観光地に訪れる人々はすべてお客様でもあるため、明らかに決定的な場面でない限り、監視スタッフも強く訴え出ることが難しいという問題もあります。

防犯カメラでカバーできる観光地の防犯対策

観光地の防犯対策

上記のとおり課題が残る監視スタッフによる防犯対策の穴を埋めてきたのが、防犯カメラです。
防犯カメラは設置してあるだけで抑止効果が証明されており、また、視界が固定されているため、犯罪が起こった際の証拠映像を確実に記録しておくことが可能だからです。
さらに、近年はインターネットを活用したネットワークカメラが主流になったことで、リアルタイムな映像がインターネットを通じて手持ちの端末から確認できるようにもなりました。
複数名による監視、さらには、公開映像とすることで世界全体に共有し監視することも可能となっているのです。
YouTubeやニコ生といった動画配信サービスを活用すれば、視聴者がコメントを残すこともでき、異常事態の発見に大きく寄与できるといえます。

観光地における防犯カメラの新たな活用方法

観光地の防犯カメラの可能性

現在の防犯カメラは、インターネットの普及によりネットワークカメラが主流となったことで、鮮明な映像をリアルタイムで確認できるうえに、手持ちの端末でカメラの遠隔操作まで出来るようになりました。
この特徴を利用して、防犯カメラが撮影した映像を、防犯目的ではなく魅力発信に活用する、ユニークな取り組みが増えています。

リアルタイムな魅力発信

観光地では、魅力や見所を発信するために、チラシやポスター、動画を作成することが一般的です。
つくりこまれた広告物には、訴えたいことをわかりやすく伝えることが出来るという長所がある一方で、コストがかかることや即時性に欠けることといった短所もあります。この短所を補完するために、防犯カメラの撮影映像を活用する観光地が増えてきました。
インターネットやSNSを使って、風景や賑わい、行事の様子などをリアルタイムに拡散し、これまで届かなかった顧客層に情報を届けることが出来るようになっているのです。

オフシーズンの施設管理

オーナーさんの頭を悩ませる問題のひとつに、キャンプ場オフシーズンでの治安維持があげられます。
キャンプオーナーさんが頻繁に管理できる管理できる状況ではない場合、オフシーズン中にキャンプ場に不審者が住み着いてしまうという事例が多く報告されています。
不審者進入の抑止力・侵入した際の早期発見には防犯カメラでの遠隔監視が広角的です。

希少映像の撮影

防犯カメラは常時稼動しています。このため、めったに見られない情景や状況を撮影できることがあるのです。
例えば、条件が整わないと見られないような自然現象や、観光地でもめったに見られない動物の出現など、恣意的に待機していても見られない映像です。
希少映像は話題を呼び、また、人の心を動かす場合も多いため、観光地にとっては新たな財産になるともいえます。

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観光地の防犯カメラ活用事例

観光地の防犯カメラ1

群馬県にある「草津温泉」では、湯畑から立ち上る湯気の様子をライブカメラで配信しています。
温もりが伝わってくるリアルタイムの湯気の映像は、視聴者に「行ってみたい」という観光地への憧れを沸かせることに一役買っているのではないでしょうか。
草津温泉:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/live/

観光地の防犯カメラ2

広島県の「宮島水族館」、東京都の「サンシャイン水族館」、「上野動物園」などでは、生き物の様子をホームページ上でライブ配信しています。
常時見られるようにすることで、ファン層へのサービスや、来館を検討するお客様へのアピールに役立てています。
もちろん、病気や事故、脱走など、動物たちを見守る役割も果たします。
宮島水族館:http://miyajima-aqua.jp/marine/index.html
サンシャイン水族館:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/livecamera/ashika.html
上野動物園:パンダのライブ映像(公式HPをご確認ください)

観光地の防犯カメラ4

北海道の「新千歳空港」では、駐車場の様子をライブ配信しています。利用者は自身の端末で混雑状況を確認することが可能です。
また、車上荒らしといった犯罪への抑止効果、事件や事故が発生した場合の証拠映像撮影という防犯対策にも、しっかり役立っています。 http://www.aeif.or.jp/shinchitose/

観光地におけるネットワークカメラ(定点カメラ)のデメリットについて

ネットワークカメラのデメリットとして代表的なものに、ライバシーの問題があります。
ライブ配信はリアルタイムに世界へ映像を流しているため、誰もが簡単に視聴できる状態が出来上がっています。
ときには、カメラに映りたくない方が撮影範囲に入り込んでしまい、その映像が配信されるという事態が発生する可能性も否めません。
こうした事態を避けるため、防犯カメラをライブカメラとして使用する際には、カメラの存在を現地の看板、また、事前に確認できるようホームページなどでも、しっかりと通知するようにしてください。

防犯カメラに保証のついたご契約がオススメ

保証つきのプランにご契約いただいた場合には、設置工事完了後もしっかりとフォローさせていただきます。
故障・盗難へのご対応はもちろん、“あんしんメンテナンスパック”にご加入いただいた場合には定期的なメンテナンスも実施いたします。

観光地に適した防犯カメラ選び

屋外用の防犯カメラ選びは、屋内用のものよりも慎重に選ぶ必要があります。
弊社では、初期費用のかからないレンタルやリースを活用した防犯カメラの導入など専門店ならではのご提案が可能です。
セキュリティのプロが選定した、周囲の環境に適した防犯カメラを設置するようにしてください。

観光地におすすめの防犯カメラ 220万画素赤外線カメラ「TR-402VQ」

TR-402VQ

フルハイビジョン画質のクリアな映像で撮影できる、屋外用防犯カメラです。バリフォーカルレンズ内蔵、立地・画角に応じて望遠・広角撮影を可変して撮影することが可能です。
赤外線照射により、暗闇でもきれいに撮影することがポイント(赤外線照射距離30m)。
キャンプ場で人間による監視の目が甘くなりがちな夜間にも、防犯カメラでしっかり監視していただけます。
AHDの信号方式で映像信号をレコーダーに送信。壁・天井・ポールなど、さまざまなパターンに対応可能な設計になっているため、イレギュラーな自然環境でも対応できます。防犯用としてお使いください。

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防犯カメラセンターが
選ばれる3つの理由

豊富な防犯カメラ工事実績

2006年創業以来着実に工事エリアを広げ、2020年現在、年間800件を超える防犯カメラ設置工事を致しております。
もちろん観光地でも設置実績があります。
住宅から商業用まで、また、屋内から屋外まで、幅広いケースへの工事実績を持つからこそ、お客様のご希望に沿ったご提案が可能です。

多彩な契約内容

弊社が採用している契約内容をご紹介します。キャンプ場では現金購入のほか、レンタルやリースもおすすめです。

防犯カメラ3つの契約方法

ご購入時の費用目安

防犯カメラご購入時のお見積もりには“防犯カメラ”“レコーダー”“モニター””設置工事”の費用が含まれます。
個別のお見積もりでは、カメラ単体が低価格でも、レコーダーや工事代金が高額であったりと、想定外の金額になることもしばしば。
弊社では一括お見積もりにて、わかりやすくご提案いたします。

お見積もりの流れ

防犯カメラ見積もりの流れ

防犯カメラは、設置する場所やご希望の質により、1件1件ご提案内容が異なります。
営業担当が下見をすることで、よりよいシステムのご提案・正確なお見積もりの提示を致します。
また、防犯カメラ設置をご検討された初期段階であれば、お電話にてお問い合わせをいただいた段階で概算費用のお見積もりをお伝えすることも可能です。
設置場所・目的・必要なカメラの台数・モニターの有無についてお教えください。

防犯カメラの設置はお任せください。

防犯カメラセンターを主催する株式会社トリニティーでは、様々な業種・ロケーションのお客様からのご注文をいただいております。
キャンプ場からのご注文も頂いており、専門業者ならではの料金体系とアフターフォローでお客様の問題を解決するお手伝いをさせていただきます。

防犯カメラの屋外設置可能地域