防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年3月16日更新

店舗に防犯カメラを設置する

店舗に防犯カメラを設置するポイント

防犯カメラの製造から販売・メンテナンスまでワンストップで手掛ける弊社では、これまで、多くの店舗で防犯カメラ取り付けの工事をお手伝いしてきました。
もちろん、店舗といってもコンビニエンスストア・ブティック・コインランドリーなど小規模な店舗から、中・大規模の商業施設まで、規模や業種はさまざまにあり、防犯カメラを取り付ける際にもケースバイケースで工夫する点や注意すべき事項は異なります。
ただ、共通事項が多いことも事実です。

このページでは、防犯カメラ専門店である弊社がこれまでの経験からまとめた、店舗へ防犯カメラを取り付ける際のポイントをご紹介します。

店舗に防犯カメラ設置をご検討中の方は、ぜひご参照ください。

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店舗での防犯カメラの配置

店舗の防犯カメラ設置場所ランキング

店舗への防犯カメラ取り付けは、お客様ごとにさまざまな目的を持って実施されます。
店舗への不審者侵入や万引き・窃盗などの防犯を目的とすることは大前提として、日頃の店舗運営を撮影することで、サービス向上や業務改善に役立てるという実例も多数あります。
防犯カメラをより有効に活用するため、店舗に防犯カメラの導入を検討される際にはまず、

  • 防犯カメラを店舗に取り付けることで何がしたいのか
  • 防犯カメラを店舗に取り付けることで何ができるようになるのか
など、店舗への防犯カメラ設置目的をまとめることをおすすめします。

下記は、店舗における防犯カメラ設置の配置場所について、弊社がまとめた上位5カ所です。
防犯カメラ導入前のイメージづくりにお役立てください。

店舗での防犯カメラ配置場所ランキング:
No.1 店舗レジ上

店舗に防犯カメラを設置する場合、店舗レジ上への配置は必須といえます。
万が一強盗が押し入ったとき真っ先に狙われる店舗レジ周りを撮影することができることはもちろんのこと、従業員とお客様のやりとりを撮影・記録することで、トラブルを解決に導くことや、クレーム対策に役立てることができます。
また、店舗のレジは、従業員の横領が発生する場所でもあります。
店舗従業員の横領は、多くの場合、少額であり、無計画です。
ちょっとした出来心や気の緩みから発生すること・本人に犯罪を犯しているという罪の意識が低いことが少なくないため、より一層、管理者による監視が必要となります。
特に、多店舗展開をされるオーナー様の場合には、全ての店舗へ管理者の目が行き届かない・店舗に新たな従業員を迎え入れる機会が多い、など、従業員による横領のリスクをより高く抱えているため、店舗レジ上への防犯カメラ配置は欠くことができないでしょう。

店舗での防犯カメラ配置場所ランキング:
No.2 店舗売場

店舗の売場へも、防犯カメラの配置は必須です。
防犯カメラが設置してあることで、不審者の侵入や万引きを未然に防ぐ「犯罪抑止効果」を期待することができるからです。
お客様にとっても従業員にとっても安心できる店舗づくりのために、防犯カメラを活用してください。
店舗売場のどこに・どれくらいの間隔で防犯カメラを配置するかは状況ごとに異なります。
ただ、店舗売場には往々にして、商品棚や大型商品などにより従業員の目が行き届かない死角ができてしまい、万引きの常習犯は死角を見つけることが得意なので、店舗売場に防犯カメラを設置する際には必ず専門業者とよく話し合うようにしてください。

店舗での防犯カメラ配置場所ランキング:
No.3 店舗のバックヤード

店舗のバックヤードも、防犯カメラが配置されることの多い場所です。
店舗バックヤードへの不審者侵入がないかを監視するとともに、従業員管理にも役立てられるからです。
店舗を運営されるオーナー様の悩みの種の一つが、従業員による盗難であることはよく知られています。
返品品の持ち去りといった在庫の盗難は後を立たず、また、飲食店では“米”を少量ずつ定期的に持ち去るなど、防犯カメラで発見しなければ気付くことすら困難である事例も多数報告されています。
従業員が軽い気持ちではじめてしまうことも多い店舗バックヤードでの盗難事件だからこそ、それぞれが自分を律することができる職場環境づくりが求められているともいえます。

店舗での防犯カメラ配置場所ランキング:
No.4 店舗トイレ前

店舗のトイレは、犯罪が発生しやすい場所でもあります。
プライベート空間ゆえに防犯カメラをつけることができず、また、客同士による相互監視の目も行き届かない場所だからです。
店舗トイレ前でしっかり顔を撮影しておくことで、監視の目が行き届かないトイレの中へも緊張感を持たせることができるようになるため、店舗トイレ前に防犯カメラを配置することは、さまざまな犯罪を未然に防ぐことに有効です。
また、店舗トイレ前への防犯カメラ配置は、もちろん万引き対策にも役立てられます。
精算前の商品を持ち込むことを防犯カメラの犯罪抑止効果で未然に防いだり、防犯カメラが撮影した映像から万引き犯を特定することができるようになります。

店舗での防犯カメラ配置場所ランキング:
No.5 店舗駐車場

店舗駐車場は、さまざまな理由から防犯カメラが配置されます。
例えば、無断駐車を防ぐため、お客様同士のトラブルを未然に防ぐまたは解決するため等、問題解決のために活用されることもあれば、お客様が来店したことをいち早く気づきお迎えの準備をする等とサービス向上に役立てられることもあります。
店舗内へ防犯カメラを設置する際には、場所によっては、お客様に威圧感を与えないようドーム型の防犯カメラを採用することも検討しますが、店舗駐車場へはバレット型の存在感がある形を採用します。

店舗での防犯カメラ重要性

小売店、クリニック、飲食店etc…、業種を問わず、店舗は、不特定多数のお客様(患者様)が訪れ、多くの従業員が働く場所です。
店舗出入口に防犯カメラを設置することで、まずは店舗の外にいる不審者・万引き犯などが侵入することを防ぎ、そして店舗の中でも、万引きなど外部からの犯罪や、従業員による窃盗など内部からの犯罪を事前にとどめさせる抑止力を効かせることができます。
店舗では、秩序を保つために防犯カメラが非常に役立ちます。

“一店舗経営”と“多店舗経営”
防犯カメラの使い方に違いはある?

店舗の防犯カメラ多店舗の場合

一店舗を経営されているオーナー様と、多店舗経営されているオーナー様で、防犯カメラの使い方には違いがあります。
もちろん、防犯カメラの使い方は、店舗の規模や業種による部分も大きいです。
ただ、多店舗経営をされているオーナー様にとって、防犯カメラは、「防犯」という役目の他に、「多店舗管理の効率化」にも役立てられるツールになります。

例えば在庫管理について。
店舗ごとで在庫管理していたところを、防犯カメラを活用して管理部門で多店舗一括管理できるようになれば、店舗ごとに発生する人件費の削減ができる上、在庫の減り状況(よく売れる商品の違い)から地域ごとの特性なども分析できマーケティングに役立てることもできます。

スマホやタブレットを活用し遠隔から店舗内を確認することについても、(一店舗経営・多店舗経営)両オーナー様、従業員管理や店舗の状況把握に役立てられますが、特に多店舗経営のオーナー様は、組織として統一感のあるサービスが提供できているかなど、多店舗経営ゆえに抱える課題を解決することに役立てることが可能です。

“一店舗経営”と“多店舗経営”、それぞれの場合で、防犯カメラの有効な活用方法や、最適な防犯カメラシステム(防犯カメラの台数や映像を確認できる装置の数など)は異なります。
店舗に防犯カメラを導入する場合は、経験豊富な防犯カメラ専門店とじっくり相談することで防犯カメラ活用の幅が拡がります。

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店舗でよく使われる防犯カメラ

店舗の防犯カメラの種類

防犯カメラの形にはいくつかの種類がありますが、店舗で最も多く採用されるのは、ボックス型の防犯カメラにフィクサーを取り付けるタイプです。
ボックス型の防犯カメラは存在感が大きいため、防犯カメラの犯罪抑止効果を大いに期待できる形です。フィクサーで天井から吊り下げることで角度調整も容易になる上に、より一層、店舗の中で存在感を持たせることができます。
ただ最近では、空間との馴染みがいいドーム型防犯カメラも採用される割合が高くなってきました。
防犯カメラが普及し、店舗であれば当たり前のように防犯カメラが設置されていることが周知されるようになったため、店舗内で防犯カメラに存在感を持たせて犯罪抑止効果を期待するよりも、お客様に居心地の良い店舗空間を提供できるよう、威圧感を感じさせない場づくりが重視されるようになってきているのかもしれません。
また、ボックス型の防犯カメラとフィクサー、というセットでは、どうしてもトータルコストが高くなってしまうことも、店舗でドーム型防犯カメラが増えてきた一因となっていると考えられます。

店舗駐車場にはバレット型防犯カメラ

先に少しご説明しましたが、多くの場合、店舗駐車場へはバレット型の防犯カメラが取り付けられます。
バレット型はハウジングという保護ケースが取り付けられた形のため、屋外でも使用が可能という特徴があり、また、存在感のある形状ゆえに高い犯罪抑止効果を期待することができるからです。
真っ暗な環境でも撮影ができる赤外線機能がついたバレット型の防犯カメラであれば、高温多湿・温度変化が激しい・振動や埃が多い、といった環境でも、昼夜を問わず、店舗の外を警戒することができます。

店舗の防犯カメラは入り口が命

店舗に防犯カメラを導入する際には、入り口付近の取り付けが肝となります。
とにかく店舗入り口で来店者の顔を撮影しておけば、万が一何か事件が発生した際にも人物の特定ができるからです。
例えば、店舗内で犯罪が発生し犯行現場を抑えることができなかったとしても、店舗入り口で全ての来店者の顔を撮影しておけば、不審人物を特定してスタッフ同士で共有し、マークすることもできるようになります。

店舗では万引きと内引きの双方に効き目あり

店舗を運営されるオーナー様にとって、店舗で発生する犯罪は、外部からと内部から、双方向から発生します。
万引きなど外部からの犯罪に加え、従業員による盗難という内部からの犯罪にも、対処しなくてはいけません。
防犯カメラを店舗の複数の場所に設置することは、外部から・内部から、双方向からの犯罪対策に効果を発揮します。

店舗店員による改ざんを防ぐためにカメラはパスワードを

実際に店舗に防犯カメラを導入する際にはいくつかの注意点がありますが、そのうちのひとつは、防犯カメラの操作ができる人物を特定しておくことです。
店舗オーナー様が不在にすることも多い店舗では特に、店舗に在中する従業員によって防犯カメラ映像が改ざんされるという事態が発生しています。
せっかく防犯カメラを取り付けていても、犯人が操作できる環境では効果が発揮できないため、店舗に防犯カメラを導入する際には防犯カメラにパスワードをかけ、防犯カメラの操作ができる人物を特定しておくようにしてください。

店舗レジ上は隠しカメラもあり

レアなケースではありますが、悪質な従業員による内部犯罪の際には、店舗内、特に店舗レジ上に隠しカメラを設置することもあります。
どのように設置するのかなど、詳しい内容は直接ご説明させていただきます。
店舗レジ上など、店舗内に防犯カメラを設置したいとご検討中の方はご連絡ください。

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レイアウト変更の多い店舗は是非弊社に

店舗では、レイアウトの変更を行うことも多いかと思います。
レイアウトを変更すると、死角も変わり、必要な防犯カメラ台数が変動することもあります。
店舗のレイアウをと変更する場合には、併せて、防犯カメラ設備を見直すことも検討してください。
防犯カメラ専門店のトリニティーでは、防犯カメラシステムに精通したスタッフが在中しているため、さまざまなご要望にお応えすることが可能です。
レイアウト変更ごとの防犯カメラの移設・増設など、小回りを利かせた対応も得意分野です。

店舗の防犯カメラまとめ

店舗の防犯カメラまとめ

店舗に防犯カメラを導入する場合のポイントをまとめました。
店舗内のどこに取り付けるかによって、採用するべき防犯カメラの形は変わり、また、防犯カメラを設置する環境ごとに、必要な設置台数も異なります。
防犯カメラで撮影した映像の確認方法も含め、防犯カメラは、実はカスタマイズ性が高いという特徴を持っています。
防犯カメラはオーダーメードで取り付けるのが、ベストです。
お客様に合わせておすすめの防犯カメラセットを必要な録画の保存期間、プライバシーに配慮した方法でご提供します。
店舗に防犯カメラを設置する際には、防犯カメラの専門業者へご相談されることをおすすめします。