防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2021年4月29日更新

大学で防犯カメラは必要?
最新の大学防犯カメラ事情

大学防犯カメラ事情

大学への防犯カメラ設置はすでに義務化?

大学へ設置する防犯カメラの義務化について

昨今はコロナ禍となり大学に通うことすらままならない時もありますが、本来、大学とはたくさん人と出会い、多くのことを学ぶ場所であります。
大学へ通う多くの生徒たちが、その授業やゼミ、イベントなどでさまざまな交流を持つところです。
大学側に求められるのは、大学本来の授業の円滑な運営のほか、大学内においての安全面も。
大学は通う生徒が安全に安心して学べる環境づくりも大切なミッションになります。

しかし、大学にもよりますが、大学の持つ敷地面積は広大な場合が多く、建物も多数あることが多いです。
当然、これらを大学職員や大学の警備員だけでは目が行き届きません。
それでも、大学側は大切な生徒を守るため、また生徒自身が問題を起こさせないように努めなければなりません。
このような問題に防犯カメラの導入することをおすすめしています。

大学内に生徒の安全確保ために設置した防犯カメラは、生徒自身が問題を起こさせないようにもその抑止力は働きます。
さまざまな人間が関わる大学には、思いもよらないトラブルや事件に巻き込まれてもおかしくはないのです。
大学内、大学に通う生徒や大学に携わる全ての人間の安全確保は簡単にはできない問題ですが、防犯カメラが果たせる役割は大変大きなものだと自負しています。
現在では防犯カメラの有用性が広く知れ渡り、防犯カメラを導入していない大学は皆無だと言っても過言ではないでしょう。
大学は生徒数もかなりの数になり、大学職員、大学教員の数を入れると膨大な人間が通ってきます。
その出入りだけでも大学の警備員など人によるチェックはかなり難しいものに。
大学や大学内のチェックは、人の周回などのだけでなく、防犯カメラの活用をぜひ検討してみてください。

大学内に防犯カメラで安全確保を

大学に通う生徒や教師陣、大学職員など大学に関わる多くの人によって、大学の安全確保は大きな関心ごとの一つです。
なぜなら、大学を舞台にした犯罪も横行しているからです。
大学学内で行われる犯罪として一番多いのが、置き引きや借りパクを含む窃盗。
この他にもセクハラをはじめとする性犯罪や違法ドラックや危険度ラックの売買、宗教や悪徳商法、おれおれ詐欺への勧誘などもあります。
大人に近い年齢だけれども社会経験が少なく、友人・知人による勧誘や誘惑に弱いなどの大学生こその弱点に付け込まれてることもすくなくありません。

これら一つひとつの事案に、大学側が全て対応することは事実上無理があるでしょう。
しかし、だからといって何も講じないわけにはいきません。
大学内に防犯カメラを設置すれば、大きな抑止力を得ることができます。
また設置するだけでなく、防犯カメラのステッカーを人目の付く場所などに張ることにより、防犯カメラの存在を周知することもできます。
実際、防犯カメラを設置するだけでは満足のいく抑止力は得られません。
大学内に防犯カメラがあることを周知してはじめて、その抑止力を発揮することができるのです。

大学内に防犯カメラがあるで、窃盗をはじめ、セクハラなどの性犯罪、危険度ラックの販売などの犯罪は減少するでしょう。
このことは、大学に通う在校生だけでなく、これから大学に通いたいと思う高校生にも「安心して通うことができる大学」としてアピールすることに。
安心して学べる環境にあることを、設置したカメラの存在で証明することができるのです。
大学は絶対に安全であるとは言い切れるものではありませんが、安全対策の一環として防犯カメラを導入していることは、これから大学を選定している高校生やその親御さんには大きなアピールポイントになります。
いかにして大学に興味をもってもらうのか、通う大学として選んでもらうのか、難しいことですが、高校生を持つ親御さんの中にはその安全性を重視している方は大多数に上ることでしょう。
防犯カメラの有用性が広く知れ渡っているからこそ、大学への防犯カメラの導入は大学内の安全確保に貢献しているといえるでしょう。

残念なことではありますが、在校生や教師陣が好ましくない行為をする場合もあります。
また大学に通う生徒に紛れて不審者が出入りすることもあります。
そのどちらにも大学にある防犯カメラの存在自体で、抑止力だけではないいろいろなメリットがあるのです。

セキュリティだけではない大学の防犯カメラ

大学の防犯カメラの役割

大学にとっても大事なミッションである安全確保。
そのためのアイテムとして最適なもののひとつに、防犯カメラがあります。
しかし、防犯カメラの設置の理由は、安全確保だけなのでしょうか?
現代においては、防犯カメラにAI技術を導入し、さまざまな運用、活用がされています。
大学内においては空き教室の安全確保、生徒間のトラブル、大学内のマナー向上、学生の出欠席の管理などにも有用できます。
大学内の防犯カメラは、大学が抱えるいろいろな問題に対応すべく日々進化を遂げているのです。

AIを使う!人検知を使う!大学の防犯カメラ

大学の防犯カメラのAI活用

学生だけでなく、大学職員、大学の教授陣、大学の事務など、雑多な人々が日々集う大学。
大学の安全は、人力だけでは賄えるものではく、ほとんどの大学で防犯カメラが導入されています。
防犯カメラの有用性はその防犯の役目だけではありません。
最新の防犯カメラでは、AIを使った人検知機能が人気を博しています。

そもそも人検知機能とは何でしょうか。
防犯カメラを通常通り撮影しながらも人を検知する機能であり、すぐさまスマホなどにその画像を送って通知する機能のことです。
大学の空き教室や夜間の大学など、誰も映っていない状態が長く続く時間帯に人が写れば、すぐさまスマホなどで確認することができます。
後からモニターなどで大学内の防犯カメラの画像を確認するのとは違い、オンタイムでの確認が容易に。
そのため、問題が発生したその時に、対応できるのが特徴となります。

大学内の常に人で賑わうような場所には不向きなものの、大学内の普段は人気のない場所、犯罪の温床になりやすい場所への運用にはむいています。
すでに防犯カメラを大学に導入していても大丈夫。
既存の防犯カメラにオプションで人認知機能をつけることが可能です。
弊社の防犯カメラだけでなく、他社の防犯カメラにもオプションで付けられます。
広大な敷地に建物のも多く、死角となる場所も多数存在する大学。
大学内の防犯カメラの画像の確認だけでも人手が足りないと嘆きが聞こえてきます。
人検知機能を搭載すれば、その都度、スマホに画像付きで通知してくるので、防犯カメラの画像確認するための人手や時間の問題を解決できます。

大学の空き教室管理は防犯カメラにお任せ!

大学の防犯カメラの役割

現在、コロナ禍において生徒も教授陣も大学への出入りが少なくなり、図書館の運用や空き教室への見回りも大変なものになってきました。
ここで人検知機能を搭載した防犯カメラを大学で運用してみましょう。
人を検知したことをスマホなどに画像つきで通知してくれるのでとても便利です。
空き教室や薬品や高価な検査機器のある教室へ不審者侵入もオンタイムですぐにわかります。
大学内の不審者の発見と同時に、それ相応の的確な対応が可能となります。
不審者などを早期発見し、即時対応できるのが、人検知機能をつけた防犯カメラの素晴らしいところです。
また、昨今では大学を各種資格試験の会場とすることもあります。
大学内で行われる各種資格件の際には進入禁止エリアの管理も人手を減らして簡単にすることができます。
人検知機能をつけるメリットが多いため、大変人気を博しています。

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防犯カメラがあれば大学のモラルも向上?!

大学の防犯カメラの役割

大学生にとって人生の師であり、信頼を寄せる大学教授陣。
しかし残念ながら、大学の教授が学生に対して、卑劣な犯罪を犯すこともあります。
わいせつ行為やセクハラ、アカハラなど大学内でも様々な犯罪、トラブルが発生しています。
大学のスタッフがターゲットにもなりえ、大学の先輩後輩の間でのトラブルも。
この犯罪とまではなかなか言い難いトラブルの原因のひとつに、個人のマナーや礼儀の問題が潜んでいます。
個人のマナーの加減となれば、注意することもなかなか難しくなります。
大学構内、キャンパス内に防犯カメラを設置することで、これらの抑止力にもなります。

大学内の防犯カメラは、窃盗や置き引き、わいせつ行為などの明らかな犯罪行為はもちろんのこと、犯罪までもいかないマナーの向上に役立ち、大学内の雰囲気が変わります。
面と向かって注意はしにくいマナー向上。
犯罪とまでは言えない、この難問に容易に解決できるのが防犯カメラです。

大学のキャンパス内、誰の目にも就く場所に防犯カメラの存在があれば、指摘することなくマナーや礼儀は守られやすくなります。
大学の経営側は、誰にとっても安心で安全に通える大学の環境を整える責務を負っています。
防犯カメラを設置することで、これらの問題を解決に導く糸口になります。
大学内の防犯カメラの設置は専門家の意見を取り入ることで、より効果的な防犯カメラシステムを構築が可能となってきます。
まずはご相談ください。

大学のクレーム対応にも防犯カメラに音声マイクを

大学の防犯カメラの役割

大学に通っているのは学生や教職員だけとは限りません。
大学には大学職員や大学の経営を支える多くの人が通ってきています。
大勢の人が関係する大学では犯罪までいかなくとも多くのトラブルが発生します。
大学学内での持ち物の窃盗のほか、アカハラやセクハラなどの問題など。
そのトラブルに関して親御さんから連絡がくることも少なくありません。
その対応を迫られるのが、大学の学生課です。

大学の学生課での対応いかんによってはそのままクレームになることも。
大学の学生課の防犯カメラには音声マイクを足すことで、トラブル対応も可能になります。
集音マイク付きの防犯カメラに交換しなくてはと思われる方もおおいのですが、すでに設置してある防犯カメラに集音マイクをつけることが可能です。
集音マイク付きの防犯カメラに取り換えた場合、録画したい音声が遠すぎてクリアにできなかったり、クーラーや扇風機の風音が邪魔で録音できないこともあります。
このため、防犯カメラとは別に集音マイクを設置したほうが、何にも邪魔されずクリアな音声を録画きるメリットがあります。
大学の学生課などに集音マイクを設置すれば、防犯カメラの画像だけではわかりにくかった対応の状況が如実にわかります。
大学へのクレームはもちろん、学生間のトラブル、教授陣に対する苦情、学生の親御さんからの困りごとなど大学の学生課が抱えるのは難問ばかりです。
録音があれば全て解決するとまでは言えませんが、録音をしていることを伝えるだけで、相手の対応が違ってくることがあります。

大学の学生課は、理不尽な申し出やクレームに振り回されることが少なくなり、本体の業務に集中することができるようになります。
また、どうしても解決できずに裁判にまで発展してしまった場合でも、録音したデータは証拠として提示することが可能です。
これは大学側だけでなく、生徒、教授陣、親御さん双方の政党な権利や主張を守る事にもつながっています。