防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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ワイヤレス防犯カメラを選ぶにあたって

防犯カメラを設置しようと考えた時、ワイヤレス防犯カメラはどうだろう?と考える人は多いと思います。
ワイヤレスは、取り付けが簡単なんではないだろうか?と思いますよね。
このページでは、ワイヤレス防犯カメラについて取り上げています。
今までのアナログカメラのワイヤレス化(無線化)は、アナログ無線(1.2GHz・2.4GHz)などの機械を使って無線化させていましたが、1.2GHz帯が電波法改正の折、利用できなくなりました。
防犯カメラ自体が高画質化した現在では、専らワイヤレスのネットワークシステム(2.4GHz・4.9GHz)を構築します。
また、短距離ではWIFIを使ったワイヤレス防犯カメラも増えています。

ワイヤレス防犯カメラは配線工事が少ないという理由で比較的安価にできると思いがちですが、短い距離の屋外ワイヤレス防犯カメラは逆にコストが高くなる可能性があります。

どのような場所で防犯カメラをワイヤレス化するのか

弊社では色んな場所で防犯カメラをワイヤレス化をする工事をさせていただいております。

  • 工場・倉庫
  • ゴルフ場・スポーツ施設
  • 商店街・学区
  • 土木事務所・建築事務所
  • 大規模テナントビル

公道をまたいだ隣接する工場、河川の反対側の倉庫、現場事務所と現場、など様々なシチュエーションで使うことがあります。

ワイヤレス防犯カメラはオーダーメイドで

ワイヤレス防犯カメラを利用したほうが良い場所もあります。
無線化で今まで設置ができなかったような場所でもカメラの設置ができています。
ワイヤレス防犯カメラとワイファイルーター、もしくは受信機間でどのように信号が飛ぶのかを理解しないと防犯カメラとしての役割を果たしません。
当センターでは、防犯設備士による防犯診断を無料で受けられます。

無線LANを使ったワイヤレス(無線)防犯カメラ

大容量無線LANアンテナ

ワイヤレスカメラ

弊社の得意な大容量無線LANを使った最大見通し10kmのワイヤレス無線カメラシステムを構築できます。

屋外防犯カメラで
ワイヤレス化をお勧めしないケース

ここまで、屋外のさまざまな場所にワイヤレス化した防犯カメラが採用できることをご紹介してきました。
一方で、実は、屋外防犯カメラの中にはワイヤレス化をお勧めしないケースもあります。
ワイヤレス化することで、下記のようなデメリットも発生するからです。

    屋外防犯カメラを
    ワイヤレス化することにより
    伴うデメリット

  • 通信の不安定さから、いざというときに撮影・録画ができないというリスクが高まる(有線と比較して)
  • 窃盗団にワイヤレス通信を妨害されることでリアルタイムの確認ができず、犯行を実行される(Wi-Fiジャマー(※1)という装置が販売されています)
  • 同程度の防犯カメラシステムを構築した場合、有線の防犯カメラよりもコストが高くなる
  • など
屋外に設置する防犯カメラをワイヤレス化する際には、メリットとデメリットをよく比較・検討してください。

(※1)Wi-Fiジャマーとは:
ワイヤレス電波妨害装置で、インターネットや秋葉原などで簡単に手に入れることが可能です。

屋外防犯カメラで
ワイヤレス化をお勧めしないケースの具体例

屋外にワイヤレス防犯カメラを設置されたいという理由が下記のようなケースでは、ワイヤレスではなく有線の防犯カメラをご提案することがあります。

「自宅の壁に穴をあけたくない」「配線を露出させたくない」というケース

ワイヤレスを採用しても、防犯カメラが動くための電源は必要です。
電源が防犯カメラ設置場所の近くにない場合にはAC100Vの太い配線を施工しなくてはいけないため、壁に穴をあけて太い配線を露出しなくてはなりません。

「有線では工事費用の分コストが掛かりそうだからワイヤレスがいい」というケース

2020年現在、同程度の防犯カメラシステムを構築する際には、多くの場合、ワイヤレス(ネットワークカメラ)よりも有線(同軸カメラ)の方がトータルコストを抑えられます。

「スマホで撮影映像を確認するためにはワイヤレスでなくてはならない」など誤った情報が動機であるケース

お問い合わせの中で、「スマホで映像を確認したいからワイヤレス防犯カメラを採用したい」というお話をいただくことが度々あります。
スマホで映像を確認することは、有線の防犯カメラでも可能です。
インターネット上で誤った情報が記載されていることが多々あり、混乱の原因となっています。

補足1:屋外防犯カメラで
ワイヤレス化をお勧めするケースの具体例

以下のようなケースでは屋外防犯カメラでワイヤレス化をお勧めしています。

公道を挟んで屋外防犯カメラを設置するケース

公道を挟んで防犯カメラとレコーダーをそれぞれ設置する必要がある場合には、有線で工事することができないため、ワイヤレスで防犯カメラを設置します。

大きな工場や倉庫・ゴルフ場などで、長距離かつ見通しがいいケース

有線では防犯カメラとレコーダーの距離に制限がありますが、ワイヤレスなら(見通しがいい場所であれば)1㎞ほど電波を飛ばせる装置があります。
(※)弊社ではこの場合、撮影側(転送側)で映像を録画します。
録画映像は残るため、Wi-Fiジャマーからの致命的なダメージを防ぐことができるからです。

有線で設置するよりもワイヤレスの方が費用負担が少ないケース

防犯カメラの設置環境や設置台数によっては、有線よりもワイヤレス防犯カメラの方がトータルコストが抑えられる場合があります。

補足2:一般家庭で室内のみに使用する
見守り用(コミュニケーション用)カメラは別物

ここで、“弊社からご提案する防犯カメラ”と、“室内のみに使用する見守り用(コミュニケーション用)カメラとは、別物であることをご理解いただけるようお願いします。

弊社からご提案する防犯カメラは、24時間365日確実に撮影・記録することを何より順守するセキュリティツールです。
たとえ、普段はその存在を意識することがなくても、万が一事件や事故が起こった時には確実に撮影・記録していて、必ず事件や事故を解決することに役立てられるセキュリティツールだとも言えます。
また、屋外でも正確で安定した映像を撮影できるよう、精工かつ頑丈につくり込まれた機器でもあります。

一方で、インターネットで格安に購入できるカメラなどは、機器の強度や精度、撮影・録画の安定性にそれほど重きを置いていない場合もあります。
プロダクトのデザイン性や奇抜さ、機能のユニークさなどに重点が置かれていることもあるでしょう。

こうしたカメラと、弊社がご提案している防犯カメラとは、そもそもの目的が異なるため、比較することが困難であることをご承知ください。

丁寧な工事を心がけております。

防犯カメラ工事マン

弊社はお客様のご支援の下、今まで数多くの工事を行ってきました。
特にワイヤレスの防犯カメラや無線LANを使った遠隔監視システムなどの工事は通常の工事と違い、目に見えない電波を使っての映像配信となります。
ワイヤレスの場合、電波がちゃんと送受信できるかというのは現地調査なくしては不可能です。
またプロが見ればわざわざリスクの高いワイヤレスを使わなくても有線でできる場合もあることが多いです。

数多くの施工事例から培われた経験で皆様に喜ばれる施工を心がけております。

ワイヤレス防犯カメラの届く距離

ワイヤレス防犯カメラは一体どれぐらいの距離が離れていても機能するのでしょうか?
実際にネット上の通販サイトでは最大300mとか最大200mとかと書かれています。
ただこれは最大値であり、周りに妨害電波がなく見通しの良い場所でしかできない距離です。
じっさいに「壁」を挟んでしまうと途端に5mしか飛ばない、といったことが頻繁に起きていることが、商品のレビューにも書かれています。
実際にワイヤレス防犯カメラをネットショップで買って、映像が届かない、ブツブツ切れる、など全く思うように動作せず、弊社にお電話いただくケースが多々あります。
ペットの見守りカメラとしてワイファイルーターや受信機が同じ部屋にある室内利用では問題ありませんが、屋外設置に関してはむやみにワイヤレス防犯カメラを利用するのは避けたほうが良さそうです。

ワイヤレス防犯カメラはオーダーメイドで設置

ワイヤレス防犯カメラを利用したほうが良い場所もあります。無線化で今まで設置ができなかったような場所でもカメラの設置ができています。 ワイヤレス防犯カメラとワイファイルーター、もしくは受信機間でどのように信号が飛ぶのかを理解しないと防犯カメラとしての役割を果たしません。
また、万引き防止のための監視カメラシステム(営業時間中のみ録画)と人の出入りを24時間監視するシステムとではHDDレコーダの容量も違ってきます。
当センターでは、防犯設備士による防犯診断を無料で受けられます。

ワイヤレス防犯カメラに関して

ワイヤレス防犯カメラに関してさらに詳しく知りたい方はよくある質問のワイヤレスの防犯カメラはありますか?をご覧ください。