防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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甲斐市の青空駐車場にレンタル防犯カメラ

甲斐市にある企業の従業員用の青空駐車場に防犯カメラを設置した事例を紹介します。
50台以上駐車できるこちらの駐車場は、車同士の事故や不正駐車の防止のために防犯カメラを取り付けることとなったそうです。
電力工事がされていない状態でしたので、弊社で電力会社への申請をさせて頂き、有線で防犯カメラの工事をさせて頂きました。
アスファルトを掘削し、地面に穴を開け支柱ポールを建てるところから始まる甲斐市に青空駐車場の事例をご覧ください。

※本事例(甲斐市の青空駐車場にレンタル防犯カメラ)はお客様のプライバシー保護のため一部内容を変更させていただいております。
事実としてはよくある内容になりますので、ご参考にご覧くださいませ。

物流会社の青空駐車場で防犯カメラ

今回は甲斐市にある企業の従業員用の青空駐車場に防犯カメラを設置しました。
大きな物流会社の従業員用の広々とした青空駐車場では、従業員の車に何者かからイタズラされることが発生していたそうです。
落書きやタイヤをパンクさせるといった迷惑行為は、その瞬間を捕えなければ対処のしようがありません。
これまでも警察にも相談されたそうですが、見回りの強化をしてもらうのが精一杯でした。
しかし、車へのイタズラが頻発するようになって、防犯カメラの導入を決定されました。
弊社のホームページを見て、レンタル防犯カメラについてお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

今回、防犯カメラを設置した甲斐市にある従業員用の青空駐車場は優に50台は駐車できるほど広さがあり、防犯カメラを導入するのに必要な電源がなく、電力を引くために電力会社への申請から始まりました。
弊社では、電力会社への申請、引き込みポールの設置工事、配管埋設工事、インターネットを使ったネットワーク工事、すべて一括で請け負うことができます。
電気工事がされていない場所への防犯カメラ導入実績も多数ございますので、お気軽にご相談ください。

甲斐市内の電力のない青空駐車場で防犯カメラを設置

今回は広々とした従業員用の青空駐車場に防犯カメラを設置しました。
50台以上も駐車できる青空駐車場には電源がきていませんでした。
(電源ない場所に防犯カメラを設置するには、ソーラー式の防犯カメラや電池式の防犯カメラもあるのですが、24時間365日しっかりと撮影し続けるには不安が拭えません。
ソーラー式の防犯カメラでは、天気によって発電量が足りなくなる場合があります。
また、屋外に設置しているのでパネルに汚れが溜まりやすく、カメラがうまく機能しないこともあります。)
どうしても電源を引けない場所にはソーラー式の防犯カメラもあります。
ただし電気の引ける場所については、引いてしまったほうがランニングコストがやすくなりますので、電力会社と契約する方をおすすめします。

電気工事不要・インターネットがなくても防犯カメラが使えるソーラー防犯カメラ

電池式の防犯カメラでは、常時録画では電池が持ちません。
すぐに電池の残量がなくなってしまうため、常時録画に活用するのは現実的ではありません。
やはり信頼度の高い防犯カメラシステムを導入するには、電力会社に申請し、電気の引き込み工事をしなければなりません。
申請後、電気引き込みポールを建て、防犯カメラを設置することになりますが、弊社では工事日程を同じくし、お困りのお客様がすぐに防犯カメラを活用できるようにしています。

防犯カメラ工事の流れ

駐車場での防犯カメラ設置の流れ1 地面を掘削

地面を掘削

防犯カメラ用のポールの基礎を作り終えたら、セメントを流し込んで固めます。 ポールが建てられたら、防犯カメラを設置していきます。 青空駐車場で防犯カメラで撮影するためのベストポジションを確保するには、ポールをたてるのが一番良い方法になります。

駐車場での防犯カメラ設置の流れ2 地面に穴をあける

地面に穴をあける

ある程度コンクリート掘削できたあとは、支柱となるポールを建てるための穴を掘ります。
穴の深さは現場によっても異なりますが、2~30cmほど掘って埋めます。
この時、地中にある配管や水道管に気をつけます。

駐車場での防犯カメラ設置の流れ3 ポールをたてる

ポールをたてる

駐車場で防犯カメラ設置のためにポール設置

ポールを建てるのですが、ここが重要です。
地面の基礎をしっかり作らないと、少しの負荷でポールが倒れてしまったり、風で防犯カメラが揺れてしまい、防犯カメラの映像が不安定になってしまいます。
通常、ポールにはどこまで埋めて使用するのか青いラインがあることが多く、ポールの青いラインまでは地中に埋めて使用します。
ある程度コンクリート掘削できたあとは、支柱となるポールを建てるための穴を掘ります。
穴の深さは現場によっても異なりますが、2~30cmほど掘って埋めます。
この時、地中にある配管や水道管に気をつけます。

防犯カメラ用のポールの基礎を作り終えたら、セメントを流し込んで固めます。
ポールが建てられたら、防犯カメラを設置していきます。
青空駐車場で防犯カメラで撮影するためのベストポジションを確保するには、ポールをたてるのが一番良い方法になります。

駐車場での防犯カメラ設置の流れ4 ポールの先端に防犯カメラを設置

ポールの先端に防犯カメラを設置

設置したポールの先端部分に防犯カメラを設置しました。
防犯カメラの設置位置が高ければ高いほど、俯瞰的に青空駐車場を捕えることができます。
しかし、撮影された人を確認するとその人の後頭部ばかりということにもなりかねません。
万が一、イタズラが発生した際、その瞬間を撮影できたとしても、イタズラした人の後頭部しか分からなければ、誰なのかを判別するのが難しくなってしまいます。
ある程度の高さで全体的に見渡しながら、人の判別ができるように撮影をするために、高さや位置、角度などを考慮する必要があります。
また気を付けたいことには、方角もあります。
朝日や西日を受け、ハレーションを起こして撮影できなくなってしまうことがあります。
抜かりなく防犯カメラを活用するには、防犯カメラ専門業者にご依頼になることをおススメしております。

駐車場での防犯カメラ設置の流れ5 専用ボックスにレコーダーとモニターを設置

専用ボックスにレコーダーとモニターを設置

防犯カメラのレコーダーとモニターを専用ボックスに納めます。
管理事務所などがない駐車場や工事現場、マンションなどでは、通常、レコーダーやモニター専用ボックスを設置します。
ボックスには鍵がついており、管理者でなければ開けられないようになっています。
防犯カメラの映像は事件や事故の際には確たる証拠になりますが、使い方によってはプライバシー侵害になってしまいます。
防犯カメラは、設置する企業が策定するガイドラインに沿っての運用が必要になります。

青空駐車場内をくまなく撮影する3台の防犯カメラの映像は、モニターで確認できます。
青空駐車場の防犯カメラには、夜間の撮影も得意な高性能の赤外線を搭載したものを選択しました。
光源のない夜の青空駐車場でも鮮明に撮影できます。

駐車場での防犯カメラ設置の流れ5 専用ボックスをポールに設置

管理事務所のないマンションや駐車場の場合、防犯カメラを導入する際に必要なモニターやレコーダーを専用ボックスに納めます。
通常は収めた専用ボックスをポールに設置します。
甲斐市の青空駐車場では設置した2本のポールの1つに設置しました。

甲斐市で防犯カメラの設置ならトリニティーへ

個人向け一戸建て住宅の防犯カメラレンタル

企業・個人事業主のための防犯カメラリース

メンテナンス付防犯カメラレンタル

短期レンタル防犯カメラ

防犯カメラを設置したいけど費用の工面が難しい、というお話しはよくお伺いします。
防犯カメラや周辺機器を購入し、施工工事をするとなると、初期費用はけっして安くはありません。
また24時間365日撮影し続ける防犯カメラにはメンテナンスが必要不可欠になりますが、しっかりメンテナンスをしても、防犯カメラの寿命は5~7年だと言われています。
もっと気軽に防犯カメラを利用していただきたいと、弊社では防犯カメラのレンタルサービスをはじめました。

企業様向けのレンタルサービスでは、初期費用0円、月々のレンタル料だけで防犯カメラシステムを導入することができます。
レンタル期間中は、故障時の修理や交換、HDDやファンなどの消耗品の交換を無償対応させていただいております。
レンタルでお貸しする防犯カメラは、200万画素や400万画素のフルハイビジョン録画になります。
現在のところ200万画素の防犯カメラがスタンダードと言われておりますが、弊社では400万画素の防犯カメラもスタンダード扱いさせていただいております。
400万画素の防犯カメラで撮影した場合、画像の1部分をズームしても画像がぼやけることなく詳細に確認することができます。
設置した防犯カメラで手元をズームしてもはっきり確認できるので、ショップや病院のレジなどに活用されることが多くなってきています。
レンタル料は防犯カメラの台数やスペックなどによって違ってきます。
また、月々のレンタル料にオプションでつけられる様々なサービスもございます。
人気は、お手元のスマートフォンやパソコンで映像を確認できる遠隔監視サービス、防犯カメラの管理が簡単なあんしんメンテナンスパックリモート、不法侵入される前にお知らせ機能のあるAI人検知システムなどがあります。
どのオプションもお使いの防犯カメラに追加することが可能です。
ご質問があれば、どんな些細なことでも構いません。
まずはご連絡ください。
防犯カメラのエキスパートが丁寧にお客様のお話をお聞きし、最善のご提案をいたします。

動画のご紹介

今回伺った甲斐市の駐車場とは違うお客様ですが、弊社で以前行った防犯カメラの工事を動画にさせて頂きました。
オフィスと駐車場にて防犯カメラで設置させて頂いた例になります。
弊社では今回のような駐車場や農地のような屋外・電気工事の難しいところでの防犯カメラ施工事例も多数承っています。
防犯カメラの工事や行われる作業内容を見てみたいという方は是非動画も参考にしてください。
YouTube「トリニティーちゃんねる」

駐車場・オフィスで防犯カメラ施工時の動画

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メールでのお問い合わせはこちら

甲斐市周辺の防犯カメラ設置事例

中部防犯カメラセンターでは防犯カメラの専門店として、個人宅での防犯カメラ設置からマンション・工場といった大規模な現場への防犯カメラ設置まで、様々な環境での防犯カメラの設置工事に対応しております。
屋外の特殊な工事からネットワークをつないだ遠隔監視など、お客様のご要望に沿った防犯カメラシステムを提案させて頂きます。
山梨県で行った工事を下記ページにて随時更新しております。
宜しければご覧ください。

山梨県で防犯カメラのことなら防犯カメラ専門店へ

弊社の防犯カメラ設置可能エリアは中部圏(山梨県、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県)・関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県)となります。
トリニティーは防犯カメラの販売店であり、工事業者でもあり、メーカーでもあります。
防犯カメラに関する総合的な知識・技術を持つ弊社だからこそ、お客様のお困りに対し最適な防犯カメラ設置プランをご提案させていただく事ができます。
山梨県で防犯カメラのことなら是非トリニティーまでご相談ください。

この記事の執筆者

兼松 拓也

執筆者写真

株式会社トリニティー 代表取締役。
2006年に、愛知県名古屋市で株式会社トリニティーを設立。
防犯カメラの設置は1000ヶ所以上に携わり、現在ではAI・IoTシステムの開発に従事する傍ら、セキュリティコンサルタントとして顧問業務も行う。


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