監視カメラ、周辺機器の種類と性能
カメラの種類
防犯カメラにはたくさんの種類があります。値段も安いものなら1万円程度から高いものだと15万円低度するものまでいろいろです。日中しか撮れないものもあれば、夜間0ルクスでも撮影可能な機種もあります。最初から防水加工されているものもあれば、オプションをつけて防水加工しなければならない物もあります。どの機種が最適かしっかりとマッチングいたします。
録画機器(デジタルレコーダー)の種類
一昔前までは『タイムラプスレコーダ』といったVHSのビデオテープに録画するものがほとんどでした。現在ではHDDR(ハードディスクドライブレコーダ)が主流です。映像の劣化がなく、一度稼動させてしまえば放置しておくことができます。また、デジタルレコーダには複数のカメラを接続可能で、まとめてモニターに出力し複数の映像を4分割、9分割といった形で見ることができます。
モニターの種類
液晶テレビの登場とともに監視カメラのモニターも液晶のものを使うことが多くなってきました。普通のテレビをモニターとして使うことが多く、個人のお宅では現在お使いのテレビに接続することが多いため、特に購入をお勧めしておりません。
遠隔監視のための機器
インターネットの普及に伴って画像を離れた場所で監視する監視システムが増えています。ネットワーク環境のないような場所ではFOMAカードを使った携帯のテレビ電話監視システムもお勧めです。
通常インターネットで映像を配信する場合、固定IPアドレスが必要になります。固定IPアドレスの必要ないダイナミックDNSを使ったサービスにも対応します。支店間のパソコンをVPNでつなぎ、閉ざされたネットワーク上で映像のやり取りだけでなく、ファイル共有なども可能になる方法もあります。
その他オプション
このコーナーでは防犯カメラの各種オプションをご紹介いたします。防犯ステッカーに関しましては、弊社で防犯カメラ機器を購入された方に無料でお渡ししております。


