マンションの防犯カメラ 設置例 (簡易版)
昔設置したVHSに録画するタイプの防犯カメラシステムから、ハードディスクに自動的に録画されるHDDレコーダへの変更と夜間もはっきりと撮影できるデイナイトカメラへの変更です。プライバシーの関係上、一部の写真のみ掲載いたします。
現場写真
屋外への防犯カメラの設置にはハウジングといわれるカメラを防水にする『箱』が必要になります。また、防犯カメラの配線は性質上、できるかぎり天井裏や壁の中に隠す必要があります。(切断される恐れがあるため)
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工程
古いカメラを撤去し、配線も古くなっているため新しい線を引きなおします。カメラに供給される電源の配線も同様に引きなおします。
前もって下見の段階でマッチングさせておいた防犯カメラを設置していきます。
最後にピント調整、画角調整、をします。
施工主の方に確認していただきます。その後、清掃をし完了です。
防犯カメラはできる限りオーダーメイドで設置するのがベストです。
防犯カメラにはたくさんの種類があります。例えば駐車場を監視するカメラとエレベーターホールの防犯カメラは違うものを付けるのがベストです。また、万引き防止のための監視カメラシステム(営業時間中のみ録画)と人の出入りを24時間監視するシステムとではHDDレコーダの容量も違ってきます。当センターでは、防犯設備士による防犯診断を無料で受けられます(遠方を除く)。





