監視カメラのイメージ

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2008/8/29

8月28日の新聞で、男子大学生(18)が松戸市の保育所から園児の下着44枚(時価4400円相当)を盗んだという記事を見ました。

同日の午前3時ごろ保育所に侵入し、警報装置が作動したため、駆け付けた署員に現場付近で捕まったそうです。

逮捕された男子大学生は子供に興味があったと供述しているそうです。

同日の新聞で、神奈川の中学校で21歳の男がガラスを割って侵入し、上履きを6足(時価5000円相当)を、盗んだという記事もありました。

この男は、臭いを嗅ぐことでストレス発散をしていたそうですが、人それぞれ欲しい物も違えば、盗まれる物の様々なのですね。

今回の事件は、高額な物やお金が盗まれたという事件ではありませんが、以前、小学校で刃物による殺傷事件がありました。その教訓から保育所や学校にも防犯カメラや警報装置が必要とし、設置する所が増えたという経緯もあります。

大切なお子さんを預かる保育所や学校という場所なだけに、防犯面ではしっかり対策がされていく事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2008/8/28

8月28日毎日新聞によると、6月8日に名古屋市守山区の主婦、川井久美子さん(28)を、犬山市栗栖の木曽川左岸の河川敷で、スタンガンを使用したうえ、川に水没させて殺害した疑いで逮捕された夫が、離婚調停開始直後の昨年3月ごろ、久美子さんの実家周辺に張り紙をするなど嫌がらせをしていたことが県警犬山署捜査本部の調べで分かったそうです。

捜査本部は、川井容疑者が離婚調停を巡り不満を募らせたとみて、久美子さん殺害との関連について捜査しているそうです。

 張り紙が張られたのは、離婚調停が始まった直後の昨年3月頃で、A4の紙に久美子さんの実家の写真を掲載し、「おばけやしき発見」「近寄ると襲われる、危険」などという言葉が一緒に書かれたもので、実家の近所の掲示板に複数枚張られていたそうです。

 県警の調べで、川井容疑者のパソコンに張り紙のデータが残っていたことも判明しているそうです。

 張り紙以外にもシャッターに塩を撒いたり、車のタイヤのボルトを緩めるなどのいたずらが2~3カ月続いたので、久美子さんの両親が防犯カメラを取り付けると、止まったとそうですが、殺害にまで及んでしまった事がとても残念ですね。

 この様に離婚の調停中などで揉めていて、殺傷事件に発展してしまうケースがよくあり、防犯カメラなどの設置はもちろん威嚇にもなり効果があるのですが、この様な執拗な嫌がらせが続いているような状況の場合は、当人同士だけで会うのは、とても危険ですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/8/25

 6月に強盗被害に遭った羽島市のカレー店が、岐阜羽島署の助言で防犯カメラなどの防犯設備を充実させ、22日、報道関係者に公開したそうです。

 同市舟橋町の「カレーハウスCoCo壱番屋羽島舟橋店」で6月25日深夜、刃物を持った男に約30万円を奪われました。

防犯カメラは店内に4台ありましたが、操作の不備や設置角度に難があって決定的な手掛かりを得られず、犯人はまだ捕まっていないそうです。

 同店は、防犯カメラを店内に1台と店外に2台新設して、出入りの車両も記録可能にし、更に店舗周囲の死角2カ所に人影に反応して光るライト、常時ともる防犯照明灯を増設したそうです。

その他、犯人に投げつけて目印を付けるカラーボールも店内に置くなどの対策をしたそうです。

同じ店舗などでは、同様の手口で次々と被害に遭うケースが多いので、防犯強化策を全店舗に広げていけたら良いですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/8/22

多くの懸念を抱えて始まった北京五輪も終盤。

これまで目立ったトラブルは発生していないのが何よりですね。

その陰には、公安当局の人海戦術に加え、松下電器産業の監視カメラ2000台が目を光らせていることも大きな要因と言われています。

松下は五輪開催に合わせて監視・防犯カメラシステムを約2000台納入し、国際会議センターには固定型の監視カメラが1600台、その周辺や自転車館などには可動式カメラなどが400台設置されているそうです。

個人的にはあまり五輪に興味が無かったのですが、最近ではテレビや競技結果などが楽しみになっています。

このまま安心して、最後まで見守りたいですね。

監視カメラのトリニティー

2008/8/20

タイ・バンコクで日本人男性が行方不明になっている事件で、男性のアパートの防犯ビデオに映っていたのが30歳の日本人の男とわかり、警察では、防犯ビデオと携帯電話の通話記録から、日本人2人とタイ人の共犯による犯行とみて調べているそうです。

この事件は、岐阜県出身の棚橋貴秀さん(33)が5日、バンコクの自宅アパートから行方不明になったもので、アパートの防犯ビデオには、棚橋さんが携帯電話をかけている場面があり、知人の日本人の男と通話していたことが判明しました。

さらに、棚橋さんの部屋に侵入した男も、部屋を出たあと携帯電話をかけていて、30歳の愛知県内に住む男が、この知人の男と通話していたことがわかったそうです。

2人は7月29日にタイに入国しており、事件後の5日夜から6日未明に相次いで日本に帰国していたのが確認されました。

7日~10日にかけて、愛知・名古屋市内で棚橋さんの銀行口座から現金60万円が引き出されていましたが、警察では愛知県内に住む男が引き出したとの見方を強めているそうです。

また、タイ中部のガソリンスタンドのゴミ箱から、棚橋さんの腕時計などが見つかっており、
ガソリンスタンドの防犯ビデオが不審な男をとらえていて、警察では遺体の運搬や遺留品の処分を請け負った共犯のタイ人とみているそうです。

お金も引き出されているので、決定的になりましたが、それでも無事を願わずにいられないですね。

それと、何処にいても悪い事をすれば防犯ビデオに証拠が残るのだと改めて思いました。

防犯カメラのトリニティー

2008/8/18

17日午後0時50分ごろ、岐阜市西荘のスーパーマーケット「三心・鏡島店」で、パンを購入した同市内の主婦(17)が「パンに針が刺さっていた」と同店を通じ、岐阜中署に通報したそうです。

調べによると、主婦がパンを同店駐車場で食べたところ、舌に痛みがあり、中から長さ約3・5センチの縫い針が見つかり、病院で診察を受けたが軽傷だそうです。

このパンは山崎製パンで「北海道チーズ蒸しケーキ」という製品で、同日入荷したものだったそうです。

同店では、防犯カメラや警備員を配置するなど防犯体制を強化しており、同署で混入状況などを調べているそうです。

針などの異物の混入事件は全国的に多発しています。

15日にも盛岡市のジャスコでもサラダパックに針が混入され、(女)54歳が逮捕されています。

私どものお客様でもスーパーや八百屋さんなどに防犯カメラを設置する依頼が増えていますので、こういった混入事件も影響していると思います。

私たち、消費者に出来る事は、買う時と食べる前に確認するしか出来ません。
特に小さいお子さんが口にする物は、必ず大人の確認が必要ですね。

防犯設備のトリニティー

2008/8/11



もう連休に入っている会社さんもあるようですが、明日からお盆休みという所も多いと思います。

帰省やレジャーに出かけるなど、お盆は家を空ける所も多いと思います。

留守中に泥棒に狙われないためのアドバイスとして、よく事務所の入口に「×日~×日まで、お盆休みをとります。」という貼り紙をよく見かけますが、絶対にしない方が無難です。

泥棒からしてみればこんな有難い事はなく、事務所荒らしをしてくれと言わんばかりです。

それと新聞が郵便受けに溜まっているのも、目をつけられやすいので気をつけて下さい。

防犯設備のトリニティー

2008/8/8

県警のまとめでは、県内のコンビニとスーパーを狙った強盗事件は今年(6日現在)19件発生し、昨年の12件を大きく上回っているそうです。

宗像、福津両市のコンビニエンスストアでも強盗事件が相次ぎ、宗像署は7日、緊急防犯会議を開いたそうです。

管内両市のコンビニオーナーら32人が参加し、犯人の人相や逃走手段などを冷静に観察する発生時の適切な対処方法を確認したそうです。

△従業員に防犯意識と危機管理を徹底させること。
△表に出て目を配り、不審な人物や動きがあれば、直ちに警察に連絡する。
△犯人の人相や服装などの特徴を覚える。

など、常に回りに目を配る事があげられたそうです。

男性オーナーの一人も「危機意識を持ち、従業員に防犯教育を徹底させることの重要性を痛感した」と話していますが、コンビニはどうしても狙われやすい場所になってしまっているので、従業員の防犯教育はとても大切だと思います。

防犯設備のトリニティー

2008/8/6

防犯性能に優れた共同住宅を「防犯優良マンション」と認定する制度で、全国統一の認定マークが決まり、認定機関も4日に埼玉、神奈川、愛知の3県の7公益法人がまず指定を受けたそうです。

▽防犯優良マンションは、エレベーターに防犯カメラが設置されている
▽廊下や駐車・駐輪場、郵便受けコーナーなどが明るく、見通しが良い。
▽各戸の廊下側窓の強度が高く、柵が設置されている。

といった基準を満たす共同住宅を認定し、新築か既存かを問わず、有効期間は5年か3年。

マークの図柄は、英語で「犯罪防止」を意味する「Crime(赤色) Prevention(青色)」の頭文字からとられ、その下に、青地に白抜き文字で「防犯優良マンション」も記されています。

マンションなどは不特定多数の人が出入りしますので、エレベーター内などは密室状態になり、女性や子供がターゲットになった犯罪や自転車などへのイタズラや盗難が起こりやすい場所です。

こういった基準を設ける事はとても良い事だと思います。

防犯設備のトリニティー

2008/8/4

全国の住宅を対象とした侵入犯の認知件数を昨年から10年の間で合計すると12万件発生しており、その中での愛知県内での認知件数は8966件で、全国ワースト1位だっだそうです。

一戸建てとアパート、マンションはほぼ同数で、空き巣がもっとも多く発生しており、忍び込みや居空きは全国ワースト1位と家人が在宅していても被害に遭うケースが増えています。

地域別で最も多いのは、一宮市が472件、岡崎市398件、豊田市371件、春日井市364件、豊橋市346件、中川区331件…の順に続いています。

泥棒に狙われにくく、少しでも被害を回避したり、最小限にする為に、意識して取り入れて頂きたい事があります。

それは防犯の4原則と言って 、時間 ・ 目 ・ 光 ・ 音 です。

時間: 侵入に時間をかけさせることです。
光 : センサーライト等の光で威嚇することです。
音 : 警報などの音で威嚇することです。
目 : 防犯カメラ等で監視することです。

泥棒を寄せ付けない工夫をしましょう。

防犯カメラのトリニティー

2008/8/1

ガソリン価格の高騰から、ガソリンを抜き取る窃盗事件が、相次いでいます。

今年に入ってから帯広市内を中心に18件(28日現在)発生し、このうち15件は6月以降に集中。

ガソリンは値上げが続き、1リットルの価格は5月からフル式で160円前後、6月からは170円台に突入し、7月には180円を超える所も。。。

帯広署管内では昨年の上半期(1-6月)、ガソリンの抜き取り事件は1件もなかったそうですが、今年は18件盗まれたガソリンは計約480リットルに上るそうです。

同署によると、給油口から抜き取ることができない車が多いため、給油タンクとパイプのつなぎ目などから盗む手口が多いそうで、「特に6月以降、発生が目立ってきた」と警戒を強めています。

7月中旬には市内で発生した共同住宅の駐車場に駐車していた乗用車が被害に遭った事件では、パイプのつなぎ目から地面に流れたガソリンがしみとして残り、消防車が出動する騒ぎに。

ガソリンは極めて引火しやく、火災になる危険性も十分にあります。

また、広尾署管内では7月25日から26日にかけ、陸揚げしていた漁船からガソリン入りのタンクが盗まれるなど、帯広署管外でもガソリン目当ての窃盗が起きているそうです。

帯広市だけではなく、全国的に増えると思われますので、自主防犯の徹底をして頂きたいです。

監視カメラのトリニティー

2008/7/31

今年5月から7月にかけて、県内でクレーン付きトラックの盗難事件が庄内地方を中心に相次いでいるそうです。

昨年1年間は被害が無く、今年は28日現在、8件・8台に上り、ほとんどは鍵付きの無防備な状態で盗まれているそうです。

捜査関係者などによると、被害は今年5月16日から17日にかけて、酒田市内で盗まれたのを始めに、同市2件、遊佐町2件、米沢市、南陽市、鶴岡市、山形市で各1件発生。

会社の敷地内に駐車中だったクレーン付きトラックが狙われており、8件の被害のうち7件は車両に鍵をつけたままか、車内などに鍵を置いたままの状態で盗まれていたそうです。

捜査関係者によると、盗まれたトラックは、展途上国などで需要が高いので、「解体して酒田港などから海上輸送し、現地で組み立てられている可能性が高い」と警戒を強めています。

県内の零細企業は「安全管理、危機意識が低く、防犯対策が急務だ」とも指摘しています。

山形市松波の鍵専門店「DEWAロックサービス」によると、防犯対策として、ハンドルを固定するハンドルロックの整備や、鍵に埋め込まれたICチップがイグニッションに内蔵されたコンピューターと適合しないとエンジンがかからないイモビライザーなどを挙げています。

トラックのクレーンだけで300万円はするそうですし、関係者の方は十分な対策をして被害に遭わないように気をつけて頂きたいです。

防犯設備のトリニティー

2008/7/30

群馬大工学部の研究グループ「e自警ネットワーク研究会」が開発したプライバシー配慮型の防犯カメラのシステムを、伊勢崎市連取町の住民有志が各家庭に導入、十九日、試験運用を始めたそうです。

このシステムは桐生市内の商店街や自動販売機で試験運用していますが、住宅街は初めてなのだそうです。

今回、システムを導入したのは十二世帯、その中で自宅に3台の防犯カメラを設置した同町区長の力丸宇中さん(67)は「治安の悪化を感じていたが、これで少し安心できる」と話しているそうです。

撮影された映像は、ケーブルなどで接続された各家庭のパソコンに一定期間保存され、データは暗号化されているため、家庭のパソコンでは現在の映像しか見られないそうです。

もし事件が起きた場合は、暗号を解除する鍵の役割を果たすソフトを持つ伊勢崎署のパソコンにデータを移し、鮮明な映像を捜査に活用してもらう仕組み。

研究会会長を務める群馬大工学部の藤井雄作教授は「安心な暮らしのために、住宅街への設置が大切だと思っていた。導入の障害だったプライバシーの問題は解決しており、普及に弾みがつくことを期待している」と話しているそうです。

防犯カメラのトリニティー