監視カメラのイメージ

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2008/2/12

まだまだ寒い日が続きますが皆さん風邪などはひいてないでしょうか?
人ごみではマスクを付けたり、うがいや手洗いでかなり風邪やインフルエンザが防げるようです。

風邪を犯罪に置き換えるとすれば、ちょっとした外出時でも戸締まりの確認、センサーや威嚇器で泥棒を寄せ付けないようにしたり、防犯カメラの抑止効果で犯罪の予防ができるのです。

凶悪犯罪が多発する現在において、自らの身は自ら守らなければ誰も守ってはくれません。
何かが起こった際はその記録を活用できる防犯カメラの設置は大変役立ちます。

すべての事柄において、事前の予防は最大の武器です。

防犯カメラのトリニティー担当(兼松)

2008/2/8

千種署は名古屋市交通局の協力を得て同市千種区内にある地下鉄の全10駅に、防犯ブザーを置き、貸し出しを始めたそうです。

ブザーを配置したのは今池、池下、覚王山、本山、東山公園、星ケ丘、茶屋ケ坂、自由ケ丘、名古屋大学、吹上の3路線10駅で各駅に5個置いてあり、返却日を書くだけで借りることができるようです。

きっかけは昨年8月に同区内で起きた磯谷利恵さん拉致殺害事件。
磯谷さんと同じように地下鉄駅から徒歩などで帰宅する女性に利用してもらい、悲劇を繰り返さないように、夜遅くに帰宅する女性の不安をぬぐい去るような取り組みとして防犯ブザー貸し出しを計画したそうです。

拉致殺害事件を起こした3被告は当日夜、地下鉄本山駅から自宅のある自由ケ丘方向へ歩いていた磯谷さんを襲ったが、その前にも5人ほどの女性を物色していたようです。
その際、あきらめたのは女性が携帯電話をかけ始めたり、後を振り向いたりしたことだったそうです。

同署では「凶悪犯はちょっとした物音や変化に神経質になる為、防犯ブザーのような大音量で周囲に異変を知らせる道具を持っていることはとても有効」と指摘しています。

子供さん達はもちろん女性にも心強いアイテムですので是非利用して欲しいです。

防犯設備のトリニティー

2008/2/6

近年、下校途中の子どもが誘拐・殺害されるなど、子どもが被害者となる凶悪事件が後を絶ちません。

このような中、小さな子どものいる親が防犯ブザーを子どもに持たせて、わが子の安全を守ろうとするケースが増えてきています。

現在、防犯ブザーも多種多様な製品があり、バラエティーに富んでいます。

製品ごとに音色や音量などがまちまちで、中には、ブザーの警告音か、携帯電話の着信音か区別がつかない製品では子どもが危険を感じてブザーを鳴らしても、周囲の大人がそれと気づかないと効果が期待できません。

そのため警察庁は、平成18年3月、文部科学省、経済産業省、(財)全国防犯協会連合会、(社)日本PTA全国協議会、(社)電池工業会と連携して「子ども防犯ブザーに関する検討会議」を設け、同年11月に防犯ブザーの性能基準を決定しています。

是非、子ども達の安全の為に持たせて欲しいアイテムです。

防犯設備のトリニティー担当(児玉)

2008/2/4

浜松市西区西鴨江町の24時間営業のセルフ式ガソリンスタンドに28日未明、男2人が押し入って約9万6000円を奪った強盗事件で、防犯カメラの映像を記録した装置が店舗内からなくなっていたことが30日、分かりました。

被害に遭った浜松市のガソリンスタンドには7カ所に防犯カメラが設置され、すべての映像が店舗カウンター内の棚に置かれた記録装置のハードディスクに記録されていましたが、配線が切られてその記録装置だけがなくなっていたそうです。

かなり計画的で、ガソリンスタンドの事情に詳しい犯人が記録装置を持ち去った可能性がありますが、この事件から記録装置などを簡単に盗られないように対策を考えることも必要ですね。

防犯カメラのトリニティー担当(原)

2008/2/1

中国製の冷凍ギョウザから検出された有機リン系殺虫剤のメタミドホス。
残留農薬として付着していたのか、それとも工場での製造過程で入ったのか。。。

千葉、兵庫両県警の捜査では、メタミドホスは加熱処理をすると毒性が弱まることと商品のパッケージからも検出されていることから、混入は「包装段階が最もあり得る」と話しています。
もし、この記事のように梱包段階で混入というのであれば、意図的に悪意を持った人間による犯罪の可能性もありますし、非常に悪質な犯罪となります。

最近では国内でも食品会社に対して不信感がつのる事件が多いですが、今回の事件では一時意識不明に陥った人がいるなど命に関わる問題です。

中国のこの食品工場で防犯対策や監視カメラなどが設置されていたかどうかは不明ですが、工場内に不審者が入って材料や商品に異物を混入させるといったことが絶対に出来ないように、侵入警戒システムや防犯監視カメラ、入退出管理システムをしっかりとしてもらいたいものです。

監視カメラのトリニティー担当(児玉)

2008/1/30

南京市には、公共の場所を中心に8.4万個の防犯カメラを設置しているそうで、防犯カメラで2007年度には1856人の容疑者逮捕に役立ったそうです。

これら防犯カメラのうち、4000個は市公安機関が直接管轄しているほか、幹線道路や地下鉄駅、銀行・大学・デパートなどにも防犯カメラは設置されています。

南京市内で2007年に発生した殺人事件は100%解決したほか、刑事事件の解決率は、ここ数年86%以上となっているそうです。

南京市では防犯カメラの設置効果にかなりの手応えを実感しているようです。


防犯カメラのトリニティー担当(兼松)

2008/1/28

都市防犯研究センター(東京都)などが実施した空き巣容疑者へのアンケート調査によると、主な侵入方法として「無施錠の場所を探す」との回答が53%を占めており、鍵をかけておらず侵入されて被害に遭っている事件が37%だそうです。

この物騒な時代に無施錠での被害がこんなにも多いのは驚きました。
少しの時間だからと安心せずに必ず鍵をかけ、2重ロック(ワンドアツーロック)を心がけて頂きたいです。

防犯設備のトリニティー

2008/1/25

治安の悪化とともに気になるのが住まいの防犯。従来富裕層のためのサービスのように思われてきたホームセキュリティーですが、最近は普及率が増え、身近なものになってきました。

発生場所は「住宅」が約6割を占める(警察庁調べ)。侵入手段のトップは「ガラス破り」。
安全がタダとはいかない時代です。

建物侵入による窃盗事件などが未然に防げる様に、不安な所があれば早めに対策の見直しを専門家に相談するのもいいですね。

防犯設備のトリニティー担当(児玉)

2008/1/23

防犯カメラの映像が綺麗になれば、必然的に警察の犯罪捜査にも活用できることになります。

また、「ハードディスクレコーダー」で記録した映像を再生する場合に、従来のタイムラプスビデオでは不可能であった、「録画中の映像再生」が可能になったことも大きな進歩です。

このように「記録画像は綺麗」「録画中の映像再生が可能」などのメリットがある「ハードディスクレコーダー」は今後の防犯装置としては必要不可欠なシステムなるのではないかと思います。

現在、タイムラプスビデオで録画監視されているところも「ハードディスクレコーダー」に交換されることをおすすめします。

防犯カメラのトリニティー担当(原)

2008/1/21


アパートやマンションなどの建物は、ピッキングの被害の方が多いといえます。
四階以上の高層階の方は、下からの侵入のほか、ベランダからも狙われやすいので、窓は二重に鍵を
掛けましょう。

例え、オートロックになっていても、建物の生垣などから侵入されるようなあまり意味のない
オートロックの建物もあります。

少しの外出の時も、窓の上方に補助錠を掛けておきます。一定の長さ以上に開いた場合に、
ブザーが鳴る商品も販売されています。

一軒家の場合は、裏側(死角)になりやすい窓が狙われやすくなります。
窓は、強化ガラスや防犯フィルム、補助錠をつけ、ドアの鍵は二重三重にしておきましょう。
どのようなお住まいの場合も、窓に強化フィルムを貼ったり植え込みやベランダにはセンサーライトや音の出る物などを取り付けるのも効果的です。

防犯設備のトリニティー担当(兼松)

2008/1/18

監視カメラをよく目にするのは、コンビニエンスストアなどの店舗。
殆どの店舗に監視カメラが設置されています。
しかし、そのカメラにはデイナイト機能がついていないカメラが多いようです。

あるお店の例では、夜間侵入被害に遭い、金庫が盗まれた被害が発生しました。
当然防犯カメラは作動中でしたが、店内は暗闇でしたので、犯行現場を捕えることができませんでした。
金庫ドロボウは、店内の電気をつけて犯行を行いません。わずかなあかりで犯行を行います。
そのときデイナイト機能のカメラが設置してあれば、犯行現場を映像が捕えることができたので、犯人を捕まえる証拠となったに違いありません。

特に24時間営業を行わないお店の方は、夜間の犯罪を抑止するためにも、デイナイト機能付きカメラの設置をオススメいたします。

監視カメラのトリニティー

2008/1/16

長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件から1カ月の14日、現場となったスポーツクラブ「ルネサンス」の斎藤敏一社長が東京都内の本社で記者会見し、15日の営業再開に当たり、施設の防犯設備強化とイメージ一新を図ったとした上で「犯人が自殺まで考えて武器を持って入ってくるといった場合は防ぎきれない」と語っておられました。

再開に際し、銃撃現場の事務所を中心に、事件を想起させないよう内装を変更し防犯カメラや警察にも連絡が取れる防犯ブザーを設置し、全国94店舗にも配備する方針のようです。

斎藤社長は「抑止力になっても、自殺覚悟で入ってくる人を防げるかとなると難しい。
銃の問題は関係機関で考えていただきたい」と語っていました。

抑止力にも限界はありますし、確かに相手が自殺覚悟で拳銃を持った犯人では防ぎ切れない事もありますが防犯カメラは抑止力だけではなく、事件が起きた時の映像が証拠になり早期解決に役立っています。

まず銃規制などの対策を早急して頂き、防犯カメラなどの効果をうまく利用して頂き、安心して暮らせる社会にしていきたいですね。

監視カメラのトリニティー担当(児玉)

2008/1/15

店舗販売を行っているお店では一番心配になるのは万引き犯です。
カメラには必ず死角があり、カメラで捕えることができないスペースで何かが起こっている可能性もあります。
あるお店で、万引き対策で防犯カメラを設置しているにも関わらず、棚卸を行うと大量の商品が減っていることが判明しました。
店長は慌てて防犯カメラの映像を確認しましたが、犯行現場の決定的な瞬間を捕えることができませんでした。
毎月50万円以上商品が減ってしまっては、経営危機に陥ってしまうと思った店長は、防犯カメラの死角を自分の目で確認しようと、いつもは店長が帰宅している深夜の時間に店へ行ってみました。
店では従業員が防犯カメラの死角でたばこを吹かし立っている姿が。。。
店内の商品も物色し、バックヤードの机に商品が起きっ放しでした。。。
お店の商品が無くなっていた要因は、お客様の万引きではなく、店長が一番信用していた従業員の仕業でした。
防犯カメラの死角を自分の目で確かめる作業を怠ったことや、従業員に仕事を任せっきりだった事が店長にとって高い授業料となりました。
その後、職場環境を改善し店内にはカメラの死角を少なくするため、ビデオカメラを4台増設。
その甲斐あって、商品の減少も無くなったとのことです。

防犯カメラのトリニティー担当(原)