監視カメラのイメージ

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2007/12/28

あるコンビ二店舗でお宅の店は従業員どんな教育をしているんだ?とお客様からクレームがありました。

お客様がお金を出そうと財布を探っていたところアルバイトの従業員は待ちきれないのか、早くしろと言わんばかりにカウンターの上コツコツと叩いたらしく、その行為がお客様を不愉快にし、クレームの電話となったのです。

店長はお客様が来店された時間帯を防犯カメラの映像で確認。

確かに、従業員はカウンターの上をコツコツと叩いていたそうで、その映像を見せて事実を確認すると、従業員は対応に問題があったと認めました。

接客態度でお店のイメージが大きく左右され、集客にも影響します。

その後、従業員教育の徹底が行われ、接客のクレームがなくなりました。

監視カメラのトリニティー担当(児玉)

2007/12/26

マンションでは、多数の住民が住んでいるため、さまざまな人が出入りします。

宅配業者なども出入りしますし出入りする人は、良い人ばかりとも限りません。犯罪者も出入りします。

不審者対策として、最近は玄関にオートロックを設置しているマンションは多数ありますが、まだ普及率は低いものです。

防犯カメラも同様で、普及率はまだまだ低いものですが、防犯対策として、管理組合で防犯カメラ導入をされるケースがかなり増えております。

最近、痴漢などの軽犯罪に悩まされていたマンションの数箇所に防犯カメラを設置しました。

そのマンションでは痴漢の被害は今のところなく、また住民のゴミ捨てマナーも良くなったそうです^^

防犯カメラのトリニティー担当(原)

2007/12/25

「防犯優良マンション認定制度」は、犯罪に遭いにくい構造や設備の基準を満たしているマンションのことで、防犯カメラの設置位置や照明の明るさ、見通しの良さ、扉や鍵の材質など約100項目を調べ、基準を満たせば認定されます。

マンションの死角で、子どもや女性が巻き込まれる犯罪が多発し、事件が後を絶たないことからこの様な制度が設けられ、マンション選びの一つの基準になりつつあるようです。

このようにマンションへの防犯カメラの導入は、なくてはならないものになって来ています。

設置されるマンションが増えて犯罪の減少に繋がれば私共としても嬉しい事です。

防犯カメラのトリニティー担当(兼松)

2007/12/21

防犯カメラの映像が綺麗になれば、必然的に警察の犯罪捜査にも活用できることになります。

また、「ハードディスクレコーダー」で記録した映像を再生する場合に、従来のタイムラプスビデオでは不可能であった、「録画中の映像再生」が可能になったことも大きな進歩です。

このように「記録画像は綺麗」「録画中の映像再生が可能」などのメリットがある「ハードディスクレコーダー」は今後の防犯装置としては必要不可欠なシステムなるのではないかと思います。

現在、タイムラプスビデオで録画監視されているところも「ハードディスクレコーダー」に交換されることをおすすめします。

防犯カメラのトリニティー

2007/12/20

ボックス型防犯カメラとは、カメラを内蔵しているケースが四角い形のカメラです。
大型のものは主に屋外の外壁や駐車場などに取付けされます。
小型のボックス型カメラは、室内用で、ビル内のお店、銀行や事務所に、天井からぶら下げるように取付けされます。

ボックス型カメラは、防犯カメラとしては最も本格的なカメラで、用途に応じて標準レンズを、広角レンズ・超広角レンズ・望遠レンズやズームレンズに交換できるタイプが多く、監視範囲を自由に設定できます。

また、撮影映像を録画可能なタイプ、音声も記録できるタイプ、カメラからモニターまで無線(ワイヤレス)で接続できるタイプ、人間が近づいたときだけ効率的に監視・記録を行うタイプ、さらには暗闇でも撮影可能な赤外線暗視タイプまで各種あります。

また、ボックス型防犯カメラには、威嚇や抑止効果のみのダミーカメラもあります。
本来の防犯カメラと比べて、擬似カメラは値段が安く、ケーブルを張り巡らせる必要がないので取り付けも管理も簡単です。

しかし、万一の場合を考えると、不審者の映像を記録して残せる高機能の監視用防犯カメラのほうが役に立ちます。


防犯カメラのトリニティー担当(児玉)

2007/12/17

先日(12月11日)の記事で「遊ぶ金ほしさに中学生の財布盗む!防犯カメラであっさり御用」というなんともお粗末な記事がありました。

茨城県つくばみらい市の男性職員が、市内のゲームセンターで中学生の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されたとのこと。

この犯人、犯行の様子を防犯カメラに撮られていたとも知らずに翌日同じ店に現れたため、通報を受けた警察署員にあっさり御用になってしまったそうです。

このように防犯カメラはいろいろな場所に設置されていますが、今回のようにゲームセンターなどは特に不特定多数の人間が多く訪れる場所であり、営業時間も深夜までのお店も多いので防犯カメラは必ず必要なシステムです。

防犯カメラのトリニティー担当(原)

2007/12/12

年末は1年のうちで犯罪の多い時期に相当し、また民家にお金が置いてある時でもあります。
前回、このブログでも書きましたが愛知県の空き巣件数が全国1位となっております。

防犯センサライトやワンドアツーロックなどは手軽にできますし、コストもそこまでかかりません。

何よりも防犯意識を持つ事が大切です。残念な話ですが、知らない人を見たら怪しいと思う心が大切です。疑心暗鬼になりすぎるのはよくないですが、犯罪に巻き込まれないようにするための心得です。

防犯設備のトリニティー

2007/12/10

とうとう愛知県の空き巣の件数が全国ワースト「1」になってしまいました。

空き巣の中でも「居空き」という手口がとても多い。

「居空き」とは、昼間、昼寝や食事等をしているすきに、住宅に侵入し金品を盗む手口のことをいいます。そしてその侵入方法はやっぱり出入り口である「玄関」が一番多いそうです。

家にいるいないを問わず、鍵は必ずかけましょう。


防犯設備のトリニティー

2007/12/3

私たちの仕事である「防犯」は、施工するタイミングを大まかに2つに分けるとすると、
【泥棒にはいられる前】と【泥棒に入られた後】になります。

当然、【泥棒に入られる前】のほうがいいのですが、【泥棒に入られた後】であれば、速やかに何らかの防犯対策をするべきです。

なぜかと言うと、一度泥棒に入られた後またすぐ泥棒に入られることが多いからです。

私の友人も(戸建住宅、家族同居)、泥棒に入られた一週間後にまた泥棒に入られました。
捕まるリスクの高い銀行や、宝石店を狙う泥棒よりも、リスクの低い場所(一般住宅、一般企業)の方が狙われる可能性は高いのです。

「うちには盗まれるものがないから…」と言う言葉をよく聴きますが、ドアを壊されたり、窓ガラスを割られたり、テレビ等の家電製品だけを盗んでいく泥棒もいます。

お金の損害もさることながら、命を含めて「盗まれるものがない」と言うことは決してありません。

防犯設備のトリニティー

2007/11/27

防犯ゲートを導入してくださったお客様から、こんな意見を戴いた事があります。

「安い商品でもセンサーが付いていると高そうに見えていいんだよね~」

との事^^;

また、センサーをつけると商品一つ一つを大事に取り扱うようになったそうです。

これはよく聞く話で、お店側がちゃんと商品を管理している事で、従業員にもいい影響が出ているようです。

防犯設備のトリニティー

2007/11/22

屋外にある敷地にセキュリティーをかけたい場合、赤外線センサーを使います。





目に見えない赤外線が敷地をビームで囲います。

雪が腰や胸ぐらいまで積もる地域は運用が難しいかもしれませんが屋外のセキュリティーには必須の機械です。


防犯設備のトリニティー

2007/11/21

デジタルレコーダーに防犯カメラの画像を録画するにあたり、以前はカメラ1台に付き80GBが基準でした。

今では、MPEG-4(エムペグフォー)などの高圧縮率のものが誕生しているため一概に、カメラ1台=80GB必要と言う事はなくなってきました。

MPEG4にとどまらず、独自の圧縮方式を採用しているメーカーもあり何ギガバイトあれば、録画画像を何週間保存できる、というのはメーカーにより大きく変わってきます。

まずは、どの程度録画できるのかを販売店やメーカーに聞いてみる事をお勧めします。

防犯設備のトリニティー

2007/11/19

都市によって犯罪傾向が違ってきます。愛知県は特に名古屋を中心に犯罪の多い地域でもありますので気をつけなくてはなりません。

愛知県では空き巣はもとより、居空き、忍び込みという“家に居るにもかかわらず空き巣に入る”泥棒の被害が全国トップクラスです。

在宅中の施錠を心がけましょう。

防犯設備のトリニティー